いつも質問させていただいております。
年中さんの男子で高機能自閉症、高I.Qです。
幼稚園ではそれなりに、皆と仲良く過ごしており、勧められた療育にも楽しく通っております。気に入らない事があっても友達を叩いたり、は一度もありません。
自分からそこを離れるようです。
質問は、「他人にとてもつめたく、攻撃的」なことについてです。
他人とは特に「通行人」などの本当に見知らぬ人にに対してで、「通せんぼ」「蹴ろうとする」「蹴りたい、叩きたい、邪魔に思う」ようです。
なぜそんなにムキになるのかもわかりませんが、理由を聞くと「知らない人だからいい」と思っているようです。
その場で諭し、説明しますが納得できないようで外出時は毎回同じような会話になります。
3才くらいのときから待つのが苦手で前に並んでいる人を本当に蹴ったりする子でした。今はそれはやらなくなりましたが、とにかく他人に攻撃的なところが気になります。
何をそんなに不愉快に感じているのか知りたいです。
お子さんで、そのような事があったかたいらっしゃいますか?
どのように、理解してあげましたか??
教えてください。
よろしくおねがいいたします。
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この質問への回答10件
退会済みさん
2018/05/07 16:14
こちらで、見ていての感覚ですが 人をモノだと思ってる感じでしたね。 私の子は、だんだんと親を人というか、親という生き物と認識、兄弟も認識、保育園の親しい子や先生のことも生き物になって 人に変わってきましたよ。 愛着がわいてくることで、モノ→生き物→ヒトになるかんじです。 それでも、他人というか通行人のことはなかなかヒトという認識を持てないというか、なかなか進化していきません。 人と認識している我々のことも、やはり自分という人間の事しか色々ないみで見てませんから、自他の区別がついていないというか、一心同体というか、カゲのように自分と同じように感じて行動することを強要してきますね。 赤ちゃんのように。 お子さんの心の成長がどこまでか?がわかりませんが、まだ心が成長していかないうちは、我々が思うように人を人とは思えないんですよ。どうしても。 そこは、周りの人との愛着、身近なヒトへの興味などを育み、それから沢山この子のスキルにあった経験を踏ませていくしかできません。 人が邪魔。という感覚は、まだ心が赤ちゃんで、他人のことを考えられるところまで成長してないそういうことだ。と受け止めてみては? そうすると、また親の受け止め方もちがいますし、焦っても仕方なく、ゆっくり育むと切り替えられるかと。 まあ、思うように育ってはいきませんけども、それでも少しずつ、スキルにあわせて育ててよいと私は考えてます。
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