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グレーゾーンだと思われる子の親御さんに何てお伝えしたらいいか
私は「学童指導員」の仕事をしています。
その学童は、発達障害のある子専門ではなく、通常学級と支援学級を併用する子から、定型発達の子、海外生まれの子まで、さまざまな子どもたちが通っています。(小学校1年生~6年生まで)
ちなみに学童に来ていて、発達障害の診断を受けている子は通院した上で療育もしっかり受けています。この子の場合は保護者の協力があったため、学校や市役所との連携、病院への通院開始などを通して、“その子に合わせた支援”に結び付けることができました。現在は癇癪もほとんどなく、落ち着いて学童に来れています。
このように私が勤める学童では、保護者の希望や協力があれば専門機関と連携して、その子に合わせた支援をすることを心掛けています。
そこで、
最近気になっているのは、グレーゾーンの子たちについてです。
学童には、グレーゾーンだと思われる子が数名います。
例えば、
・注意すると床に寝転がって耳をふさいだまま動かない
・何度伝えても数分後には忘れてしまっている
・一度集中するとその作業をずっと続けていて、呼びかけに反応しない
・ほかの遊んでいる子たちが作ったものを壊す など
こうしたことが積み重なり、他の指導員も「グレーゾーンなのではないか?」と考え始めています。グレーゾーンだと思われる子たちは「なんで○○ばっかり怒られるの?」と尋ねてくることもあり、その子たち自身もよく分からず困っている状況です。
保護者の方に、「今日もこんなことがあったんですが家ではどうですか?」と聞いても、「家でもそんな感じで言うこと聞かないけど、反抗期だからかな?」と、反抗期として考えているようです。
こうした状況を改善するには、どのようにしたらよいのでしょうか?
「診断がつかないと適切な支援ができない」というのは心苦しいですが、保護者の方に「うちの子はグレーゾーンかもしれない。だからこんな配慮をしてもらいたい」と言っていただけない限りは、どうしてもその子に合わせた配慮が難しくなります。
学童では、研修などで発達障害について学んだり、会議に出席して発達障害のある子の現状を理解したりと、定期的に取り組んでいますが、発達障害を専門とする指導員はほとんどいない状況なので、適切な支援や配慮ができない場合もあります。
グレーゾーンの子が支援を受けるには、特に親御さんの理解が必要になります。癇癪を起こして暴力をふるうようなことは少ないからです。それでも本人が困っていたり、私たちも対応が分からなかったりすることが増えてきたので、どうにかして状況を改善したいと思っています。
発達障害のグレーゾーンと診断された親御さま、どんな風に学校や学童に伝えましたか?
またグレーゾーンについて周囲が気づいた時点で何かお伝えした方が良いのでしょうか?
その子たちも自分の言動に戸惑っているので、なんとかサポートできないか悩んでいます。
・こういう配慮がしてほしい
・グレーゾーンなのでは?と思ったら早くお伝えした方がいい / 第三者は伝えない方がいい
・具体的な伝え方のコツ など
がありましたが、答えられる範囲でお答えいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
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この質問への回答16件
皐月 麻衣さん こんにちは 毎日のお勤めお疲れ様です。 さて、ご質問のこと ★保護者の方に「うちの子はグレーゾーンかもしれない。だからこんな配慮をしてもらいたい」と言っていただけない限りは、どうしてもその子に合わせた配慮が難しくなります。★ ……申し訳ないのですが、この文章が不思議で、とても違和感があります。 前向きに仕事してらっしゃるようなのに、目の前にいるお子さんの困り感には、診断や保護者の了解がないと寄り添うことができないのでしょうか? まず一歩踏み出してみましょうよ。 保育のユニバーサルデザイン化で対応できることがあると思いますよ。 全てのお子さんが気持ちよく過ごすための工夫が、対象のお子さんにも効果を発揮するはずです。 子どもさんに診断は無くても、現場の皆さんの診立てで、一般的で有効な支援策は考えられると思いますよ。 まずは手当たり次第でも良いと思うので、保育の工夫をしてみてください‼️ お子さんの困り感に気付いていない、または気付かないふりをしている保護者さんに、お子さんの様子をお伝えするには、 「大変な様子もあるけれど、こんな工夫をしてみたら、うまく過ごせたんですよ。」をお伝えするところから始めた方が有効だと思います。 できる工夫を添えずに「困り感を分かってほしい」のスタンスで話すと、拗らせてしまうのではないかと心配です。 個人的には、学童の先生から発達障害疑いをお伝えするのは賛成できません。 学童の場では何も伝えてくれなくても、学校から相談がかかっていたり、保護者さんも既にモヤモヤとした悩みを抱えているかもしれません。 寄り添うこと まずそこからしていただきたいです。 工夫で上手くいったことを伝え続けること、やり取りを切らさないことが早道だと思いますよ。 支援の工夫が考えつかない💧プロの助言がないと現場が動きづらい…というようであれば、地元特別支援学校の巡回相談が利用可能です。学童保育の現場にも巡回してもらえますよ❗️地元特別支援学校のホームページなど見てみてください。 一人で頑張ったり悩み過ぎず、指導員間の情報共有や相談も大事にしてくださいね‼️忙しい夏休み。ファイトです‼️
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