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小4で学力はあるのですが、書字が苦手です。板書は連絡帳のみで、書く作業はテストはうけますが、その他の授業課題は書きません。タブレット学習は書く作業があってもあまり苦痛ではなさそうです。
学校と合理的配慮を話し合うのですが、板書したノートを横に置いて写す、黒板を写真で撮ったものを写す、など他に書字が苦手な子が授業に参加しやすくなる方法を教えて下さい。中学、高校と進学しても、付き合っていく問題なので、書字障害を上手く乗り越える具体的な方法を知りたいです。よろしくお願い致します。
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この質問への回答12件
書字の障害のみということなのかと、文面から察しました。 ご存知かどうかわからないので、本を紹介させていただきます。 「学校でのICT利用による読み書き支援」 近藤武夫 編著 (金子書房)です。 東京大学の近藤先生の本ですが、各分野の専門家が、各章を担当しています。 書字がどのくらい苦手なのかによって、対応の仕方は違うかと思いますが、こちらの本は 通常学級に在籍する生徒に対してのipadの導入の仕方などが、ていねいに書かれています。 書字がかなり苦手なのであれば、タブレットの持ち込みという話もありだと思いますが、 もうそういう話し合いもされているのでしょうか。 ちなみに私の子どもは、小学3年生から、通常学級で時々黒板の板書を支援員さんが書いたものを 手元に置きノートに写すという作業を、中学2年生くらいまでやってもらったおかげかわかりませんが、 写す作業だけなら、かなりできるようになってきました。個人差も大きいと思いますので、あくまでも参考程度に してください。うちの子は、読み書き障害なので、読むのが非常に苦手です。 定期テストなどは、代読支援を受けています。 また近藤先生がディレクター?をつとめるDO-IT JAPANは、10年以上前から障害のある 子どもが、受験の配慮が受けられるように色々な面でサポートする活動を行っている組織です。 お互い、合理的な配慮を受けられるよう頑張りましょうね。
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