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5歳年長のアスペルガーと診断されている男の子です。
知的な遅れはありませんが、不安や緊張が強く、発達検査でも“認知”の部分に遅れが強く出ています。
何事もマイペースで、何するにも取り掛かるまでに時間がかかるタイプのため、2歳からトイトレを始めましたが、5歳の現在までオムツが外れていません。
園にパンツで行けていた時期もあり、一回だけ立ち便器で成功したと聞いていましたが、一度失敗したらそれがかなりショックだったようで、パンツが一切履けなくなりました。
成長するに連れ自分の気持ちが話せるようになってきたので聞くと、
『パンツはちくちくしちゃうんだよ。』
『電気が暗い。』
『幼稚園のトイレは臭い。』など色々と問題が明らかになってきました。
それからは無理にトイレを促したり、パンツを履かせようともせず、子供の意思とペースを守ってあげているのですが、このままでは本人が自分から行きたいとは言い出さないまま時間が過ぎて行くだけに思えます。
しかし、就学も控えていますし、いつまでもオムツでいいと私は思えません。
とはいえ、本人は不安なのに、不安な事を無理強いしても逆効果なのも分かっています。
もう打つ手がありません‥
ちなみに手はかなり尽くしてきました。
世に出尽くしてる情報は全て試しました。
・シールも、お菓子も、オモチャ買ってあげる、などのご褒美には全く釣られない
・家に小さい立ち便器を買ってみてもしない
・好きなキャラクターのポイントを利用しても
数回で飽きる
・お風呂場で手桶にしていいよと言っても
『それはトイレじゃない』と拒否
・お兄さんパンツなどと言ってもパンツに憧れも無ければパンツの気持ちよさも分からないため響かない
・一緒にパンツ買いに行っても、興味を示さないし欲しがりもしない
・周りの子ができて自分にはできない事に、恥ずかしいとか悔しいなどの感情もない
・トイレを明るくしたり好きなキャラクターでいっぱいにして環境を良くしてあげても、トイレをする事には全く繋がらない
などです。
自閉症を得意としている施設に相談しても
『服やオムツが履けてるんだから、パンツだけ痛いって事は無いと思う。
やはり気持ちの面が大きいんでしょうね。
安心できる場所で成功体験積むしかないね。』と言われました。
お世話になっている児発の先生も
『これだけ物分かりの良い子がトイレができないはずない。』とおっしゃるし、発達外来の医師は
『かしこいから通常級で考えて』と言うくらい
概念の理解は早く、IQは高いです。
社会性は基本無いですが、言葉のやり取りや、
ひらがなの読み書きなど、他の面は少しずつ伸びてきているだけに、トイレだけが全く進まない事に嫌気がさします‥
やはりただ待つしか無いのでしょうか‥
何か皆さまのお知恵をお貸し頂けないでしょうか。
ちなみに感覚過敏があるお子様がいらしたら、
どんなパンツを履いているか、や、不安が強い子のトイトレ支援の方法など具体的に商品など教えて頂けたらとても助かります。
※綿100%のパンツも履けません。
UNIQLOのエアリズムのシームレスボクサーを買ってきて触らせましたが一瞬履いてすぐ脱ぎました。
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この質問への回答7件
綿100%でもシームレスも駄目だとパンツの素材の問題だけではなさそうな印象です。 タグが内側にあるのならタグを塞ぐタグカバーを使用してみては?と思います。 https://h-navi.jp/column/article/35027400 ストレスを感じている状況だと感覚過敏は強まる傾向にあるので、今はあまり圧をかけ過ぎない方が良いかと思います。 IQは高めのお子さんの様ですが、感覚過敏ありで不安や緊張が強いのであれば当事者としては支援級スタートをお勧めします。園と学校ではルールや生活が全く異なるので定型児でも混乱するくらいだからです。 未就学の保護者だとどうしても0か100かで考えがちになりますが、まずは支援級スタートし1年生1学期で学校の雰囲気に慣れ、2学期で学校のルールを何となく理解し、3学期で1年の流れを理解する。 そうやって学校が不安で無く怖くない状況になって2年生から交流をスタートし、2年生1学期で普通級のリズムにも慣れて、2学期でお友達とも少し話せる様になり遠足などの行事も普通級で参加し、3学期に朝の会帰りの会掃除給食なども普通級で過ごし、3年生で普通級に転籍する が良い様に思いました。 6年一括りで考えなくていいんですよ^^ お子さんの様にIQが高いからこそ周りが見え完璧主義が出てきて、失敗すると過剰に恐れてしまう傾向があると思うのでまずは学校を怖いところ、嫌なところにしないことの方が大事かと思います。 医師や支援者はすぐ「スタートは普通級にして何かあれば支援級にいけばいい」と言いますが、支援が必要になりそうな3年生には学校における支援級の立ち位置に子供も気づきます。<自分が出来ないから支援級に追い出されるんだ>と思うとものすごく子供の自己肯定感を下げることになります。 そうなると支援が必要なのに子供が支援級を拒否する、でも普通級にも行けないから不登校になるケースが正直ものすごく多いです。 それより偏見の少ない低学年で支援級で丁寧にみてもらい、学校に慣れ怖くなくなって友達も出来たから<出来ることが増えたから普通級に行ける!>の方が自己肯定感下がりにくいです。 スローステップでいきましょう。長い人生において支援級に在籍していたことはこの子にとってマイナスにはならないかと思います。
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