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2026/02/27 11:30 投稿
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通常学級への就学にあたり、学校側へ座席配慮のお願いをしたいと考えています。
小1の娘ですが、ASD(自閉スペクトラム症)があり視覚情報の多さに弱く、壁の掲示物や窓の外の動き、クラスメートの動作が目に入ると、注意が削がれたりパニック・癇癪につながることがあります。
学校側に伝える際、単に『前方の席』とお願いするだけで十分でしょうか?例えば、『掲示物が視界に入りにくい最前列の窓側』や『刺激を遮るために机の横にパーテーションを置ける席』など、より具体的な条件を提示した方が伝わりやすいですか?
また、本人の特性を『わがまま』ではなく『感覚の過敏さ』として理解してもらえるような効果的な伝え方を教えて頂きたいです。

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この質問への専門家回答
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https://h-navi.jp/qa/questions/204455
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授/LITALICO研究所 スペシャルアドバイザー
2026/02/27 11:30

学校側に伝える際には本人の特性をできるだけ具体的に伝えることが大切だと思います。
「前方の席」だけだとうまく伝わらないので、感覚過敏のことにも触れるといいと思います。伝える場合に幼稚園の時の配慮の具体例があればそれを添えたり、主治医の意見書のような形で特性について少し詳しめな資料をつけるなどが理解を進めるのに有効ではないかと思います。
合理的配慮は要望通りになるとは限りませんが、その場合も代替案について話し合いがなされると思います。
また、「机の横のパーテーション」など本人の受け入れについても子どもさんにも尋ねていくといいと思います。

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