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中学1年生の男の子のことで相談です。
発達障害、不安症、多動があります。
日頃不安が強く先の見通しがみえないと不安になり、何かをするときは人に確認しないと気がすまないのにその確認したい内容がこちらからしてみればチグハグです。
例えば、学校の端末で使用するパスワードを忘れてしまい先生に聞いたときパスワードの復唱をしない、それなのにパンを食べていいのかお菓子を食べていいのかの確認をする。本人はパスワードの番号は一度聞けばわかるし復唱なんていらないと言います。そう言うことではないと説明はしてますが、当の本人にしたら余計なお世話だと思ってる感じがします。
他にも最近、クラスの子が実験の手順を教えてくれたのに、いきなり怒り出しこうやればいいんでしょと無茶苦茶に器具を扱い教えてくれた子を泣かしてしまいました。
小学校の頃にもクラスの子が教えてくれてたのにそれに対して癇癪を起こしていたので、本当に教えてほしいときに教えてくれなくなりクラスからもうかまわれなくなりました。また中学になっても同じことを繰り返すのと、何度話し合いしても同じなんだなと悲しくなります。本人にとってみればその親切心が自分が出来ない子と思われてると思ってしまうのか、なかなか本心を上手く説明できないので本当のところはわかりません。本人も辛いと思いますが私も辛いです、なんとか踏ん張ってきましたがもう限界です。夫は協力してくれてるほうですが、あまり意見は言わないのでどう思ってるか共有はできません。
いつも話し合いをしても、うーんで終わります。いつまでこの子に悩めばいいのだろう、生まれてからずっと手のかかることばかりで。とにかく疲れました。
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この質問への回答4件
療育や通級、支援級など、何らかの支援を受けて、ヘルプの出し方、断り方について練習されてきたのでしょうか?
これまでのアプローチの仕方がわからないので的外れなことを書くかもしれません。
端末のパスワードと菓子パンを食べる許可が等価値なのは仕方ないと思います。
復唱するのは自分が覚えるためではなく、
相手に「ちゃんと聞きました覚えました」と伝えることだと理解してくれるといいですね。
家庭で親がお子さんに教えてもらった時も復唱&感謝をするとお子さんも取り組みやすくなるかもしれません。
ただ、話し合いを重ねること自体が『親も出来ない子と思っている』と感じさせるんじゃないでしょうか。
もう思春期ですし、親が話して聞かせることは厳選した方がいいと思います。
そのためにも、親以外の支援を活用できるといいですね。
ごまっきゅ様
回答ありがとうございます。
情報が少なくて申し訳ございません。
子どもは年少から小学校6年まで療育に通い、クリニックには今も定期的に受診しております。お薬はエビリファイと睡眠導入剤を飲んでます。
療育やクリニックの方でも人との関わり方やヘルプサインなど教えてもらってます、衝動が強いのと自分が納得できない答えや教え方になるとシャットアウトしてしまいます。
ごっきゅ様の言う通り、確かに話し合いを重ねることが本人にとっては自信を失くす行為かなと。私も変にサポートしすぎかなと思い、適宜に声はかけても近すぎないよう見守る姿勢に切り替える時期にきてるのかと。
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春なす様
回答ありがとうございます。
sstや本も試してます、不安に対しては授業変更や担任や教科担任の休みなどに関しての不安は本人的には仕方ないと認識してるのでそこは大丈夫です。
学校のほうでも見通しが立たないときの配慮や、様々なサポートをしていただいてます。
少人数制の特殊な学校なので入学してからは刺激も少なく本人は居心地がいいそうで辞めたくないと言ってます。そのような環境でもそうなるなら、支援級や情緒級がある学校のほうがいいと思うのですが本人は嫌がって拒否します。
人の関わりにも不安が強いのでその都度間に先生やサポートの方が入ってもなかなかうまくいきません。
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SSTワークブックを活用して常識的なところを家で一緒に学習してみてはいかがでしょうか。
あとは、問題行動があった時はコミック会話を活用して、こういう言い方や行動はダメだ、ではなく、こう言う言い方に変えるといいよ、とその都度教えてあげると言葉だけより分かりやすいかもしれません。
コミック会話は、本等あります。うちは、高学年辺りで活用してました。
不安が強い子には、ある程度の次なにをするかの提示は必要な支援です。時間割はもちろんあるとは思いますが、予定変更や明日は◯先生は出張でいない、次の授業は◯◯の実験をする等わかる範囲で早目に本人に伝えてもらったりはしているのでしょうか。
ずっと手がかかる…お気持ちは分かりますが。
手がかかるのを少しでもかからなくするならば、例えば情緒(かと思いますが)支援学級があれば支援学級に移る…と言う手も無きにしもあらずかもしれません。
どうしても、大きな集団では配慮に限界もありますし、多分大きな集団になる程不安が強くなるかと思います。
または、なくて可能ならば情緒級のある地域に引越しする手も無きにしもあらずです。
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