ADHDとDCDの診断がついた小1の息子がいます。知的な問題はありません。支援級に在籍しています。
息子の担当の支援担任が特性に対する理解がなく精神的に参っています…
自治体の方針で、支援級の子も全員が一日中普通級で過ごすスタイルの学校です。(支援級のための教室がありません)
支援級だけ、支援担任と親とが情報共有するための連絡帳があります。
そこで支援担は息子を定型の子たちと比べて、特性由来の行動を「良くないこと」「悪いこと」として毎日連絡帳に書いてきます。
例えば、姿勢が悪い、課題に取り掛かるのが遅い、みんなと一緒に移動が間に合わなかった、3時間目のプリントができなかった など
「今日は良くないことばかりでした」
などと報告されるので何をしたのかと聞けば上記のような内容です。
定型の子たちのようにしっかりと集団に合わせて取り組むのが難しく配慮が必要だから支援級を希望したのに、特性由来のことを日々悪く言われて滅入ってます。
事前に発達検査の結果や医師からの診断書や意見書、療育先からの引き継ぎ書や息子の対応の仕方の参考シートなども渡してあります。服薬もしています。
出来なかったという課題は宿題として持ち帰って家庭でもフォローしています。
合理的配慮として特性対策のアイテムも持ち込まさせていただいており、最大限の協力はしているつもりです。
「このようなことは障害の特性上難しい、怠けたりわざとしているのではなく頑張ってもできないのだ」ということは散々伝えているのですが、それでも「今日も●●できませんでした」「今日も姿勢が崩れたりと良くないことが多かったです」ばかり言われます。
「慣れたら落ち着くのかな…。」のような、先生個人のボヤキのようなものも書かれます…
あまりに言われるので相当酷い生活態度なのかと思い、クラス全体の担任や支援コーディネーター(補佐にも入ってくださっている先生)も交えて面談もさせていただいたところ、他の先生からは
「特性がある中で息子なりに集団に適応しようと頑張っている意識を感じる」「授業も積極的に発言してくれたりお友達を助けてくれる場面もある」と、総じて頑張っているとの評価でした。
もちろん困らせる面も多々あり扱いづらい子だとは思うので、常々申し訳なさはあります。
そのためネガティブな報告にも効果的と思える支援方法などを毎度伝えて真摯に向き合ってきましたが、一向に伝わらず毎日息子の愚痴日記のような内容を書かれて精神的に追い込まれています。
皆さんの学校では連絡帳はどのようなことが記載されていますか?ご迷惑をおかけすることも多いから仕方ないことでしょうか…
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