締め切りまで
1日
受付終了
①ご褒美制と②ハードル(課題)について質問させてください。(長文すみません)
息子は小3でADHDと診断されています。
①ご褒美制
家では、本人が確認し見通しが立つように、ホワイトボードにやることを書いています。そして、上から順番にやってひとつ終わるごとに磁石を貼るルールです。以前はやることを大人が声掛けしていましたが、本人はやることがどのくらいあるのか見通しが立たないことと、常に指示待ちで言われなければ何もしないのでこの方法を取っています。
やることは、パジャマをたたむ、薬を飲む、歯磨き、蛇口のチェック(水が出っぱなしのことが多いので)など6項目です。また、帰ってきてからは、うがい・手洗い、しゅくだいをする、夕食後の机をぞうきんで拭くなどの6項目です。
以前は、全部できたらカレンダーに〇をつけて、〇の数に応じて週末ゲームができる時間を決めたり、物を買い与えたこともありました。しかし、ご褒美欲しさにズルを繰り返したり、今週はもうご褒美がもらえない(〇が足りない)となると途端にやらなくなるのでご褒美制をやめています。
現在も、「バレなきゃいいと思った」と言って、やっていないのに磁石を貼っています。パジャマをたたむなど、見ればすぐにバレるようなことでも、1度見逃すと次からもずっとズルします。
ところが、息子から再度ご褒美制にしてほしいと要求がありました。どうやら欲しいものがあり、それを買ってもらうための提案のようです。
正直、以前ご褒美を与えていたのは、目的が何であれ必要な行動が習慣化すればとの思いからでしたが、結果は上手くいかなかったので、またご褒美制を復活させることに抵抗があります。また、今後も何かにつけご褒美を要求するようになることも懸念しています。
皆さんのお家ではどうゆう対応をされていますか?ご褒美に変わる方法があれば教えていただけると嬉しいです。
②ハードル(課題)
発達障害児の多くは自己肯定感が低いと言われていますが、息子は周りが思うより自己評価が高いと病院の作業療法士?の方から言われています。私たち親も同意見です。
本人は抽象的なこと、なんとなくというのが苦手なので、極端に言えば良いか悪いしかありません。なので、授業を振り返って自分で三角、丸、二重丸、花丸で評価すると全て花丸です。また、どんなことでも他の人より優れていたいという気持ちがとても強いので、よほどダメでなければ何でも花丸です。
遊びのルールを守れず友達におこられたり、字は汚く本人も解読できない場合が多々あったり、話も順序立てて話したり必要な説明を加えるなど相手に分かりやすく話すことができません。しかし、学校の特別教室の先生は褒めて伸ばす方針のようで、イマイチと思われる出来でも良い部分に注目してとても褒めてくださることもあり、本人的には何でも花丸の評価なのです。
本来なら、スモールステップで褒めることで達成感や自己肯定感が高くなり、次のひとつ上の課題にも取り組めるようになる、という流れだと思いますが、息子を見る限り「今のままですごく良くできている」と満足してしまっています。家庭でここまで出来ている(上手)から、次はこれもできるともっと良いねと言っても、取り組もうとしません。家と学校、児童センター、その他の様々な場所でハードルの高さがバラバラなため、1番楽なところでやめてしまうのです。学習にせよ、生活習慣にせよ、「これをやらないと~な困ったことになるよ」と説明しても、他に注意しない人がいると全く聞く耳を持たず、怒られないように注意する人の前だけやるとなってしまっています。
怒られないようにやる、ということは出来ないわけではないのだと考えています。本人は現状で満足しているし、いかに出来ていないかを突きつけるわけにもいかないし、どうしたら次のステップを目指すことができるのか悩んでいます。何か良い方法、実体験など教えていただけると嬉しいです。
宜しくお願いいたします。
...続きを読む
この質問に似ているQ&A 10件
この質問への回答9件
こももさん、こんにちわ。 ちょっとだけ気になった点について書かせて頂きます。 勘違いしているかもしれませんので、違うぞ、と思ったらスルーして下さいませ。 (項目を減らすことについてははなぶさおさんが触れておいでなので、割愛いたします) お子さんは、自己評価が高いのは間違いなさそうですが、根っこの部分の自己肯定感はもしかして周りが思っているより低いのかも?と思いました。 すぐズルをしてでもご褒美を狙うのは、ご褒美が欲しいだけなのか、マイナス評価を自分が引き受けることがまだ出来ないのか、そこが気になりました。 大人でも失敗や未達成の現実を突きつけてくるマイナス評価を引き受けるのはしんどいことですが、自己評価が現実離れして高くなっていると、そのしんどさは倍増すると思います。潜在的に自分が傷つくことを避けているのかなと思いました。 それで、これも思いつきなのですが、チャレンジそのものが遊びになるような楽しみを仕掛けることが出来ればいいかもと思いました。 私はツイッターの方で、興味が向いたことのツイートまとめを作っているのですが、この夏に、宿題をドラゴンに見立てて、それを倒すクエストで上手にお子さんを引き込んだ方がいらっしゃいますので、その時のまとめをリンクしておきます。また、そこからヒントを得て、発達障害のあるお子さんにアレンジしてやってみた方のまとめも、お母さんご自身が作っておいでなので、併せてご案内させて頂きます。 「夏休みは宿題でドラゴンを倒そう!~子どもの為の宿題工程可視化のとある試み~」 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/1004251 「#お勉強クエスト の記録。」 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/1006250 以上、あまり助けにならないかもしれませんが…多少なりともヒントになれば幸いです。
Ut deserunt corrupti. Quo aut voluptatem. Neque qui quia. Corrupti assumenda exercitationem. Reprehenderit rerum laudantium. Eos vitae quae. Iure voluptatem maiores. Sit ea dignissimos. Libero cumque sit. Quaerat voluptates vero. Provident deleniti molestiae. Assumenda qui itaque. Qui quis odit. Dicta vel ut. Fuga nam molestiae. Doloremque molestiae in. Incidunt perferendis accusantium. Iure autem quis. Porro alias odio. Voluptatibus consequatur id. Odio quis quia. Id magni odio. Sunt ipsam ut. Rem aut adipisci. Nihil aperiam temporibus. Aut vero quia. Velit velit porro. Reiciendis magnam dolorem. Dolor et explicabo. In iusto et.
この質問には9件の回答があります
会員登録するとすべての回答が見られます!
会員登録するとすべての回答が見られます!
あなたにおすすめのQ&A
関連するキーワードでQ&Aを探す
会員登録するとQ&Aが読み放題
関連するQ&Aや全ての回答も表示されます。