退会済みさん
2017/03/01 00:01 投稿
回答 6
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高機能広汎性発達障害、ADHDを持つ中学2年生男子の母親です。
息子は、中学校入学からこれまで五月雨登校で、登校した日は3〜4時間目に登校するような状態です。
1年生の時は特別支援学級に在籍し、通常学級に入ることの出来ない時だけ特別支援学級を居場所として利用させて頂いておりました。
ちなみに息子の学校では特別支援学級に在籍していても基本は通常学級で過ごし、国語、数学、英語の時間に遅れや学習に困難のある子が特別支援学級で個別に学習します。
1年生の2学期に少しずつですが、通常学級に入ることができるようになり特別支援学級を利用しなくなったことから2年生からは特別支援学級から外れてはどうかと言われ、戸惑いましたが、これまでと支援は変わらないと言われ外れることにしました。
しかし、五月雨登校、遅刻で学習面の遅れはかなりあり、加えて書字障害もある為、やはり通常学級では厳しい、特別支援学級で個別に学習支援を受けたいことや高校進学、何かあった時の為に3年生からは再び在籍したいと申し出たのですが、3年生になってみないと息子の状態がどうなるか分からない、とにかくもっと登校できるようにならないと支援もできない、学習支援は通常学級でも出来る、何かあった時に入級しても遅くないので、取り敢えずは様子をみましょう、その時にまた相談して下さいと入級を認めてもらえませんでした。
特別支援学級を全く利用しなくても在籍しているお子さんもいるのに何かあってからと入級を認めてもらえなかったのが納得できませんでした。
何が何でも入級したいと強く申し出れば認めてもらえたのかもしれませんが、校長と担任を前に強く言えませんでした。
帰宅して情けない自分に涙が止まりませんでした。
特別支援学級は、一度外れると再在籍はすんなりできないものなんでしょうか?
あまり登校出来ないから在籍出来ないのでしょうか?
アドバイス、よろしくお願いします。


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この質問への回答
6件

退会済みさん
2017/03/02 00:08

ラタン さん コメント、ありがとうございます。 思わず涙が出てきてしまいました。 少しでも多く登校してほしい思いから別室登校を望んだだけだったのに、入学前の学校側の対応は、手厚い支援を受けたいなら支援学校に行った方がいいと言われたことや数日欠席しても担任からは家庭訪問も電話すらなかったこと、やっとの思いで登校しても声も掛けてもらえなかったこと、無理に登校させることで学校のストレスを私に暴言暴力でぶつけることを相談しても家庭の問題と言われたこと、学校に行けないから学校に頼ってはいけないんだとつくづく思いました。 ラタンさんのお子さんもラタンさんも辛い思いしてこられたんですね。 子供も居場所がないけど、親も孤独ですよね。 励まして下さって、ありがとうございました。 これからどうなるか分からないですが、親子で頑張りたいと思います。

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就学判定に委ねる、と言ったものの・・・モヤモヤしています。 年長男児、担当医には、付けるならASD、と言われています。 支援学級の見学&相談などもして、色々迷ったものの、あえて「支援級希望」と 出さず、入学当初は通常級でと思い、最終的な判断を就学判定に委ねることに したのですが、やはりモヤモヤしています。 支援級希望にしなかった理由は主に2つ。 ・見学した情緒級(2クラス)に、「ウチの子、ここまで出来なくはない(勉強面、  行動面とも)」と思うお子さんが複数いた。  ↑適切でない表現お詫びします※ ・療育や幼稚園で一緒になったことのない、知らない子ばかりだった ということです。 本人が、悪いお手本を真似しがちなので、より症状の重いお子さんと同じだと、そっち に傾いてしまうかも・・・と心配だったのと、同じ幼稚園から就学するお友達と一緒の ほうが、入学当初は早く学校に馴染めるだろうと思ったからです。 が、就学前健診を終え、今更ながら、やはり支援級のほうが良かったのではないか、 と思い始めています。 そもそも、集団指示が通り難いことがある(全くダメというのでもない)ので、学習 のことを考えれば少人数対応の支援級のほうが、ちゃんと身に付くだろうとは思って いて、時期はわかりませんが、先々で国語や算数などは支援級でフォローして頂か ないと難しいだろうとは想像しています。 そこをあえて入学当初は通常級スタートと考えた理由は、先に述べた2点のほか 学年が上がってくると”ちょっと違う?”という部分が目立ちますが、入学当初なら 発達課題に関らず様々なお子さんがおり、さほど目立つことなく通常級での学校 生活を経験することができる、というか、低学年のうちしか集団の中で得られる 社会面の経験をすることができないとの思いもあってのことです。 それと、最初から支援級にしたら「もしかしたら普通でも行けたのでは」という思い が湧き上がりそうだけど、入学時に普通にいて、難しいようなので支援に移った というのでは、納得のいきようが違うかも、という気持ちも正直あります。 しかし、民間の療育機関や担当医、また病院のリハビリ(感覚統合やSST)の 担当の方は大方が「支援級で丁寧に見てもらったほうが、先でみたら普通級より きちんと身につくだろう」という意見なのも事実です。そこを覆してまで、普通級に 入学するメリットがデメリットを超えるか?というと、う~んどうだろうと思います。 主人は私に比べ、「普通級でまずやってみる」の気持ちの方が強いようですが 就学前健診での適性検査が、8人グループでは十分に力を発揮できなかった ようなので後日個別に実施しますということになり、個別検査のときはちゃんと 全問解けた、というようなこともありました。 母親である私としては、主人よりも子供と接する時間が長く、他のお子さんの 中での様子も知っているという自負があるだけに「もしこのまま就学判定に委ね て、就学前健診を受ける前に伝えた普通級でやってみたい、という保護者の 意向が尊重されてしまったとしても、本当にそれでいいのだろうか」との迷いが 消えません。 就学判定をする機関の考え方がわからないのですが、保護者が普通級と 言えば要支援の子も普通級に入学するという話も聞きますし、実際どこまで 「子供のことを想って」プロの方々が判定を出すのか、気がかりです。 なんだか取り留めの無い、長文になってしまいました。読みづらくてすみません。 同じようにモヤモヤしている方、あるいは判定委員の判断を信じて!等、 いろいろお聞かせ頂ければ有り難いです。宜しくお願いします。

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2017/11/22 投稿
算数 療育 国語

すみません。長文です。 ほぼ不登校中3女子です。 クラスに入ろうとすると吐き気がすると行けるのは保健室です。 朝から行くと同級生に会い、ヒソヒソ言われているのがわかる(本当かどうか分かりません、)と11時頃に登校します。別のクラスに1人だけ友達がいて、行くと保健室に来て一緒にお昼を食べるみたいです。その子は娘が行かなければ1人だけ食べるそうです。その子を繋ぎとめておくためだけに学校に行っていると話します。 明日から中間ですが授業も受けてないから行かないと言います。先生とは分からなくてもいいから、とりあえずテストは受けておこうと言われましたが行かないと言います。もう、一生学校には行かないと宣言もしました。 進路は通信制でもいいしね。と話しましたが 「高校行かない。」 「一生部屋に引きこもる」 「親が死ぬか、自分が20歳になったら自殺する。」 「そもそも人に会うのは嫌いだから外に出たいと思わない。」 「今が一番いい。毎日ゲーム。寝たい時に寝て、お腹空いたら起きてなんか食べて。の生活を一生やる。」 とドヤ顔で話す娘を10ケ月後、来年の4月に通信制に入れて、娘が変わるのでしょうか?本人が外に出たい。行かせてほしい。と言わない限り無理なんじゃないかと思いますがどうなんでしょうか?

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2018/05/21 投稿
ASD(自閉スペクトラム症) 中学生・高校生 ADHD(注意欠如多動症)

質問ではないのですが、東京都にお住まいで、数年後には都立高校進学を視野に入れているお子さんがいらっしゃる保護者の方には役立つかもと思い、こちらで情報として紹介してみます。他地域の方には申し訳ありませんが、東京ではこんな試みが進められているのかという参考にしていただけたらと思います。 現在東京都教育委員会では東京都一般職非常勤職員(発達障害教育推進員)の募集をしているそうです。職務内容をざっくり紹介すると (1)高等学校における「教育課程外(この括弧は私がつけました)」での特別な指導・支援に関する以下の業務 ①制度の検討・実施に係る連絡調整及び資料作成に関すること。 ② 生徒、保護者及び学校等への制度に関する情報の提供及び連絡調整に関すること。 ③ 運営受託事業者の事業履行確認・調整に関すること。 ④ 事業の検証に関すること。 (2)発達障害教育に関する関係機関との連絡調整に関すること。 (3)発達障害教育に関する理解啓発に関すること。 (4)その他発達障害教育の推進に関すること。 都立高校でもいよいよ、というか、ようやく発達障害者への本格的な支援を実施する体制を作ろうとしていることが伺えます。ただ問題もありそうです。 △採用予定人数は2名 △非常勤(一月/16日勤務、一日7時間45分)、報酬は20万円弱で、拘束時間及び職責の重さに比して身分が保証されておらず、報酬も低い(ぶっちゃけ、新卒以下) △応募資格を見る限り、発達障害に関する専門的な知識が高い方が採用されるのはかなり難しそう。 応募資格を確認すると 1 平成27年度に定年退職又は勧奨退職する東京都公立学校の校長又は副校長の職(以下「教育管理職」という。)にある方 2 平成27年度に定年退職又は勧奨退職する東京都教育庁等の管理職(以下「管理職」という。)にある方 3 現に東京都再任用職員、東京都一般職非常勤職員、東京都専務的非常勤職員、東京都嘱託員又は東京都公立学校嘱託員である者のうち、退職時の職が教育管理職又は管理職であった方 4 その他東京都教育庁都立学校教育部長が認める方 つまり、今現在管理職の立場にあり、なおかつ来年度の予定が未定の方を主たる対象としているということです。4、その他、なんてありますが、これはとりあえず載せているだけで、現場で発達障害児者への支援を行っている者を認めるなんてことはまずないだろうと思います。たった2名ですし、都教委の指示を受け入れないかもしれない者を採用するリスクをわざわざ冒すこともないでしょうし。その点管理職なら、都教委の方針を違えて仕事をすることはまずないと考えられます。 △勤務場所が現場ではなく都庁である。現場を巡回するのかもしれませんが、わずか二人で、都内全ての都立高校を回るのは難しいでしょうし、それよりは都立高校の先生方を研修センター等に呼んで、発達障害に関する講義を行うのが、これまでの例を見ると一番可能性の高い方法だと思います。 このように、最も発達障害への理解啓発が遅れている高校に対する取組みが為されようとする、その姿勢自体は評価できるものの、中身については今後の一層の努力が必要になるだろうと感じてしまう内容ではないかと思います。特に心配なことは、採用される管理職の方が、どれだけ発達障害の知識をもち、直接支援や指導に当たってきたことがある方なのか?という点です。個人的には、募集要件を管理職経験者ではなく、特別支援教育に携わった経験を持つ教員にしてほしいと思いますが……。 ともかく、せっかく発達障害教育の理解啓発を進めようとしていることは確かなので、その姿勢自体は応援しながら、より充実した施策を考えていただくために、パブリックコメントが求められている時には、皆が自分の意見を都教委に上げるようにする、という建設的な方法で一層の充実を求めていければ、と思います。 今回御紹介した発達障害教育推進員の詳しい情報を知りたいとお考えの方は、直接都教委のHPで御確認ください。今週いっぱいくらいまでは、新着情報の中に募集案内の掲示をしている文章が見つかると思います。それをクリックすれば、詳細ページへジャンプできます。

回答
2件
2016/02/23 投稿
教育委員会 特別支援教育 仕事

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