締め切りまで
5日
受付終了
個人的に、中学生(高校受験生)の生徒さんの学習サポートをしています。
学習意欲は人一倍あり、毎日勉強をかかしません。診断は受けてはいませんが、小学生時期は通級で学習を受けていたようです(おそらく不注意優勢型ADHD)同年齢の子ども達と学習レベルも大きなひらきはないと一緒に学習しながら感じていますし、受験に向けて努力している姿は親御さんも驚くほどです。
しかしながら、家庭学習では簡単にクリア出来ていた数学の計算問題。いざテストになるとまったく解けなくなります。本人に聞くと「頭が真っ白になる」とのこと。模擬テストに向けて日々努力を積み重ねていますが、本番がとても心配です(本番は3月)。テスト時に平常時のように頭の中を整理して、落ち着いて問題に取り組めるような工夫を模索しています。
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この質問への回答4件
退会済みさん
2017/11/15 17:33
例えば、公立高校の受験では条件を満たせば、受験時に合理的配慮をしてもらえることはあります。 以前、通級にいたとのことなので、一つめの条件はクリアできるのではないか?と思います。 親御さんの方で県の教育委員会に問い合わせてみることだと思います。 が、例えば別室で受験できるとか、配慮してもらえたからといって、リラックスして解けるかというと全く別ということもあります。 我が子も家ではスラスラ解けていても、テストでの発揮は難しいです。 見直しをしない。しても舞い上がっているから見直しでミスに気がつかない。 わからない問題は混乱するので取り組まない。 自信が無いので途中までやっても無回答にしてしまう。(経過までの加点ねらいという発想が教えてもやろうとしない。) その上、頭が真っ白。疲れてやめてしまうんですよね。 大体、テストではスラスラと誤答しないで解ける問題でも、2~3割安ぐらいの出来映えとなります。 自宅で100~90点後半取れる内容だと、テストなら良くて70点台ですよね。 完璧!目をつむっても解ける!ぐらいでないと百点は狙えません。 何としても高い得点をという欲もないので。 こうなると試験時点での合理的配慮がどうのこうの。の話ではないそうです。 特性とどう向き合わせるかになるそうですし、また教えたり配慮することでなんとかなるものでもないらしく。 そういう事もあるようです。
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