相談支援ファイルについて
相談支援ファイルを使っている方は、いらっしゃいますか?
県教委や、市町村教委で作られて、希望者が使える、支援ツールの一つです。
支援が必要な幼児、児童、生徒が使うことができて、
早期療育から就学、就労まで一貫したサポートが受けられるように、
成長歴や支援内容をファイリングしていくものです。
私の町では、6年前に支援ファイルが完成し、教育委員会から配布が始まりました。
自閉症次男の小学校就学に向けて、使用しました。
そのときは、支援ファイルの構築に携わった療育センターの発達障害児コーディネーターの先生がが
サポートしてくださり、ファイルの中身を書くことができ、さらに、息子の支援の関係者
(主治医、保育園の加配の先生、療育センターの担任の先生、就学予定の小学校の特別支援コーディネーターの先生、町教委の学校担当者、町保健師、療育先の指導員の先生)
を招いて、ケース会を行いました。
ただ、発達障害児コーディネーターの先生がいらっしゃらなければ、書くことはできなかったと思います。
支援ファイルを使っている方、どのように作成していますか?
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この質問への回答5件
らんまるさん ありがとうございます。 私が、今まで使っている方法と、同じ感じだな、と思いました。 らんまるさんは、療育センターや就学前相談のコーディネーターの方と一緒に、作成しておられたのですね。 就学後、支援級の担任の先生が作ってくださる支援計画を綴じ込まれているのも、 よく似ています。 おはなさん ありがとうございます。 おはなさんご自身で、たくさん書き込まれて、使われていたのですね。 私も、受診の時の主治医のお話や巡回相談の先生からのアドバイスを自分なりにまとめて、綴じ込んでいます。 発達障害児コーディネーターの先生が担当してくださったのは、 各支援機関の計画書をまとめたり、ケース会の段取りをしてくださったことです。 それに、なにより、親である私が、子供の将来の目標を考えることができるように、 導いてくださいました。 現在、親の会的なところで、支援ファイルの使い方について、 勉強会を開きたいと思っています。 使い始めるにあたって、どうやって使い始めるのか、とっかかりが難しいと感じています。
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