こんにちは。
小5の息子は同じことを何度も何度も繰り返し聞いてきます(特別支援級)。
もう私が何と答えるかも分かっているのに、というよりも
同じことを答えないとイライラして、もっと意地になって答えを要求してきます。
「カールはおいしいね」には「おいしいね」
「アンパンマンと」には「はみがきマン」
一対になったことで安心する、というのはわかるのですが
休みの日などはさすがにこちらも疲れてきます。
結構どこのお宅でも似たようなことは聞きますが、
答え続けるのがいい対応なのでしょうか。
会話のひとつになっているので、苦痛という訳ではないのですが
時々これでいいのかな、という気になったり。
大人になってもずっと言い続けるケースもあるのでしょうか。
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この質問への回答6件
あやままさん、はじめまして。 我が家には中1(自閉症 支援級在籍)小5(高機能自閉症 支援級在籍)の息子がおります。 中学生の長男が、あやままさんの息子さんと同じように、決まった質問を決まった場面で、何度も何度もしてきます。 質問の内容や、相手に答えて欲しい言葉は、少しづつ変化していますが、会話の”パターン化”に変わりはありません。 毎日、しかも何度も聞かされて相手をするのは、正直言ってうんざりする事もあります。 あまりにも答える私自身に余裕が無いときは、「お母さん、今は話したくないんだ~」と長男に言います。 しばらくは黙っていてくれますが、「あの~、何時になったら話してくれるの?」とそわそわして落ち着かなくなります。 思うに、学校などでいっぱい頑張って、(当たり前ですが)自分の思い通りにいかない友達や先生とのやり取りのストレスを、家で母親(家族に)”パターン化”した会話をすることで、安心しているのだと思います。 逆に「何か今日は(同じ会話が)多いな~!」と感じたら、学校でトラブルがあったり、嫌な思いをしていたり、長男のコンディションのバロメーターにしています。 答え続けることがいい対応なのか.....私も悩みますが、何か”決まりごと”(お約束?)みたいなものを、息子さんと一緒に考えてみてはいかがでしょうか? 例えば、何時~何時までは"静かにおしゃべりをしない”とか(でも約束の時間が過ぎた後、ものすごい勢いでしゃべってきそうですが.....汗;) 家ではOK、外ではNOとか..... 難しいですね(答えになっていなくて、すみません) 息子さんが、質問する以外の何か安心するものや、熱中できる事があれば、少しは落ち着かれるかもしれません。 また、立ち寄らせて下さい(^v^)
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