締め切りまで
9日

ポイントカード(トークン・エコノミー)という...
ポイントカード(トークン・エコノミー)という手法について紹介します。ポイントカードにどんな効果があるかというと、、、
①大人が「これは、子どもにやってほしい」と思うことをさせるときに、子どもをその気にさせる効果があります。
②子どもが「度が過ぎる行動」をしたときに、ポイントを取り上げることで、次に同じ間違いをおかすことを減らす効果があります。
※度が過ぎる行動の例
・危険な行動:叩く、ける、物を投げる、突き飛ばす、わざと道に飛び出す、など
・やってはいけない行動:「殺す」「死ね」と言う、店の商品を投げる、静止を振り払って大声で叫び続ける、など
▼ポイントカードのやり方
例として、我が家の長男(4歳)に対する活用方法を紹介します。
①一番最初にポイントカードを使い始めるときに、子どもにルールを説明します。
ルール1:
何をするとポイントがもらえるか説明します。我が家の4歳児では、席に座ってご飯を食べる、帰ってきたら手を洗う、お風呂に入る、自分で服の脱ぎ着をする、やさしい言葉でお願いする、などをするとポイントがもらえます。その他、「これからも続けてほしい」ことをしたらその都度、ポイントをあげることがあります。
ルール2:
ポイントが貯まったときのごほうびを説明します。我が家ではポイントが貯まるとおかしボックスからおかしを2つ取ることができます。
ルール3:
いけないことをしたときのルールを説明します。両親や妹を、叩いたり、蹴ったりするとポイントがとられます。
②子どもにがんばってもらいたいことをする場面が訪れたら「これができたら、ポイントもらえるよ」と言って、思い出させます。
我が家の例として、食事中に立ち歩きを始めたら「ポイントもらえる食べ方ってどんなだっけ?」と言って思い出させます。我が家のやんちゃ坊主でも、これでほとんどの場合は座ります。この場合の注意点として、むやみに「ポイント取っちゃうよ」と言ってはいけません。ポイントを取り上げるのは「度が過ぎる行動」に対してだけです。最初から100点を目指さず、60点取れたらポイントをあげる位のつもりで始めましょう。
③「度が過ぎる行動」をしたら「次にやったら、ポイントを取るよ」と言って警告する。警告を聞かず同じことをしたら「ポイントを取ります」と言ってシールをはがす。
④ポイントとご褒美を交換します。我が家の例だと、8ポイント貯まったら、夕食の後の時間におかしボックスからお菓子を選べるというルールにしています。一日にがんばってほしいことを8個前後とだいたい見当をつけて、一日に一回、ポイントとご褒美を交換するチャンスを作っています。ウチの子は4歳ですから、今のところは一日に一回くらいがちょうどいいかなと考えています。おかしは小さく個装されているものだと食べ過ぎの心配がありません。
▼ごほうびについて
ポイントカードを使い始めてしばらくは効果が続きますが、徐々にうまくいかなくなってくるかもしれません。そんなときは、もしかしたらおかしボックスの「お楽しみ感」が減ってきているのかもしれません。そのような場合は、子どもと一緒に買い物に行っておかしボックス用の小分けにされているお菓子を買ってみましょう。そして「今度は、このお菓子をおかしボックスに入れておくから楽しみにしててね」と言ってドキドキ感を高めるという方法があります。
また、ごほうびはお菓子でなくてもかまいません。例えば、テレビゲームをする時間を10分増やすことができる、というごほうびでも良いでしょう。小学生以上なら、ポイントが貯まったら10円がもらえるというルールにして、お小遣いと関連させるのも良い方法です。ポイントが貯まると、子どもが大好きなモノや活動のチャンスがあるというルールが設定できれば、ごほうびは何でも構いません。
▼よくある質問:ごほうびがないと何もできない人間になってしまうのでは?
心理学ではこの説は否定されています。
やる気の仕組みとして、人間は最初は目に見えるごほうびや楽しみを期待して活動し、その後徐々に自分自身の心に湧き出るやる気によって活動するように移り変わっていくことが明らかになっています。専門的にはこれを「外発的動機付けから内発的動機付けに移り変わっていく」という言い方をします。
逆の言い方をすると、最初にモノのごほうびをあげないでいると、子どもに活動するきっかけが与えられない、という言い方もできるかもしれません。
▼注意点
①よくある間違いに、シールを貼るだけで、貯まったポイントと交換できるごほうびを設定しないケースがあります。ですがこれでは効果がありません。大人がスーパーなどでポイントカードをもらっても、それが何とも交換できないのではポイントを貯めようと思わないのと同じことです。必ずポイントと交換できるものを決めましょう。
②ポイントとごほうびの交換は、1日に1回程度からスタートしましょう。交換に必要なポイントが貯まるまでに1ヶ月かかるようでは、子どもはがんばれないかもしれません。子どもにとって、楽になりすぎず、難しくなりすぎないようにしましょう。
③ごほうびになるものは、日頃から飽きるほど与えてはいけません。理由は2つ。1つ目は、飽きるほど与えられたらごほうびのうれしさが減ってしまうので、がんばってほしいことをがんばらなくなる、という理由です。2つ目は、そもそもお菓子やゲームの与え過ぎは健康に良くない、という理由です。
④ポイントカードに慣れるまでは、「毎回」「必ず」やってほしいことをしたらポイントをあげるようにしましょう。慣れてくると、大人も子どももポイントをつけるのを忘れるようになってきます。慣れた頃だと、実はちょっとポイントをあげ忘れるくらいがちょうどいいです。なぜなら、ポイントがなくてもやれているということは、その分だけ内発的動機付けによって行動できているということですからね。
▼この記事は私のブログからの転用です
http://yasuyukiarakawa.hatenablog.com/
会員登録するとQ&Aが読み放題!
すでに会員の方はこちらからログイン
この質問への回答
>hancanさん
いえいえ質問してくださってうれしかったです。今後ともよろしくお願いいたします。
そして何より、子どもの性質に向き合って奮闘されている親御さんの存在に私は励まされます。向き合うことや、取り組むことがいろいろな事情で難しい方だっていらっしゃるのですから。
お子さんはとても良い学校の環境におられるのですね。担任の先生もご自身のことで不自由なさりながらも勤めておられる。すばらしいことですね。
とたえ、障害や病気があろうが、変わっていようが勉強ができなかろうが、人間としての価値は誰もが等しく持っていること。このことを理解していることによって、自分にも他人にも優しくできる大人に成長していきます。
今後とも良い育児を!
いえいえ質問してくださってうれしかったです。今後ともよろしくお願いいたします。
そして何より、子どもの性質に向き合って奮闘されている親御さんの存在に私は励まされます。向き合うことや、取り組むことがいろいろな事情で難しい方だっていらっしゃるのですから。
お子さんはとても良い学校の環境におられるのですね。担任の先生もご自身のことで不自由なさりながらも勤めておられる。すばらしいことですね。
とたえ、障害や病気があろうが、変わっていようが勉強ができなかろうが、人間としての価値は誰もが等しく持っていること。このことを理解していることによって、自分にも他人にも優しくできる大人に成長していきます。
今後とも良い育児を!
こんにちは。
これは、ご褒美カードと同じような物ですか?
ポイントを減点すると良くないと聞きましたが大丈夫なのでしょうか?
私も使っていますよ、学校は担任がうちでは宿題に使っていますよ。
減点よりも貰えないのペナルティの方が喜んでやりそうですが...。
すみません、ケチをつけている訳でじゃありませんからね。
一般論で障害児にはこの方がいいと聞いた事だったものですから。
下の子は4歳なので、ためしてみたいと思います。
Facilis voluptatem ipsum. Odio voluptate nihil. Et aliquam quia. Aut aliquid vel. Voluptatem et sit. Cumque dolor rerum. Asperiores praesentium rerum. Officiis in qui. Tenetur quasi vel. Tenetur non a. Voluptatum vel ipsum. Ut similique quis. Odio voluptates tenetur. Inventore illo quibusdam. Corrupti recusandae hic. Corrupti repellendus qui. Sed et sapiente. Voluptatem saepe velit. In minus pariatur. Molestias consequatur illo. Rerum nam modi. Dolorem voluptatum ipsam. Nesciunt a excepturi. Sit odit sit. Reprehenderit qui sit. Ratione porro et. Amet eum magnam. Dolor ab quia. Ipsam iste omnis. Sint officia vel.
この回答の続きは
無料会員登録するとお読みいただけます!
無料会員登録するとお読みいただけます!
コメントありがとうございます。
>私も使っていますよ、学校は担任がうちでは宿題に使っていますよ。
積極的に取り組んでおられる方がいて、うれしいと感じます。これからも是非続けてください。
>ご褒美カードと同じような物ですか?
恐らく同じようなものだと思います。
>ポイントを減点すると良くないと聞きましたが大丈夫なのでしょうか?
その先生が念頭に置かれた状況によっては、減点は避けた方がいいのかもしれません。
むやみに減点することは絶対に避ける必要があります。
ですから但し書きとして「度が過ぎる行動」をした場合のみとしています。
度が過ぎる行動というのは、暴力的な行動や暴言の類いです。
また、ポイントの与え方、奪い方については大人になったときの状況と絡めて考える必要があります。
例えば大人は法律に違反したら、罰金を受けることがあります。仕事の責任を果たしたらお給料がもらえます。安い仕事はしたくありませんが、ある程度の金額だったらやってもいい仕事もあります。そのように成長して自立した時と、今やっていることがどのようにつながっていくのかを大人が考えながら、ポイントカードを行っていくことが大切になると考えています。
>減点よりも貰えないのペナルティの方が喜んでやりそうですが...。
2つのことを分けて考える必要がありますから一度整理してみます。
・やって欲しいことをやってもらう時:これに対しては、常に「○○すると、ポイントもらえるよ」という加点方式の伝えたかをします。「○○やらないと、ポイントあげないよ」という減点方式の表現ではありません。この違いはとても重要です。加点方式で子どもが動かない場合は、ポイントの量や、貯まった後のごほうび、ごほうびをあげるタイミングなどを考え直す必要があります。
・度が過ぎる行動をやめてもらう時:乱暴や暴言を使った場合は、警告の後にポイントをとります。この場合は、警告がhancanさんがおっしゃっている「貰えないのペナルティ」に相当します。
▼「子どもが何をしているか」によって加点方式と減点方式を使い分ける必要があります。やって欲しいことには、加点方式。大人からの補助が必要なことにも加点方式。暴力や暴言には減点方式。というのが私の使い分けです。
Amet ipsam nihil. Voluptatem aut exercitationem. Earum porro dolor. Illo voluptas voluptas. Dicta et autem. Dolorem repellat quos. Asperiores sit placeat. Iure adipisci nisi. Dolor voluptas dolorum. Iste modi cupiditate. Voluptas quisquam accusantium. Aut iste consectetur. Est aperiam voluptas. Fuga velit ut. Placeat veritatis ducimus. Quas in asperiores. Incidunt et aspernatur. Quos fugiat quo. Fugiat earum quia. Veniam odio debitis. Molestiae perferendis quia. Quis nostrum voluptas. Sed laudantium quibusdam. Dolores eum quia. Voluptatem ipsam quo. Eveniet iure ab. Quae quod enim. Est ad eligendi. Labore vitae cupiditate. Pariatur hic ullam.
この回答の続きは
無料会員登録するとお読みいただけます!
無料会員登録するとお読みいただけます!

私もこの方法は子どもが幼稚園の時にしていました。
懐かしくなったので思わずコメントします。
我が家の場合は、まず大きい画用紙に色画用紙で大きい木の絵を作りました。
そして、その木に「〇〇(名前)のき」と書きました。
好ましいと思われる行動をしたら、その木にお花のシールを貼りました。
10個お花が咲くたびに、動物のシール(なんの動物かは子どもたちには内緒)
を貼りました。
「いいことのお花がたくさん咲いたから、〇〇の木に動物さんが遊びに来てくれたよ」
というストーリーです。
「次はどんな動物さんが来てくれるか楽しみだね」というのが
うちの子どもたちにとっては、とてもテンションの上がるご褒美になりました。
おやつはよいことをするしないにかかわらずに食べていて、
食べすぎると晩ご飯が食べられなくなるということもあって、
ご褒美をお菓子にするよりも、動物のシールを貼ってあげて
少しずつ風景を完成させてあげる方が、うちの子どもたちには
効果がありました。
減点するようなことはなかったのですが、
「今日はお花が咲かなかったけど明日はきれいなお花が咲くといいね」
ということは、時々ありました。
青空に風船を貼り、ポイントが貯まったら小鳥や気球のシール。
夜空に星を貼り、ポイントが貯まったらUFOやロケットのシールなども楽しいです。
Suscipit voluptatum natus. Sunt quam odio. Tempora perspiciatis qui. Ipsum neque asperiores. Dolore doloribus magni. Velit expedita quo. Dolor velit delectus. Eum enim distinctio. Tenetur non ad. Odio doloremque quo. Autem voluptas pariatur. Consequatur a est. Omnis in facere. Cumque rerum eveniet. Laudantium ut doloribus. Dolorem vero et. Nesciunt dignissimos ipsum. Et reiciendis sequi. Et veritatis enim. In soluta sed. Vitae et ducimus. Omnis nam aspernatur. Possimus quisquam alias. Quas dolorum saepe. Nobis quos amet. Necessitatibus ut rerum. Eos aliquid ut. Qui quisquam aliquam. Numquam sit magnam. Ipsum sapiente corporis.
この回答の続きは
無料会員登録するとお読みいただけます!
無料会員登録するとお読みいただけます!
>ムシササレさん
本当に手助けのやり方はいろいろあるのだと感動させられます。
子どもの興味は本当にそれぞれです。お子さんの好みをよく知り、それを教育に生かしていくことは本当に大切なことです。これからも是非、そのようなやり方を続けてください。
シールは楽しいですよね。うちのADHDの4歳男子に使うときにも、普通のシール、キラキラのシールと、使い分けたりしています。
これからも、ご家庭でのいろいろな工夫について教えてください。楽しみにしています。
Aut necessitatibus rerum. Dolores ut consequatur. Exercitationem alias doloremque. Recusandae cum deserunt. Qui tenetur et. Aut rerum incidunt. Occaecati ipsum praesentium. At necessitatibus ea. Maiores omnis eius. Non laborum fugiat. Sit delectus ut. Qui suscipit atque. Repellendus quia deleniti. Corrupti ipsam omnis. Architecto nulla sint. Libero ut laudantium. Suscipit tempore corporis. Suscipit facere rerum. Ad mollitia architecto. Aliquid nihil repudiandae. Est velit corporis. Nostrum blanditiis aut. Nisi magni non. Possimus et tenetur. Quo nobis fugit. Dolores a nulla. Totam perferendis officia. Beatae exercitationem nam. Eum expedita eligendi. Molestiae voluptatem fugiat.
この回答の続きは
無料会員登録するとお読みいただけます!
無料会員登録するとお読みいただけます!
>まめつぶさん
「もう一度やってみよう」だなんて、すばらしいではないですか。この記事を書いて良かったと思います。
もう一度取り組まれるときにポイントとなるのは、次のことになると思います。お子さんの年齢や特徴によって、それぞれの分類に当てはまる行動は変わってきます。
▼子どもの行動を3種類に分類する
①これからも続けて欲しい行動:
これは、今できているあらゆる行動や、得意なことを言います。当たり前すぎて見過ごしているものも多いでしょう。例えば、丁寧な言葉で何かをお願いすることがあったら、それは褒めたりポイントを付けるチャンスです。
うちの4歳男子の例だったら、ブロックを作る、プラレールを作る、ご飯を食べる、苦手な食べ物でも少し口にいれる、遊びを切り上げる、運動する、妹を笑わせる、などなどがあります。
②試行錯誤の行動:
まだうまくできない行動や、大人の補助が必要な行動のことを言います。
例えば、うちのADHDの4歳男子だったら、座席に座ってご飯を食べることができている時間が少しでもあったら褒めたりポイントを付けるようにします。
席から離れてしまったときには、「ポイントもらえる食べ方ってどうやるんだっけー?」と声をかけます。この場合、度が過ぎるというほどの行動ではないのでポイントをとることはしません。
うちの4歳男子の例だったら、座って食事をする、自分で着替えをする、遊びを切り上げる、お風呂に入るときに服を脱ぐ、怒りをこらえる、などがあります。
これらの行動に対して、どのような補助をするかも併せて考えます(←これは何かアドバイスできると思いますのでお知らせください)。
③度が過ぎる行動
すでに説明した通り、暴力や暴言を指します。
▼
一度にやろうとすると嫌になってしまうこともあるかもしれません。時間の余裕があるときに、気長に取り組んでみてください。
また、わからにことがあったらお気軽にお知らせください。
Enim deleniti ipsam. Aliquam maxime dolore. Facere soluta atque. Omnis quo doloremque. Aliquid maxime mollitia. Nesciunt voluptate voluptas. Et deserunt autem. Et quia cupiditate. Omnis et sed. Sunt et cumque. Et dolorum beatae. Delectus in rerum. Aut et eveniet. Amet corrupti ut. Illum sed exercitationem. Et repellat sunt. Distinctio reiciendis eaque. Fugiat est vel. Repudiandae aut cupiditate. Dolorem quisquam aliquid. Non in sunt. Quo et provident. Et consequatur exercitationem. Sed explicabo aut. Rerum blanditiis iusto. Reprehenderit et odit. Nihil qui praesentium. Et accusamus odio. Et aut veniam. Assumenda placeat blanditiis.
この回答の続きは
無料会員登録するとお読みいただけます!
無料会員登録するとお読みいただけます!
関連するキーワード
会員登録するとQ&Aが読み放題
関連するQ&Aや全ての回答も表示されます。
みんなのアンケート
言いたい!聞きたい!
【通常学級?特別支援学級?特別支援学校?】お子さまの転籍・転校のエピソードをお聞かせください!
就学相談にて通常学級、特別支援学級、特別支援学校などお子さまに合った就学先を決められたと思います。しかし、実際に入学したり学年が上がるにつれて「今のわが子にはこの在籍クラスで合っているの?」と悩む場面も多くあるのではないでしょうか。
特別支援学級から通常学級への転籍、逆に通常学級から特別支援学級への転籍、特別支援学級から特別支援学校への転校、知的障害特別支援学級から自閉症・情緒障害特別支援学級への転籍などさまざまな転籍・転校があると思いますが、ぜひ皆さんの転籍・転校の悩みや決め手などを教えてください!
例えば:
・特別支援学級に在籍しているが、交流級で問題なく過ごせている様子を見て特別支援学級ではなく通常学級転籍を視野に入れ始めた
・通常学級に在籍しているが、高学年になって勉強の遅れが目立つように。通級指導教室だけではカバーが難しく特別支援学級への転籍を悩んでいる
・特別支援学級に在籍しているが不登校に。教育委員会などとも相談し、●年生から特別支援学校に転校することにした
・通常学級でのトラブルが目立つようになり特別支援学級へ転籍を考えたが、子どもが「通常学級のままが良い」と言うので今のところ通常学級在籍で様子を見ている
など
皆さんの経験は、同じ悩みを持つ保護者の方々の大きな助けになります!ぜひ率直な体験談をお聞かせください。
【アンケートへの答え方】
1、本画面下にある「選択肢」から1つを選択してください。
2、よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化(https://h-navi.jp/user/368843)して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。
【アンケート期間】
2025年4月3日(木)から4月13日(日)まで
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
・コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1か月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
特別支援学級から通常学級への転籍、逆に通常学級から特別支援学級への転籍、特別支援学級から特別支援学校への転校、知的障害特別支援学級から自閉症・情緒障害特別支援学級への転籍などさまざまな転籍・転校があると思いますが、ぜひ皆さんの転籍・転校の悩みや決め手などを教えてください!
例えば:
・特別支援学級に在籍しているが、交流級で問題なく過ごせている様子を見て特別支援学級ではなく通常学級転籍を視野に入れ始めた
・通常学級に在籍しているが、高学年になって勉強の遅れが目立つように。通級指導教室だけではカバーが難しく特別支援学級への転籍を悩んでいる
・特別支援学級に在籍しているが不登校に。教育委員会などとも相談し、●年生から特別支援学校に転校することにした
・通常学級でのトラブルが目立つようになり特別支援学級へ転籍を考えたが、子どもが「通常学級のままが良い」と言うので今のところ通常学級在籍で様子を見ている
など
皆さんの経験は、同じ悩みを持つ保護者の方々の大きな助けになります!ぜひ率直な体験談をお聞かせください。
【アンケートへの答え方】
1、本画面下にある「選択肢」から1つを選択してください。
2、よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化(https://h-navi.jp/user/368843)して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。
【アンケート期間】
2025年4月3日(木)から4月13日(日)まで
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
・コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1か月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると23人の回答が見られるよ!
(回答してもタイムラインには流れません)
関連の質問


IQが伸びて重度から中度、中度から軽度、軽度から手帳なし
などの事例は聞いたことありますか?年中の中度知的障害を伴う自閉症の男の子を育てています。今、単語が出てきて二語文、三語文を練習中です。歌は大好きで唄ったり、踊ったりしています。ただ自閉は中ぐらいで社会性が低く、周りを見ることが少ないです。真似はすることがありますが、視野が狭いです半年前に療育手帳の更新しました。3歳受けた検査(田中ビネー)はIQ50、5歳にはIQ45と下がっていて凹んでいると…。受けた先生が「療育とか適切に受けていたら軽度になる可能性がある」と言っていました。比較的、IQは下がっていく(定型の子と開いていく)ものだと思っているのでモヤモヤしています。
回答
我が家の息子(21)が、IQが上がっていったタイプです。
こちらの自治体はK式での判定になるのと、検査の結果の凸凹と日常の困り感次第ではI...


こんにちは!ご意見お聞かせください!ごほうび制、やアメとムチ
的なやり方についてどのように思われますか?考えてみるとうちは日々その方法を使ってしまっています💦毎日の食事の際は「ほぼ残さず食べられたらデザートを食べてよい」や予防接種、散髪等、嫌な事を我慢したら○○を買ってあげるよ、○○してもいいよ、などなど…。あまりよくないな、と思いながらも言う事を聞いてほしくてその方法をとってしまいます💦しかし、やり過ぎるとごほうびがないと我慢できない子になってしまいますよね💦ごほうび制以外にも何か良い方法がありましたら教えてください、よろしくお願いします。
回答
荒木まち子さん、素敵な提案、ありがとうございます!
お礼のメールが遅れてすみませんでした💦
荒木さんに教えていただいた「幸せの瓶」作戦...


知的障害でも大学へ行かせることは可能でしょうか?現在中学生で
軽度知的障害の子供がいます。一応高校までは進学させるつもりですが、大学についてもちょっと悩んでいます。本人は普通に高校へ行って、普通に大学へ行く~と軽い感じで考えているようですが、知的障害があっても大学へ行かせることは可能でしょうか?また、障害者用の大学とかってあるんでしょうか?
回答
ムーさんこんにちは!
中学生になると、進路のこといろいろ考えますよね…
とても参考になる回答がたくさんあって、私自身も勉強させていただい...


IQは成長により、下がることが多いですか?幼い頃から言葉がな
かなか出ず、小学生になってからペラペラ話すようになりました。3歳DQ62K式4歳DQ64K式5歳DQ68K式6歳IQ73(ウイスク)小1(6歳)の時にADHD、自閉症スペクトラムと診断されました。総合73、ワーキングメモリ62と処理能力95など差が30以上ありました。それ以来発達テストは受けておらず、現在は小6。今度ウイスク受けます。言葉は普通にしゃべれますが、明らかにボキャブラリーが少なく、成長と共にIQは下がっていくと聞いて非常に不安です。IQは高学年になると、下がるものでしょうか?
回答
皆様、ありがとうございます。
やはり個人差が多く、上がったり下がったり、ということも多々あるのですね。
我が子は、ADHD不注意と過敏...



四歳になる女の子です
診断は自閉症スペクトラムASDと診断されています。毎日毎日、欲しいものの話をしています。リカちゃん人形やこえだちゃんシリーズやおままごとセットなどなのですが毎日同じ話をするので相手するのも疲れてきてしまい、「買っても良いけどおやつやジュース、可愛いお洋服や靴も我慢してね」と話をすると「それはいや!」と言って我慢するともいいます。それでも毎日同じ話をするし、外出すればガチャガチャや100円SHOPでおもちゃを買って!と癇癪を起こします。ガチャガチャやおもちゃを我慢できたらシールを貼り10個たまったらひとつだけ、と決めて話をしてシールを貯めているのに10個たまる前に辛抱しきれず騒ぎだすので外出も憂鬱になってきました。買わないよ!と言ってあとは知らん顔をしていればいいのかもしれないのですが園も待機中で家にいることが多くて退屈なのかなと買ってしまう私の弱さもあるのでそこから治さないといけないのだと思うのですが皆さんはこういう時はどのように対処されていますか?
回答
買って買っては沢山ですよ。
うちは、お誕生日と、クリスマスしかおもちゃは買いませんと言い切ってました。
100均グッズは何か頑張って出来た...



小学3年の息子について
暴言、攻撃性についての悩みです。。1年生の時にADHDの診断を受け、ストラテラを投薬。しかし寝入り時のビクつきなどが多く、投薬半年後くらいにストラテラとの関連性は定かではありませんが、てんかん発作のように痙攣を起こし救急車で運ばれました。そこからは薬は飲んでませんでしたが今年の夏からインチュニブを飲み始めました。飲み始めてからは多動などは減りましたが衝動的な怒り、暴言を吐くなどは未だ収まらない状況です。皆さんの投稿を見ているとコンサータと併せて服薬していたりなども多く見受けられ、同じようにしてみようかと検討中です。薬以外でも衝動性、怒りのコントロールなどみなさんのアドバイスがあればお聞きしたいと思いました。ちなみに薬以外では放課後デイスクールにてに運動療育を実施しております。普段は学校の友達とは中々うまく遊べないのですが(誘っても断れることが多々あり。。。)放課後デイスクールでは楽しく活動をしております!
回答
私の子どももインチュニブを使いはじめました。
衝動性は量を増やすと落ち着くパターンもありますが、量を増やすとものすごく攻撃性が高まり、暴...



小3ASD一人っ子の息子ですが、休日一人で遊ぶことができず常
に私や主人と一緒に遊ぶために誘ってきて断ると怒って明らかに不機嫌になります。家にいてもゲームばかりやっていてテレビゲームが終わったら携帯ゲーム…遊ぶおもちゃも確かに多くはありませんが。正直ゲームばかりやってほしくなく本やマンガ、絵を描いたり折り紙だったり…外に遊びに行こうといっても2、30分も公園にいればいいほうで帰ったら休みなくゲームをやろうとします…ゲームをやるために先に手伝いするとかやらせてもゲームをやりたいがために急いで適当な手伝いになったりと正直そんなんだったら手伝わなくていい!と言いたくなります。皆さんのお子さんは一人遊びや家での遊びってどういったことさせてるか教えてください。
回答
すいません。ruidosoさんに乗っかっちゃう形で、私ももう一言。
なぜデイサービスがダメなのですか?
うちの子も社会性が低く遊びの誘い...



ご褒美がないとやらないをなくしたい二人兄弟でADHDの弟(小
2)がいます。お兄ちゃんの方は健常で素直に親の言うことを聞いてくれてほとんど手間がかからなかっただけあって、弟がまあ大変。何をやらせるにも苦労して、行きついたのがご褒美制。「これやったら○○をあげるから。○○やってもいいよ。」というご褒美を小さい目標ごとに与えることで少しはやるようになったのですが、逆にご褒美がないとほとんどやらなくなっちゃいました。。。もしかしたら外では普通にちゃんとやってるのかもしれませんが、少なくとも私の前ではだめそうです。どうしたらご褒美なしでも何かやらせられるようになるでしょう…
回答
小町さん、こんにちは。
せっかく効果ありかなと思ったご褒美制が、ご褒美なしではやらなくなってしまったのは残念ですね。
書き込みを拝見して、...



高学年男子を育てた経験のある方、教えて下さい
小5ASD3年から服薬し、学校生活ではよくよく見ない限り、目立つところのない生活を送っていました。年長からポケモンカードゲームを始めたので、カードはお下がりやトークンとして新しいものを足していました。4年になった頃から、別のカードをいつの間に持っていたり、塾の行き帰りにカードで遊べるところへ寄ったりし始め。都度注意をしていました。が、きょうだいのお年玉などを勝手に持ち出し、購入していたことが発覚。欲しい衝動が止められない状況になっていました。金銭の問題は定型でも通る道、叱りすぎてはいけないと聞くこともありますが、これがカードゲーム依存なのか、以前のようにトークンとしてカードを買うのか、ダメなものはダメ、とカード没収か悩んでいます。他の楽しみを経験し見付けることで、興味の幅を広げようにも特性上の課題もありますし、皆さんはどのように乗りきって来ましたでしょうか?近く受診なので、医療的な面での対応法があるか相談してきます。
回答
rさん
ありがとうございます。
通級でのSSTは学校や社会生活を中心としたものでした。そちらは良好だったので、もうすぐ退級という話になって...


漢方薬で、甘麦大棗湯、抑肝散を飲んでいる方がいましたら、助言
をお願いします。本日、飲み方と薬の名称や効能についての説明書きを頂きました。前向きに検討したいと思っています。漢方は他の薬と比べると安心感がありますが、飲んでいる方がいましたら、助言などお願いします。子供は、広汎性発達障害、不安障害、学習障害です。発達障害の不安感、脳内の伝達物質の改善が期待されるとされています。脳の機能を抑える事は無く、眠気は来ませんと書かれています。母子同腹で良いそうです。次回の診察は、3か月後なのでそれまでに考えたいと思います。よろしくお願いします。
回答
みくたくママさん
回答ありがとうございました。エビリファイとリスパダールのどちらかをとドクターに勧められたことがあります。その時は、まだ小...



ディスクレパンシーについてです
私は社会人1年目で、大学4年生のとき心理検査を受け発達に偏りありと言われました。言語理解124,知覚推理99,ワーキングメモリ125,処理速度90でディスクレパンシーが35あります。検査士の方にもかなり偏りが大きいと言われたのですが、医師から発達障害であると断言はされませんでした。これだけディスクレパンシーがあっても、困り感がそこまで大きくなければ発達障害ではないことになるのでしょうか?(困り感については、そもそも自分が困っていることを自覚、言語化できていない気もします)また、私と同程度のディスクレパンシーがある方がいらっしゃいましたら、診断や普段の困り感の程度を教えていただけるとありがたいです。
回答
kinocoさん
近いディスクレパンシーでグレーゾーンとのこと、ご自身の状況を教えていただきありがとうございます。自分と似たような状況の...
