質問詳細 Q&A - 園・学校関連

文部科学省の特別支援学級及び通級による指導の...

文部科学省の特別支援学級及び通級による指導の件という、通達について。
ざっくりと支援学級在籍の児童は、支援学級で週30時間のうち15時間過ごさなければならない。
15時間以上通常級で過ごせる児童は在籍を、通常級に変更しなさいという通達が令和4年4月に発出されました。小学校、中学校ともにです。(元々出ていたことは了解しています。)
大阪では人権侵害と訴えがおきています。

書面を読んで感じたことは、現場と文科省のギャップ。説明が到底理解できない内容でした。
支援学級がどうこうではなく、過ごす時間数の問題なのでしょうか?各自治体でそういう結果が出て、じゃあ何故そうなっているのか、個別支援、インクルーシブとうたってきたのは形だけと悲しくなりました。

中学校では、高校進学は無理してでも通常級に在籍しなくてはならなくなると思われます。
学習指導要領を学ぶ権利は与えて貰えない状態になりそうです。
心がつらくなり、質問させて頂きました。この件で学校から声がかかった方、いらっしゃいましたらどう対応されるか教えて頂けたらと思います。宜しくお願いいたします。

回答する あなたの回答を書く(1000字まで)

回答のアイコン この質問への回答

関連するキーワード 関連するキーワード

関連の質問一覧 関連の質問

息子の担任の先生のことです

休み時間はご機嫌でいくのに、チャイムが鳴り、授業を始めるとなるとやりたくない、わかんないからもういいと言ってやらないことが多いんですと言わ...
回答
かなり大変な支援級ですね💦 息子さんと文句を言いつつ始められる子以外の5人はすごく手がかかりますね。 先生1人でみるのですか? 私が先生の...
18