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3歳の子の他害で悩んでいます。
3歳1ヶ月でプレ幼稚園に通っており、現在発達外来で相談中で未診断です。
本人はお友達と仲良くしたくて抱きつこうとしたり、お顔を触ったりするのですが、体が大きく力も強いため相手をこけさせたり、泣かせてしまいます。
また、おもちゃを取られた時なども咄嗟に手が出てしまいます。
何度もダメだと話しても全く聞く耳を持ってくれません。プレの先生からも、「注意してもあまり理解してくれていない様子。お友達が悲しい顔をしたり泣いていても、ダメだと理解できないみたい」と言われました。
先日知能検査を受けましたがIQは110以上で、言葉はかなり早く、普段は理解力もあるようにみえます。
また発達特性なのか、記号や文字への関心が強く2歳の時点でひらがなとアルファベット、漢字も一部読めました。
それなのに他害がやめられず、周りの親御さんから園にクレームが入っており、また公園で遊ぶ様子を見ていても、お友達からも避けられ始めているのを感じます。
私自身が人との関わりが苦手なタイプで、プレ幼稚園に入るまでは特定のお友達を作らず、いろんな遊び場や公園等に連れ回していました。
プレで特定のお友達と深く関わるようになってから、他害が目立つようになりました。
今まで同年代の決まったお友達との関わりを避けたせいで、長男の他害が悪化しているのではないかと、とても後悔しています。
今は周りの子も幼いですが、このままいくと確実に周りから嫌われていくことが目に見えています。
既に、特定の子からは怖がられており、長男が近づくと逃げたり怒ったり、叩いてきたりする子もいます。叩いてくる子は、先生曰く普段暴力を振るうような子ではないとのことです。
長男本人はお友達と遊びたい思いが強いのですが、私が耐えられず、幼稚園終わりに公園に行きたいと号泣する長男を無理やり連れてかえっています。
取り止めのない文書で申し訳ありません。
療育に通えばマシになるのでしょうか。経験者の方のお話を聞きたいです。
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この質問への回答8件
まず駄目と禁止をする時にセットで<どうしたらいいのか>まで伝えているでしょうか? 知的には高い子なので駄目ということは理解していても衝動性が高いので抑えられない、その上<じゃあどうしたらいいの?>となっているのだと思います。 「走らない」ではなく「歩きます」などの様に否定文ではなく肯定文で伝えることが大事です。 顔を触る、抱きつくなどは性教育的にもアウトです。 まず「人の身体に触る前には触ってもいいか?」と許可を取る。これは徹底した方が良いです。 同性異性関係なく距離感の近い子にはパーソナルスペースという話をし、仲良くない子がむやみやたらと近づくと不快であるということをまず知識として入れた方が良いと思います。 話かける時にはまず相手の名前を呼ぶ→気づかない場合は肩のみトントンOKなど段階を踏んだルールを作ると分かりやすいです。性教育は行為のやり方の説明ではなく、自分や相手の身体を大事にするってどういうこと?などを3歳頃から学びます。 練習不足という面も否めないですが、そもそも発達に凸凹がある子は認知に歪みがある為受け取り方も独特な為、療育で本人の特性を把握しながら本人の分かりやすいやり方とペースで指導していく必要があるかと思います。育て方にはコツがいる子ということです。 また力加減が難しい場合は感覚統合が出来ていない可能性が高いです。イメージ的には脳内で交通渋滞を整備する役割が居ないという感じでしょうか。それ故に事故多発(問題発生)してしまうのだと思います。定型児であれば力加減も生活をする上で自然に獲得していくものですが、発達凸凹ある子は自然獲得が困難な為トレーニングが必要となります。 今かかっている児童精神科で感覚統合(OT)をやってるのか確認。やっていなければ感覚統合をやってくれる病院を紹介してもらって下さい。月1程度で保険適応可です。 感覚統合のコラム:https://h-navi.jp/column/article/35025964
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