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2026/03/13 11:30 投稿
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「みんなと違うものは使いたくない」という子どもに対しての支援のアイデア
小2の子どもですが、LD(学習障害)があります。読み書きなどに苦労しているようなので、サポートとしてタブレットなどを使えるように学校に提案しようと思ったのですが、本人が「みんなと違うものを使いたくない」「自分だけ特別扱いは嫌だ」と周りの目を気にしており、利用をためらっています。

このような場合「一部の子のための特別な道具」ではなく、「みんなの学びをラクにする便利なツール」としてクラスに馴染ませてもらうために、保護者から担任の先生などへどんなふうに提案や協力を仰げばよいのでしょうか。「〇〇さんはこれが必要だから使います」という説明をしてもらうのも良いとは思うのですが、もっとクラス全体に対しての自然な取り入れ方のアイデアなどが知りたいです。

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この質問への専門家回答
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https://h-navi.jp/qa/questions/204459
星槎大学大学院教育実践研究科 教授
2026/03/13 11:30

周りの目が気になる時期、お子さんの「みんなと同じでありたい」という切実な願いは、まずは温かく受け止めてあげたいですね。

GIGAスクール構想により、今やタブレットは全児童にとって鉛筆や消しゴムと同じ日常の文具となりました。担任の先生には、UDL(学びのユニバーサルデザイン)の視点から、クラス全体で「自分に合った道具を自分で選ぶ(自己選択・自己決定)」活動として提案してみてはいかがでしょうか。

「特定の子がタブレットを使う」のではなく、全員が「今日は鉛筆で書くか、タブレットで打つか」を自由に選べる環境です。これからの教育は、全員同じ方法でゴールを指すのではなく、一人ひとりに適した「個別最適な学び」へと進化しています。「自分を助ける道具を選ぶ力」をクラス全員で育む。そんな前向きな提案が、お子さんの心理的な壁を溶かす鍵になります。

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2026/01/09 投稿
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