現在小学4年生、支援学級に在籍している軽度知的障害と自閉症で療育手帳B2の息子がいます。中学の支援学級か中学支援学校かで進路を迷っています。息子は今のお友達と同じ学校に行きたいと感じているようです。しかし、中学の友達がいるからと同じ中学に進学し支援学級に在籍したけれど、友達が障害を気づき始め離れて行くパターンが多いと伺いました。今ではクラスで1人ノートを書き写すペースも追い付けず、授業は理解できず座っているだけと。。。先生に言っても小学校とは違い、勉強に関しては誰かにノートを借りるなどして対応して下さいと言われたそうです。そんな話を聞くと、支援学校の方が良いのかと支援学校に見学に行きましたが、話ができるようなお子様はおらず逆に息子は孤独を感じるような気がしました。息子は勉強面に関しては、ひらがながやっと読める程度なので、中学は支援学校かな?とざっくり考えていただけに進路に関して最近どうするべきなのか悩んでいます。主人は「将来恋愛も仕事もして欲しいし、普通の人生が歩めるためにはオール1でも良いから中学に行き、通信制高校や私立の高校をでるほうが良いのではないか」と言っています。就職を考えるなら支援高等学校の方が良いのでは?と思うのですが受験テストに英語があったりして、こんな問題息子ができるのか?とも思いました。息子にとってどの道が良いのか、アドバイス頂けると嬉しいです。よろしくお願いします
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この質問への回答18件
退会済みさん
2020/07/18 14:23
お返事拝見しました。
第三者目線で見れば、お子さんはかなり障害就労向きなのかなと思います。(今のところは、としておきます。ですが、根はこういう素直な子なので例え思春期で色々な紆余曲折があっても信じて道から外さないよう、うまく支えればきっと充実するでしょう。)
これって才能です。
そうでない知的障害さんや発達障害さんも多々います。
働くため、社会参加するのに必要な才能面では豊かな才能も持ってると思いますね。
障害就労では稼ぎの面では少ない額になるかもしれませんが、大事にされ、信頼も得ながらコンスタントに働く事ができるでしょう。
本人が望むなら沢山の可能性を目指すのもいいですが、真面目な子だけに成功し続けないと折れてしまうかもしれないというリスクは感じますね。
小さな失敗を乗り越えるつよさ、それでも頑張るぞと思える何かに出会えるといいですね。
字が読めれば書けなくともなんとでもなります。
さて、親なきあとですが、親密な誰かでなくても友達や仲間、行政や支援者が支えてくれることがあります。
お子さんが一人になって心配なのは、第三者目線では騙されないだろうか?という点です。
ひとりで生きるのが酷すぎるというのは、この子へのリスペクトからではないのでは?
将来への心配はつきませんが、ひとりでもやっていけるよう、チャーミングで素直で真面目人柄をこのまま大事にしながら、支援やサービスにしっかり繋げることです。
定型のお友達は学校や趣味等で構築していくのもプラスですが、生活支援やみまもりは、やはりお仲間同士のコミュニティに属することにも意味があると思います。
親の会に参加したり、支援学校は卒業生のグループなどを一時的に維持するシステムもあります。
どういうコミュニティで生活するにしても、親でない誰かのサポートや見守りを受けていくことがとても大事です。
助けを求める事ができるができずとも、助けてあげたいと他人に感じさせるような良さを維持してと思います
定型さんのようになることはできなくても、違うよさがあるのですから、そこが自分らしさだと私は考えます。
この子の得意の一つはこの子の人柄。と思います。
だとすると、一人で生きる力の一部をきちんと持ってるんじゃないでしょうか。
家も支援級小学4年生で、進路のことを真剣に考えていたので、このご質問が気になっておりました。
家の息子は、勉強はボチボチで、IQがなまじ平均あるので手帳はとれず、当然支援学校にも行けないので、旦那さまの仰る通信制高校や専修学校などの選択肢になります。ですが、それだと公的なサービスに繋がるのにもハードルが上がりますし、それこそ社会から閉ざされる危険が高いよなー、と、るんさんと逆の意味で焦っています。
それで、他の皆さんのご意見と概ね同じなのですが、最後のruidosoさんへのお返事、ご主人のご意見がすごく気になりました。
「親が死んだ後、1人で生きて行くには」
これは本当に同じ悩みを皆さんかかえていらっしゃると思うのですが、「そのために支えてくれる人」、これって文脈でみると、上のご質問の中の、恋愛して結婚した人になるのでしょうか?それではあまりにもご都合主義かと思います。そんな相手まずいなくないですか?何をもって「自立」とするか、ですが、「支えてくれる人」は、就労支援、生活支援などの公的サービスの人になるのではないでしょうか?サービスとつながる為の手帳なのに、その考え方はもったいない!!!と思ってしまいました。「支援学校に行けば社会から閉ざされる」っていうのは、逆な気がしてなりません。
「オール1でもいいから」というのも気になります。成績とかあまり意味がなくないですかね?
例えオール5だろうが、決定的に出来ない事があるのが私たちの子なので・・・潰れないように育てないとなぁ、と心から思います。
中学、高校とどこへ行っても、出来ないことは出来ない、行く場所が違うと、能力が飛躍的に伸びるなんてこともありませんから、その時、一番子供にとって適していて、充実した日々が送れる場所に行くと良いんじゃないかな、と思います。
通っていたSSTの教室でアドバイスされたのですが、
・本人が行きたいと思っていること
・成功体験がつめること
・学校の方針(個別の配慮の有無や、先生の配置など)が合っていること
が条件だそうです。
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高等支援学校、私立・通信制高校、これらは受験が必要だし、テストも当然あります。
受験勉強やテスト勉強を、お子さんができるかどうかにかかっていると思います。
知的障害があっても、家庭で勉強できていますか?
学校以外勉強しないようなら、厳しいかもしれません。
でも高校受験までまだ時間はあるので、これからやるというなら間に合うと思います。
家庭教師や個別指導塾などを利用して。
肝心なのは、本人の意思であると思います。
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ナビコさん
コメントありがとうございます。現在は週2回の個別指導と日曜以外は家庭でも30分程学習していますが、なかなか伸びません。普通の中学に行くとしても漢字が読めないので、おそらくテストは0に近い点数になる気がします。。。それでも主人のいう普通の中学に行くのか。。。といった感じです。忘れ物もしないし学力以外は全て自立できています。
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ナビコさん
お返事ありがとうございます。
校区の中学の支援学級は先輩保護者の方々が昨年見学に行き(コロナで今年は中学支援学級の見学はできないので私は見学できていません。)先々がすごく不安になるくらいの対応しかできない(いわゆる支援学級がありますよという名前だけで、活動はしていない)ような所みたいです。現在教育委員に改善を要望しているそうです。支援級だけで、勉強できるのか確認してみます。そうしたら全ての授業は支援学級、昼食や体育だけクラスになるといった形になりそうで、それも孤立して可哀想なのかな?と思いました。
確かに支援高等学校の就職率は良さそうでした。しかし多くの方は、就労支援に行き毎月5万しか稼げず生活ができなくなるので、通信制の高校にすれば良かったとの意見もありました。これは高校生になった息子の成長度合にもよりますよね?本当に進路選択は難しいですね。。。
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銀猫さん
コメントありがとうございます
就労支援、生活支援などの公的サービスの人は支える人の中に入っていませんでした。主人は世の中悪い人が多いから、疑うことを知らない素直な息子が、騙されたりするのではないかと考えています。確かに家族で無くても、支えてくれる方はいらっしゃいますよね。支援学校に行く事で、支えて下さる方と繋がりがもてると言う事に気付けました
下記のご意見、進路を考えるにあたりとても参考になりました。ありがとうございます☺
・一番子供にとって適していて、充実した日々が送れる場所に行く」
・本人が行きたいと思っていること
・成功体験がつめること
・学校の方針(個別の配慮の有無や、先生の配置など)が合っていること
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