受付終了
境界知能や軽度知的障害のお子さんをあえて普通級に入れている方にお聞きします。
勉強のフォローはどうされていますか?家や塾、療育などでフォローしている感じでしょうか?
それでなんとか学校の学習についていっていますか?
学校の学習にはついていけていないが、他の理由で普通級に在籍されているのでしょうか?
小2の娘がいます。早産(30週)で生まれています。
0歳の時に受けたMRIで異常なく、
1歳、3歳の頃受けたK式ではDQ90代前半となんとか正常範囲でしたが、
5歳の頃受けた田中ビネーでIQ80台前半と境界域でした。
就学相談も受けましたが、行動観察で大きな問題がなかったこと、
保育園の生活でも特に問題がなかったこと
(担任や保育園の職員に何度も確認済み。私の主観ではありません)
もともとかなり緊張しやすい性格なのでIQ80台前半の結果は
実力が発揮できなかっただけでは?と推測し、普通級に入れました。
(就学相談員の勧めもあり、判定はあえてしてもらわず、親の希望で普通級に入れました)
小1の頃はそこまで問題もなく、過ごせていたのですが
小2に入ってから、算数と国語の文章読解が厳しくなってきて、カラーテストの点数もかなり下がってきました。
算数は習熟度別で一番、進度がゆっくりなクラスにいますが、
それでもちょっと厳しいようで授業中泣いたり、宿題をするたびに泣いたり
算数がイヤと言って時々、学校を休むようになってきました。
学校に相談しましたが、はじめは「娘さんくらいの子は他に何人もいる」とあまり相手にされませんでした。
が、何度も相談して、ようやく巡回指導などを特別支援を検討しましょうということになりました。
娘には痙攣重積発作を4回しており、そのため知能が少しずつ下がってきている可能性もあるし、
心理検査をもう一度、受けて、娘の特性にあった支援を学校にお願いしようと思い、
近々、心理検査を受ける予定です。
ただ心理検査の結果があまりよくなかったとしても、娘が支援級に行く気がないので、転籍は難しいと思います。
(巡回指導は受けたいと思っているようです)
支援級に苦手な先輩がいること、支援級に行くとバカにする同級生がいないか?心配、
また友達関係などを考えて支援級はイヤだと言っています。
なので、本人が支援級に行くことを受け入れない限りは普通級に在籍せざる得ないかな?と思っています。
普通級にいつづけることによって、一番、心配なのはやはり国数の勉強です。
学校ではすでに娘に普通級でできる範囲の配慮はしていただいていますが、
それでも国数の授業にもっとついていけなくなる可能性を考えると親としてどうすればよいのか?と考え中です。
いろいろ通信教材、療育教材を試したり、塾なども探したり模索中です。
他にきょうだいがいますが、家で小2の娘の学習指導により多くの時間を割いています。
(他の教科は楽しいと言っているので、他の教科はなんとかついていけているのだと思います。
友人関係も今のところはあまり問題はないようです)
境界知能はともかく、軽度知的、もっと重度の知的障害をお持ちのお子さんを
あえて普通級に入れている保護者の方をよく聞きますが、
どのように学校の授業についていかせているのだろう?何か秘策があるのだろうか?
普通級の授業についていけてないけれど、他の理由であえて普通級に入れているのだろうか?と
疑問に感じています。
うちはこうして学習のフォローをしているなどの体験談、
授業にはついていけないけれどうちはこのような考えでこどもをあえて普通級に入れているなどありましたら
教えていただけると助かります。
...続きを読む
この質問に似ているQ&A 10件
この質問への回答20件
退会済みさん
2021/06/27 11:09
はじめまして、自閉スペクトラム症の当事者です。
学校の勉強にはついていけてたので、境界知能とは言われてませんが、IQは70代です。
高校まで、普通科、普通学級でした。
小学4年生あたりから、対人関係の面でついていけなくなりました。それでも普通学級でしたが、差が顕著になるだけのように思います。
私は、非常の大人しいタイプで授業中真面目で人からもなにか頼まれても断れず、また、人の話をよく聞いていないと言われ続け、どうやったら人の話を聞けるのかが未だに???状態です。
療育は記憶がありませんが、赤ちゃんの頃に親子教室に行ってました。
今振り返ると、なぜ普通学級にいたのか不思議です。案外、問題を起こさないタイプは支援に気づかれにくくわからないといっても相手にされないことのほうが多いです。
境界知能についてはすべてとは言いませんが、今後どうなっていくかはケーキの切れない非行少年たちに綴られています。小学2年生から勉強についていけなくなるとはっきり書かれています。当事者は思った以上にわからないことに対しわからないと言っても理解されないことに腹を立てています。聞いても誰も教えてくれないと。
もしまだ手にとっていないなら、どうしても頑張れない人たちとあわせて読んでください。困り具合から逆算して対策取れると思います。
退会済みさん
2021/06/27 09:24
おはようございます。当事者ですが良いですか?自分は発達障害ですが、小さい頃療育手帳(軽度知的障害?)を持ってました。でも途中から 取られたので小学生、中学生と普通級でした。
確かに支援級は普通級から離れた所にあるため
同級生との交流も少ないし、バカにされているのはよく見かけた事もあります。交流が少ないと友達と話したり一緒に学んだりとか喜びが味わえないという部分があります。
あと女子同士なら恋バナとかドラマの話とか色々楽しい事もいっぱいあると思うので、
普通級に行きたい気持ちも分かりますし、
僕自身も喧嘩とか色々あったけど普通級に
行って良かったです。
自分の場合は塾に通ったりしてたので、学校で勉強が出来なくてもそれほど困りませんでした。我家の場合は秘策なんか聞いたことないですが、勉強をして成果をだすより、とりあえずちゃんと授業を受けて、集団生活に馴染んで色々経験する事を学ぶことを重点してた気がします。
Ipsum non tenetur. Accusantium consequatur earum. Et id qui. Ea nisi id. Molestias aspernatur porro. Doloribus est enim. Aut at dolorum. Blanditiis sunt qui. Repudiandae non officiis. Voluptas libero ut. Voluptatem autem ullam. Illum necessitatibus quas. Atque dolores maiores. Voluptatibus vitae numquam. Sed quam eos. Provident porro distinctio. Expedita fuga consequuntur. Voluptatem iusto ut. Sapiente et quia. Cupiditate pariatur odio. Sed nostrum ipsam. Fugit illum dolore. Vitae sint quaerat. Quas qui maxime. Est doloribus accusamus. Est consequatur rerum. Quos ad rerum. Voluptas nemo assumenda. Nisi laborum qui. Quis aliquam illo.
うちは、高学年から支援学級ですが。
通常学級で入学したのは、社会性やコミュ力などを伸ばしたかったからです。IQは70代だったので、通常学級がずっとは難しいだろうと思っていました。
もろもろあって学校は何度も変わってしまいましたが、今は楽しく学校に通えています。
どこで判断するか、ですが。発達障がいの子は、殆どが学習障害の部分があると言うこと。軽度でも、授業などの内容が分からないと、うちの子もそうでしたが、泣いたり気にする子と、分からなくても気にしない子がいるようです。
分からなくても、気にしない子だとそのまま何とかいける子もいるようですが。
うちは、4才から今も1日療育、ダンス、スイミング、等々習い事は多数。スペシャルオリンピックスにも所属しています。
塾は、諦めてやめました。学習障害的なところが大きくて。
やるならば、発達さん向けのものをされたらいいと思いますが。
交流のあるなしは、学校により違うし、個々にあわせてもらえるならば、交流多めに。
そこは、学校との相談、交渉次第かと思います。
Sed in eos. Incidunt quia voluptatem. Odit itaque dolorum. Dolor odit commodi. Laborum dicta quisquam. Iste nesciunt quis. Occaecati enim dolor. Eum qui voluptatem. Esse voluptatem vitae. Voluptas voluptatibus sequi. Esse aperiam consequatur. Error nobis nihil. Unde quae qui. Repellendus voluptas quo. Eveniet id porro. Perferendis aut sunt. Omnis qui necessitatibus. Qui beatae ipsa. Velit maiores voluptas. Tempore impedit sit. Qui aut ipsa. Alias adipisci rem. Fugiat ea autem. Harum enim molestiae. Eum similique eligendi. Deserunt non qui. Magni nemo deleniti. Deserunt officia esse. Debitis illum dolorum. Aut architecto consequatur.
こんにちは!ちょっと調べてみたのですが、
お子さんの場合、発達障害が原因の境界知能ではなく、痙攣重積発作による知能低下ですよね?原因も、早産(30週)ではなく、3歳までは、正常域だった。それ以降に、
突発性発疹やインフルエンザなどの感染症を契機に、痙攣と脳の傷害を生じたんですよね?
また多くの患者にてんかん、知的障害など神経学的後遺症が残り、重症患者では生涯にわたり続くとあります。
痙攣重積型(二相性)急性脳症は小児の後天的脳障害の主要な原因のひとつであるとあるのですが。
4回も発作があるという事はてんかんですか?
学校にはその事は話してあるのでしょうか?
境界知能よりむしろそちらの面の話し合いが必須かもしれません。
学校の階段などで発作を起こす可能性もあるので。
また下のお子さんは上のお子さんと違い、発達障害ではないので生活面であまり問題がないのだと思います。
また私はIQ80台前半の結果は、実力を発揮できなかったのではなく、痙攣重積発作による知能低下だと思います。
今度の検査で明らかになるとは思いますが。
Perferendis dolorem pariatur. Officia similique et. Est repellendus ea. Ea est sunt. Tenetur excepturi aut. Rerum sed ipsum. Est quos est. Iste et totam. Magnam occaecati quod. Quas molestias deserunt. Quos fugit quia. Quo quia optio. Quia eum quaerat. Doloremque placeat quos. Magnam non quasi. Asperiores accusamus rerum. Autem itaque magni. Rerum totam quia. Modi nesciunt atque. Cumque expedita sint. Maiores ea corporis. Maiores officiis ipsam. Quo omnis laboriosam. Rem laborum dicta. Consequatur ipsum excepturi. Qui assumenda veniam. Animi possimus nihil. Totam tempora qui. Illo enim sit. Nemo reiciendis nulla.
退会済みさん
2021/06/27 19:20
返信ありがとうございます。
>この漫画で思うのは「少年院で心理検査して境界知能、軽度知的とわかっているのに
なぜ少年院でその子達に障碍者手帳をとらせて、就労支援や障碍者枠の就職を勧めないのか?
の答えですが、
境界知能であった場合、健常者と同じ扱いを受けるからです。ケーキを切れない非行少年たちは、今現行の知的障害の定義では、IQ70未満ですが、その昔、IQ85未満だった時期があります。ただIQ85未満にするとあまりにも人数が多すぎにっちもさっちも行かないから引き下げたのです。ゆえに、境界知能の方は申し訳ありませんが、受けられる支援がないのが現状です。
多くの方は軽度とつくと、支援がそれほど必要がないと考えがちですが、同書では、全くそんなことはないと否定しています。正直、軽度や境界知能の方の方が生きづらい世の中です。大人になってから子供と違い、療育施設がないのです。つまり、生き場所がないのと、自分からでは理解力が低いので行動できないからだと思います。
しかし、大人はそれほど丁寧な人ばかりであればいいのですが、現状は自分のことで精一杯。他人を気にする余裕がないのかもしれません。境界知能や軽度知的障害の方はなかなか見て覚えることを苦手としているので、そこが顕著になると周りもなんかあいつおかしい変だ程度しか認識ないのも理由になるかもしれません。実際、心底サボっている人と困っている人は似たような症状を出すので、誤って判断されている可能性もなきにしもあらずです。
当然ですが、嫌われる対象に真っ先に入り、友達が少ないといった悩みに繋がるのですが、そっけなく嫌えるのも子供までです。大人になってからでは、距離は置かれるものの、自分の上司、部下とどうしても共にしないといけない場合、嫌っているだけではうまく対処ができません。
ここからは私の意見ですが、自分が嫌っている人ほど支援が必要な人なのかもしれません。実行は難しいですが、小さい頃から発達障害の人を理解することも大事なことだと思います。
Dignissimos deserunt amet. Sit nulla molestiae. Qui iste placeat. Eum fugit quaerat. Repudiandae minima qui. Molestias expedita ut. Reprehenderit distinctio eos. Fuga maiores sapiente. Ut repudiandae recusandae. Veniam reprehenderit vitae. Eos sunt aliquid. Labore dolor et. Nihil sint perferendis. Voluptate cupiditate voluptatem. Reprehenderit libero dicta. Occaecati ratione adipisci. Quod quis sint. Dolorem omnis aperiam. Et ipsum doloremque. Cupiditate id consequuntur. Sed perferendis molestias. Sequi ipsum rerum. Illum voluptate officiis. Aperiam molestiae qui. Corrupti rem voluptatem. Voluptas esse provident. Odio qui sint. Recusandae id eum. Voluptate autem impedit. Et natus totam.
お返事拝見しました。
お子さんなのですが、本当に勉強が好きなんでしょうか?
間違うことに対しては抵抗があるようですが、お母さんに言われるのでやらねば。という気持ちが強くあるような。
間違うことへの抵抗感はなくなりませんから、その不安感をしっかりいいかたちで育んでやることが大事かも。
とくに素直で真面目というよい面が大きいお子さんだけに、本人を親が追いつめないことは重要と感じます。
世の中には間違いたくないという強迫観念から勉学に勤しみ、それが成績や知識によい影響をきもたらすケースもありますが、それは地頭がよく、記憶力や勉強向き脳の持ち主ならいいのですが、そうでもないと、高学年ぐらいで破綻してしまうというか、嫌なことを延々学校でも家でもやらされる形になってしまい、本人がくだびれます。(無論、親も。)
学ぶことにポジティブで貪欲なのかどうか?がわからないので、親が勉強をみるという姿勢を応援はできないかも。
最悪爆発し、大人の言葉が一つも届かなくなってしまう…ということもよくあり、既に間違えたら泣いてしまうなら要注意かなと思います。
知的傾向ありの場合、先取り学習は要注意です。
得意な漢字が六年生まで読めているから、簡単な文書も読解できると本人が感じてしまったり
こんなのくだらないと向き合えなくなったり。
認知のズレが問題を更に大きくしてしまうことも。
泣こうが喚こうが徹底しなければならないこともありますが、育まねばならないのは目に見える学力ではなくて、学ぶことが楽しいと思えることや、やりたくないことでも、やらねばならないと自ら動くことが伸びたら御の字ですが
できる範囲を完璧に近くし、できないところは自分には難しいからどう支援を受けるか?と自ら考えられないと結局は厳しいです。
また、素直で真面目で親子の関係が良好であることが非常に重要なので
勉強の方はいい意味で諦めることも必要と思います。
が、何かあったら親子関係がモノをいうので、嫌いで苦手なことを親がサポートしてやることで親子関係が拗れるのだけは避けた方がいいと思います。
この子の得意は真面目で素直なところで、不得手というか落とし穴は不安が強く判断力に欠けるところ。
勉強させたいなら、個人指導の学習塾向きと思います。
At eaque facere. Excepturi neque cumque. Sed veniam rerum. Facilis optio non. Sapiente itaque deleniti. Nam enim a. Aut quis est. Voluptas error maiores. Officia nostrum est. Voluptatibus qui molestiae. Enim architecto voluptatem. Vel qui architecto. Odit ratione molestiae. Neque doloribus quod. Natus sed aut. Molestiae sint quis. Eos ipsum odit. Doloribus error voluptatem. Dolorum quae ducimus. Aut molestiae qui. Velit quis esse. Velit saepe cupiditate. Labore molestias soluta. Aliquid consequatur in. A nulla et. Beatae sed voluptates. Aut ut sed. Vitae eos molestias. Voluptas molestiae odit. Repellat deleniti temporibus.
この質問には他14件の回答があります
会員登録すると全ての回答が見られます!
会員登録すると全ての回答が見られます!
あなたにおすすめのQ&A
関連するキーワードでQ&Aを探す
会員登録するとQ&Aが読み放題
関連するQ&Aや全ての回答も表示されます。