自分軸で生きるとはどう言う事でしょうか?
私は親や周りの顔を気にしてしまうあまり他人軸で生きてきてしまいました。
学校時代から相手の主張に合わせたり、人の意見や考え方に影響を受ける傾向と、こう思われたら嫌われる。
社会人になってしわ寄せが来たします。
しんどいです。
私は転職してしまいましたが、友達は新卒の会社を10年も続けられるのは素晴らしいなと感じます。転職すると給与も下がってしまうので10年も続けらるのはすごいと思います。
適応力がないのでしょうか?
時間は多くないので趣味を絞るためにはどうしたら良いでしょうか?
友達や彼女も欲しいですが、月20万くらいの給与なので難しい気はしています。
しんどいです。
30男です。
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この質問への回答6件
AIさんに聞いたら、20代で転職を経験している人は4割いるみたいですよ。
複数回転職している人はさらに4割…全体の15%ほどいるようです。
転職経験をそこまで卑下しなくてもいいのではないかと思います。
適応障害の診断が出ているので、あまり素人に相談しないほうが無難なのではと思います。
あなたの「頑張るための気力」の残量が見えないので、アドバイスに従おうと無理をしてしまわないか心配なのです。
1つ言えるとしたら、したほうがいい、しなきゃいけないことより、やりたいことを考えてみるといいかも。
時間は多くないので趣味を絞らなければ…と考えるのではなく、
今やりたい趣味は何なのか、実は趣味活動なんてやりたくないアイス食べたいとか感じていないか考えてみてはと思います。
これも助言をもらったから実行しようとすると考えなくても、えー、ダルいーって却下してもいいんですよ。
生まれてこの方自分軸で生きてる人間です。
それこそ投稿文のように「他人の顔色」を窺ってきたことはほとんどありません。
といっても間違っても自己中心的、自己愛爆発で生きてきたわけではありません。
相手の様子や出方を窺いつつ、自分の意思や価値観を貫くみたいな感じです。
他者と折り合いをつけつつ、自分も曲げないみたいな。
究極「相手も自分も気持ちよく過ごすこと」を突き詰めていく感じです。
それには自己肯定感が必須やなと。
自分に自信を持つこと、自分に価値を見いだすこと。
それこそが自分軸であり、これが揺らがない限りは他人に必要以上に要求することもないし、他人の言動に振り回されることもないです。
まずは他人ばかりに向ける目を自分に向けること。
これはあかんかもしれんけど、こっちに関してはオレってすごいかもしれん。
そこに気づくだけで変わってくるかなと。
気づいても行動に移せなければ宝の持ち腐れですが、そのへんは一人だと難しいかもしれないので専門家の力を借りて客観的な視点をもらいながら自己洞察をしていけばと思います。
とりあえず自分を否定することをやめると少しずつ自分軸に近づいていくのではと思います。
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自分軸で生きるには、まずは人と比べないことです。
給料20万はそんなに低いでしょうか。
正社員の有名企業、フルタイムならば30万以上貰えらるかも知れませんが。20万あれば、生活していけるかと思いますが。
そして、お金があればある程=幸せかと言うと、そうは思いません。
確かに今30歳位の方は、まだ発達障害があまり世間で知られていなかったので子供の頃に支援や療育を受けられずに大人になった方が多いです。
なので、大人になってから苦労されたり薬を飲み始めています。身近にも、いますので分かります。
あとは、考え方でしょうか。
あんなハードな会社から転職出来たならば良かった、ラッキーだったと考えるべきではないかと思いますよ。あとは、どんな仕事でも真面目にやっていれば見る人は見てくれていると思います。
社会のルールについては、みんなのルールなど本等探せばありますから、参考にされるといいかもしれません。基本習わなかったならば今から自分で勉強するしかないですから。
給与が少ないから、彼女や友達が出来ない訳ではないです。出会いがないだけだと思います。
趣味のサークル等探してみたら良いかもしれません。
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自分が楽しい、居心地が良い、好きと感じることを沢山やることでは?そして、自分で考えて決める。
ASDと診断されたわが子を見ていると、注意されたり叱られたりした経験から自分の意見を主張するよりも、周りの意見に合わせたほうがいいと学習しました。意見を控えたり合わせたり。人に、どうしたらいい?と意向を聞いたり、これでいい?と確認するように。
不思議なもので、学生時代という狭い世界ではそういう協調性が必要だったりするんですが、社会に出て行く準備をするぐらいから、自分はどうしたい?何をしたい?が非常に大事になってきます。自分の意志ですね。
それを考え主張するように練習していないと、人に依存してしまう。最初は助けてくれる人も、ずっと導き支えてくれるわけではないから、そのうちそういう人がいなくなる。仕事では最初教えたら、自分で考えてできるようになってほしいと思われる。友達関係も最初は色々質問したり話を振ったり遊びに誘ってくれるけど、与えるばかりの人はいないから、あなたからも与えていかないと関係は続かない。
趣味、好きなもの、推しがあるのは良いことです。これが好きなんだと言える人は魅力的ですよ。それを他人と共有すれば仲間ができる。仲間から親友ができたり、異性の知り合いができたりするかもしれない。
私が思うに、友達ができないと恋人はできないし、恋人ができないと結婚はできないと思う。友達や恋人がいない人がいきなり結婚したいというのは飛躍しているように感じます。結婚相談所などはまず人との出会いから作ってくれて、人との付き合い方、結婚への向き合い方を教えてくれるのだろうと思います。
まず、友達を作ろうと思わずに、近所の方に挨拶する、マンションの管理人さんに挨拶する、出会う人々を覚える、職場のような近い関係の人たちの個人情報(どのあたりに住んでいるか、家族構成は?、休日はどんなことをしているか?)を聞いたら覚えておく(無理に聞き出すのは良くないが)など、身の回りの人に興味を持ち覚えておく。
人付き合いがうまくいかない人は、他人に興味がないことが多いようです。人のことを覚えていないから会話が続かないし話さなくなる。または、嫌な思いをしたから積極的に関わるのを避ける、など。
自分の好きなことをやって満足する、も自分軸だと思います。
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まずは適応障害を安定させることが優先かと思うので、今は他人の速度を気にしてはいけない時期なんだろうと思います。
仕事が長続きするかどうかは、本人の努力だけではどうしようもないこともあるんですよ。上司や同僚に恵まれるかどうかは、自分でコントロールできませんよね。だから、長続きするかどうかは、結局、良縁に恵まれるかどうかっていうガチャ次第です。
多趣味でもいいと思います。正直、金がかからない趣味なら、いくらやっても問題ないとさえ思います。
クルマやバイク、ゴルフ、釣りのように莫大な費用がかかる趣味がたくさんあるなら、確かに絞る必要はあるでしょうけども。
自分軸で生きる人は、反りの合わない人から嫌われても気にしない人です。万人と仲良くするなんて無理ですからね。
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20代は仕事を頑張ったつもりでしたがダメでした。 全振りしても上手くいかないものですね。
20代からは夜は反芻思考でひとり反省会して、朝を迎え、くりかえしていくうちに→適応障害へという感じです。
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