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小学3年生の息子(小1秋から不登校)のことですが、とても些細なこと(文字を間違えた、箸を落としたなど)で自分の頬を強く叩きます。
また、私が息子の行動を軽く注意したりするだけでも、わざと転ぶような行動を取り、ひどく痛がり続けます。「痛かったね、大丈夫?」ととりあえずなだめるのですが、なだめているうちに本題の注意したいことに戻るのをためらってしまいます。
なんだか心が傷つかないようにそうしているようにも思えて、しっかり話をする事ができません。
あまりにもわざとらしく痛がるので、気持ちに余裕がない時は冷たく接してしまい自己嫌悪の毎日です。
プライベートでも息子の好きなものはとてもマニアックで、私以外に共感してくれる友達はいません。
厳しくしすぎたのでしょうか。孤独なのでしょうか。
どのように接すれば良いかアドバイスをお願いします。
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この質問への回答3件
自己防衛のためにわざと痛がる行動を取っているってことでしょうか。 自分のほっぺを叩いたり、お母さんが声をかけるまで延々痛がっている。 声をかけると落ち着くということでしょうか。 本当に怪我を負うような行動でなれば無視、スルーでいいと思います。 注意してわざとこけて痛がる→スルーで。 おそらくしつこく食い下がってくると思いますが、心を鬼にして取り合わないでいること。 自分の立場が悪くなった→わざと痛がる→お母さんが気にかけてくれる→居心地がよくなる(怒られずにすむ)ということで、お母さんを意のままに動かす術を身につけてしまった感じですね。 おそらく本人はそこまで傷ついたり孤独感は感じてないと思います。 ただ「こうさえしとけばお母さんは自分の言うことを聞いてくれる、嫌な時間から解放される」くらいにしか考えてないと思います。 冷たい態度、というか淡々とした態度で接するのでいいと思いますよ。 いつまでもお母さんが「感情の受け皿」になってると、自分で感情のコントロールする機会が得られなくなります。 居心地が悪い、ばつが悪い、怒られて気まずいなどなど、気持ちが波立ったとき。 「自分を被害者にしてお母さんや他人にそれを受け止めて処理してもらえばいいや」と誤学習している状態です。 できるだけ早めにやめさせて、自分の感情の始末は自分で、という習慣をつけることをおすすめします。
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