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息子の暴言に疲れ果てて優しくする気が起きません。6歳(新一年予定)男の子。ASD・ADHDでエビリファイ服用中です。
どんなに優しく接しても、やりたい事を叶えても1つ望み通りにいかないだけで「家族って最悪、もういらない。人生で一番最低な日」など燗にさわるような発言ばかりします。ちなみに望みというのは禁止と約束したジュースを買ってもらえない、ガチャガチャの追加一回をやらせてもらえないなど約束したこと以上を望んだ場合です。
ペアトレ研修を修了しており、発言をしてない時に大袈裟に褒める、スルーし反応しない、発言をしたら約束していた事もやらせない等の色々な方法を試しましたが一向に改善しません。
私のスルースキルが未熟すぎるのもよく分かっております。命に関わることや人に危害を加える等の事以外はスルーするのは十分頭では分かっていますが、人を傷つける発言はどうしても許せません。
言われるたびにイライラしたり、悲しくなったり息子への愛情が減っていくのを実感しています。
このような場合療育的にどのような関わりをしたら良いのでしょうか?小学校入学を間近にして、いずれお友達を傷つけてしまうのではないかと不安で仕方ありませんし、一緒にいるのが辛いです。助けてください。
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この質問への回答9件
うちの子もそんな態度を取っていた時期がありました。ストレスを与えて、相手をコントロールしようとしていたようです。
そんな息子に効いた(ほのかに態度が変わった)のは
「あなたが嫌な思いをしたから私にも嫌な思いをしてもらわないと気が済まないの?なら気が済むまでどうぞ。」
です。
後は黙って別の部屋に行く。
怒りや悲しみ、許せない気持ちはお子さんの「思う壺」かもしれません。
小学校でも同じ態度をするとは限りませんから、それはそうなってから考えてはどうでしょうか?
因みにうちの子はクラスメイトをからかうことはあっても、我を通すために人を傷つける事は言いませんでした。
コレが「効く」のは、先生や親などの「自分をコントロールしてくる大人」だという事をよく分かっていたようです。
※追記です
「発言をしたら約束していた事もやらせない」のは我が家では逆効果でした。
ASDに懲罰は「火に油」だと思います。これをやっていると、そのうちこちらに引火します。
例えば「宿題しなかったからおやつ抜き」などの代表的なお仕置きも、ASDにとっては「意味不明」です。宿題とおやつに関連性を見出せないからです。
しかし、「無関係なものを人質に取っても良い」と学習されると「ゲームできないなら学校行かない!」が、親もやってる正当な主張とされてしまいます。
また、約束してない「後出しジャンケン」は猛烈に抗議してきました。
罰を与える時は「どんな発言をしたら、こちらはこうしますよ。」と詳しく事前通告しておく事をお勧めします。
あー、それはがっくり来ちゃいますよね。
可愛く思えないときは、淡々と最低限の衣食住を整えるだけでもいいと言われました。
相手をしてもらえない子どもは反発するでしょうが、相手をする気力がないときは仕方ないです。
療育的に正しいかは分かりませんが、
100ゼロ思考で小さな幸せを喜べない可哀想なヤツめと内心で溜飲を下したり、
苛立ちを強い言葉でぶつけてるだけで本音は「ダメって言われて悲しい」程度だろうと翻訳して納得したり、
「お母さん消えろいただきました。ここからはさすらいのおばさんとチェンジです」と言ってスルーしたり
しています。
落ち着いた時に、
できなくて悲しくて悔しいのは分かるけど、最低とか要らないと言われたらお母さんは悲しい。
悲しくてあなたと話したくなくなる。
理由があって今はできないと言ってるだけで、あなたに意地悪してるわけじゃないよ。
いつだったら良いか、何だったらできるか、一緒に考えたい。
というようなことをできるだけ淡々と話しています。
入学目前でお子さんもあやさんもナーバスになっているのではないでしょうか。
考え出すと止まらなくなりますから、名前書きとか掃除とか、単純作業に没頭してみるのもいいと思います。
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追記です。
我が息子がそうなのですが、乱暴な言葉を使ったり癇癪を起こしたとき。息子は「僕は、(僕が言った言葉に対しての)お母さんの気持ちはわからない」と、言います。
高校生になった今でも、この課題は彼の苦手な部分です。
小学生の頃は、クールダウン後に再度、話し合うと、また再癇癪を起こすことを繰り返していました。
ですが、親の方が冷静に話しかけ、「あなたに言われた言葉で、お母さんは悲しい気持ちになったよ」「手を出す暴力もあるけれど、『言葉の暴力』もあることを知って欲しい」と、繰り返し伝え続けました。
今でも、癇癪やパニックを起こす息子ですが、クールダウン後は、私の話に耳を傾けてくれるようになりました。
ペアトレ研修を受けられたとのことですが、その子その子によって、臨機応変に対応していく必要があります。
ウチは、二人の姉弟に発達障がいがありますが、関わり方を変えて、ただし、子供の気持ちをまずは聞くようにしています。
まだ、これから小学一年生になられるお子さんなので、言葉足らずで乱暴な言葉ばかりが出てしまうのかもしれません。
人間の、さまざまな感情について、じっくり学んでいけば、お子さんの発言も変わっていくかもしれません。ただし、時間はかかりますが。
私も「人間」ですので、街中やスーパーで癇癪を起こす息子に呆れたり、嫌な気持ちになることもあります。でも、自分の子供なので、将来、周囲に愛される人になれるよう懸命に関わってきました。
変わり者の息子ですが、高校生の級友らには「お前が人の気持ちを理解するのは苦手なのはわかってるよ。でも俺達、友達だからな!」と言われて、喜んで走って帰ってきたこともありました。
まだまだ、六歳です。
これから、ゆっくりじっくり、関わってみてはどうでしょうか。
また、放課後等デイサービス利用し、療育の機会を作るのも手です。
あやさんの悩みを聞いてくれる相談場所も、いくつか確保しておきましょう。例えば、市の発達センターや障がい者支援センターです。
おひとりで抱え込まず、息子さんとの関わりを大切にして欲しいと思います。
ちょっとだけ先輩オバサンからのアドバイスです。
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これを言ったら絶対に相手は傷つくというワードを的確にチョイスしてるあたり、かなり賢い子だなというのが第一印象です。
小学校入学前、おそらく当人にとって人生で一番の変化の時期の渦中にいて。
ものすごい不安の中にあるんやろうなと思います。
それこそ常人には想像もつかんくらいの。
とてつもない不安、見通しのつかない苛立ちなどで感情が一気に爆発してるのかなと感じました。
もうスルー一択かなと。
かなり巧妙な、確実に相手の心を抉る言い方をしてきますがぐっと我慢、右から左へ受け流す。
たぶんですが、お母さんが反論してくるのを待ってるような気がします。
何でそんなこと言うの?!悲しいわ!と言い返してくるのを待ってるみたいな。
見方を変えると試し行動的な意味合いもあるのかなと。
どうしようもないイライラや不安、これをぶつけてもママは許してくれるかな、みたいな。
逆撫でしてくるようなことをいってきたら、へーそうなんや。そんなことを思ってるんやねとスルー。
何度も吹っ掛けてくると思いますがひたすらかわす。
そのうちあ、これは無理やなと諦めてくれませんかね。
うちは無駄にうざ絡みしてきたときは常にこんな感じでスルーしまくっています。
で、本人が諦めて鎮静化したあと、ほんで何やったん?と傾聴に回る。
落ち着いてからだと意外と感情を言語化したりします。
うちは知的もそこそこあるので拙いもんですが、それでも自分の口で自分の感情を振り返るのは自分を客観視する機会にもなっているようです。
賢そうな子どもさんなので、おそらく外で暴言を吐くのは自分なりにセーブするのではないかなと思います。
そのぶん家で、お母さんに対する暴言は強く出るかもしれません。
真に受けることなくひたすら、へーそうなん、でいいと思います。
サンドバッグに徹するのはしんどいですが、こういう場所や話を聞いてくれる人に気持ちを聞いてもらったりして乗りきってもらえたらと思います。
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おつかれさまです
ジュース買ってもらえない
ガチャガチャ出来ない
癇癪暴言、
そうですね~
ジュース買ってください。お願いします。一本だけでいいです。このお菓子を買うのをやめて、ジュースに変更していいですか。
、、などなど、スポンサー(親)への交渉スキルを上げさせる。
ガチャガチャ出来ない
このガチャガチャのコレが欲しかったのに!違うやつが出たから、もう一度だけ、やりたい。
お願いします。もし次も望むやつが出なかったとしても、絶対に文句なしにするから。お願い!あと1回だけ。
とかとか。
セリフ言わせて、親がオッケーしたら、
ありがとうございます!て1回といわず10回ぐらい(ありがとう)を言わせて、ものすごくもったいぶって、
お金をわたしますかね。
なんなら、「お願いします!ありがとうございます!て、笑顔で20回言えたら、〇〇(ジュース買うやガチャガチャ)していいよ」
と、約束して、その場で言わせて指おり数えて、こちらも約束通りにするとか。
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こんにちは。
発達障がいを抱える二人の子供達を育てています。
あやさんの息子さんの「暴言」は、誰にでも発していますか?
それとも、母親だけ?
ここは少し、ちょっとだけ冷静に分析してみましょう。
固定の人に対しての暴言が多いのか?
家族全員に対してなのか?
約束したことを守れないのは、何故なのか?
約束したことを忘れてしまいがちなのか?
なんとなく…ですが、思ったことを直ぐに言葉に出してしまうお子さんなのかなという印象です。
『約束事』は二つだけですか?
でしたら、まずは何故、この約束を決めたのか、ご主人も交えて話し合いをした方がよさそうです。
この年頃の男の子は、母親に反抗したい、甘えたいの気持ちで揺らぎがちです。他兄弟がいれば「僕に注目して欲しい」で駄々をこねている可能性もあります。
「約束事」の原点を見つめ直し、本当に、この約束事は必要なのかを精査してみてはいかがでしょうか?
ウチの息子(ADHD ASD)にも、きまりがあります。
①息子は偏食が酷いのですが、食卓に出す料理は家族と同メニューを出します。苦手な食材は半分は食べること。理由としては、栄養のバランスを考えて料理しているので、「全部食べられない」の逃げは無しです。
②消灯時間(21-22時)を守ること。しっかり睡眠時間を確保し、日常生活リズムをつけるようにする。
③癇癪やパニックが起きてしまったときは、クールダウンのために自室に行くこと。気持ちが落ち着いたら、私達両親と話し合う。
こんな感じで、細かく取り決めをしました。
約束事の内容の見直しと、何故、その約束が必要なのかを息子さん含め、ご両親で話し合ってみてください。
私としては、ジュースを欲しがる、ガチャガチャをやりたがる等の要望があるのなら、小学校入学と同時に、お小遣い制にして、お金の管理の仕方を学ぶチャンスにできるような気がしています。お金の大切さ、自分でやりくりできるけど、足りなくなったら購入できないことを学べば、息子さんの心情も変わるかもしれません。
参考になれば幸いです。
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