小学6年男児知的障害があり療育手帳B2取得しています 診断はされていませんがASDもあると思うと言われています
以前から友達に嫌なことをされると後の事を考えれずその時の気持ちで靴を隠したり自転車のカギを捨てたりなど問題行動がみられました
学校の先生や発達センターの方と連携を取って対応してきましたが今回スーパーのおまけ付きお菓子を開けて中身を確認してからそれを違う場所に隠しているところを見つけてました
散々人のものは取らないと言い聞かせてきましたがまさかスーパーでそんなことをするとは思ってなかったです
絶対したらダメなことだよと話ましたが本人は大事と思ってないようで少し経つとけろっとして普通に話しかけてきました
学校ではちょっと悪いこととめっちゃ悪いことの線引きが曖昧と言われており特性の衝動性がかなりあると思います
主人は対応出来ないから施設に預けたいと言います
皆様はこういうことを子どもがした場合どう対応されていますか
そしてその後何も無かったように子供とは普通に接していますか
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この質問への回答2件
認知行動療法を受けられたらいかがでしょうか? 衝動性が高い子はやりたい=実行となり、実行の結果どうなるかまで繋がっていない子が多いと思います。「だってやりたかったんだもん」この一言で尽きるかと思います。 認知行動療法はどういう時に衝動性が上がるのか、どうしたら上がった衝動性を下げられるのか、どう回避すべきかなどを視覚化し分析していく訓練をします。認知行動療法は一般的に不安や認知の歪みに対するプログラムだというイメージが強いかと思いますが、万引きなどの問題行動に関してもやってくれるところがあります。 お子さんの場合はスーパーのお菓子の付録を開けたけれど盗んではいないので、具体的に何がどう悪かったのかまで理解していない様に思います。 何となく悪いことは分かっているから隠したんでしょうけど。 警察の少年課に連れていくと警察官が注意してくれたりしてそれがストッパーになる子は居ますが、個人的にはお巡りさん=何かあった時に助けてくれる人にしておきたいので警察より認知行動療法をお勧めします。 受給者証が使えない為自費になり安くは無いですが、今後万引きなどしてしまうリスクを下げる為だと思えば今やっておいた方が良いと思います。 思春期に入ってくると子供だけで行動する場面も増えていくかと思います。幼児の様に常に横に張り付くのも難しい為早めに対処した方が良いかと思います。 また「ケーキの切れない非行少年たち」を読むとどういうところに困っているのかがよく見えるかと思います。6年生でコグトレを実施となると少し遅いかもしれませんがコグトレも同時で行うと良いかと思います。 コグトレは少年院で働く精神科医がケーキを三等分に切れない子(境界域~軽度知的の子が主)に向けて問題行動への抑止力になる様にと考案されたトレーニングです。
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