新学期から小3になる男の子が感覚過敏で不安特性が強く悩んでいます。
不安が強い特性のため、みんなの前での発表や日直の仕事に強い不安を覚えるようです。
病院では、検査も受けましたが、発達障害ではないと言われ、全般性不安障害と診断されています。
小さな時から過敏で、はじめての場所や人に強い拒否反応を示し良く泣く子でした。
不安が強いこと以外では、集団行動もでき、友達との関わりもうまくできていますが、何かをきっかけに不安が発動すると、その場にいることが辛くなるようです。 性格的にはやんちゃで運動神経もかなり良く、おとなしいタイプではありません。普段はうるさすぎる位なのに、感覚、過敏など不安要素が入ると、急に顔色が変わり、家に帰りたいなど言い始めます。
幼稚園の時は、登園拒否もひどく、ストレスからか、心因性頻尿になったこともあります。
小1の三学期から突然めまいの症状を訴え始め、学校に行きたくないと言い出し、不登校の時期がありました。
私が学校に付き添い放課後登校や付き添い登校で何とか通えるようになっていたものの、小2から、ヒステリックで高圧的な担任になり、ほぼ毎日怒鳴り散らされる教室で、長期休み明けなど必ず不安がさらに強くなり、不登校ぎみになっていました。
別室登校で、私が一緒なら通えるようになり、3学期からは別室で登校していましたが、自分が教室に入れていないからか、校内で友達に会うのが嫌みたいで友達と会わないように隠れるように過ごしていました。しかし学校以外では友達が家に遊びに来ると遊べます。
小児のメンタルクリニックは、予約がなかなか取れず、病院と繋がれない状況が続き、相談する先もなく、約1年間学校に付き添い登校をしてきた私としては、正直、もう精神的にも限界で、春休みが明けて始業式の日、新しい教室にも入れず、また地獄のような日々に戻るんじゃないかと怖くて仕方ありません。
支援クラスも何度か見学に行きましたが、情緒クラスで急に大きな声を出したり、ずっと一方的に話しかけられたり、追いかけ回されたりされたことが嫌だったようで、新クラスには行きたくないと言っています。
普通クラスにも入れず、支援クラスにも入れない状況となると、また付き添いでの別室登校か完全不登校を選ぶしかなくなってしまいます。
もう正直、私も対応に疲れ切ってしまい 付き添い登校はしたくありません。かといって、不登校で毎日ずっと2人でいる生活も辛いです。
吐き出す場所がなく、この1年間がとてつもなく長く感じられ、出口のないトンネルのような感覚でこの子は将来どうやって生きていくんだろうとか、私がいなかったらどうなるんだろうと考えると、何もかもが嫌になり、全てを投げ出してしまいたくなる時があります。
同じような経験をされた方がいらっしゃれば、何か良いアドバイスをいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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こんにちは。 担任との相性って大事ですよね。 ウチの息子は小二のときの担任との相性が合わず。クラス内で虐められていると訴えても「私が見ている範囲内で、△君が虐められている姿を見たことがありません。△君の勘違いか、△君の態度が悪いのではありませんか?」と、一年間、担任とのやりとりは平行線のままでした。 小三になる春休みに、息子がパニックを起こし、「学校に行きたくない!またイジメられる!」と泣き叫んだため、主治医と相談。 小二の担任とイジメていた相手の子との同クラスはドクターストップが入りました。 直ぐに、教頭先生に相談すると「△君の言っていることが間違っているとは限らない。私はイジメ認定します。医師の指示通りにするので安心して四月から登校してください」と言われました。 もう、四月に入っているので、担任は決まっていると思われます。 始業式前、もしくは学校が始まっていたとしても、できるだけ早めに新担任と面談する機会を持たれてはいかがでしょうか。 話が通じない担任のようなら、教頭先生や教務主任、学年主任など、上の先生方にも話し合いに入ってもらいましょう。 必要時、急な移籍となりますが、支援級の情緒級で、少人数の中、授業を受けられては? また、登下校の付き添いが負担ならば、障がい者支援センターに相談して、放課後等デイサービス利用しても良いかもしれません。帰りは自宅まで送迎してくれる放デイもありますよ。 放デイを利用することで、療育の機会も得られますし、ここは専門家にお任せしてみるのも手です。 またじゅんママさんお一人で抱え込まず、発達センター等で療育相談も受けられます。 いろんな相談窓口を作っておいて、ご自身の気持ちのはけ口を持たれると、お気持ちも楽になるかと思います。 かく言う私も、多方面に相談窓口を作り、電話相談や家庭訪問をしてもらっていました。 お子さんについては、まずは学校側と連携し、協力し合いながら対応策を検討してみてください。 あまり、ご無理なさらぬように。 お体、お大事にしてくださいね。
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