発達障害の子供は学校がすごく疲れると思うのですが、子供が「今日はどうしても行きたくない。もう体が動かない」と言う時、どうしていますか?
病院でみてもらっても特に悪いところはないし、生活習慣が乱れているわけでもないのですが、たまにこういうことが起こるので対応に困っています。
ネットでは「本人が休みたいと言ってくるのはSOS。無理させると病気や二次障害につながるから休ませるべき」という書き込みも見られますが、これから高校や就職へと進んでいかなければならないことを考えると、疲れたと訴えるたびに休ませていては本人が自立できなくなるのではと不安です。
学校の先生(中学校の特別支援学級に在籍しています)も疲れを理由に休んではいけないとおっしゃいますし、私も「頑張って行ってみよう」と励まして登校させるスタンスでやっていますが、これで対応は合っているのでしょうか?
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この質問への回答9件
退会済みさん
2017/04/13 08:56
いわゆる発達障害の無い人だって社会で疲れて鬱になったり、病気になったりするのは珍しいことではありません。
疲れたら休む。これは基本です。もちろん、学校など本来いかなくてはいけない物はいかなくてはいけない。原則ですがどうしても病的に疲れたなら休んでよいと思います。
しかし、一番重要なのは休養、ストレス解消が出来る場所と時間が普段からある事です。でも、これが実は本当に難しい。適切な(これ重要)ストレスの解消方法を見つけるのが難しいですし、これを見つけるのを手助けするのは親の務めでもあるでしょうね。時間を上手くマネージメントするのも必要なスキルの一つです。
学校=勉強、勉強、だけでなく、生き方を学ぶことが勉強、と思いたいものです。
我が家では、発熱など明らかな症状が出ていない場合以下の2択です
(*^^*)
①いつも通り登校して早退する
10時または、給食を食べてから早退する。その後、必ず通院。自宅ではゲーム・テレビ禁止。
②少し休ませて1時間遅れで登校する
登校してみて、やっぱり無理となったら担任の先生に相談するように伝えています。
「保健室で休みたい」「早退したい」など体調不良も自分から言えるようになって欲しいので💦
うちの娘は、この2択を迫ると大体「やっぱ行く…」となります。色々考えて選択するのが面倒臭くなるみたいです。私は、自分で行くと決めたんだから頑張っていってらっしゃい!な感じで送り出しています。登校したら登校したで、それなりに楽しんでいるみたいですが…
中学生だと思春期ど真ん中。また違ってくるのかも?知れませんね(-ω-;)
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退会済みさん
2017/04/13 10:21
うちも、医者の助言で「行きたくない」と言ったら休ませた方が良い、と言われて、その通りしていたら、今度は身体の不調になって起立性調節障害となってしまいました…。
起立性調節障害のほうは、なんとか投薬で治まりましたが、いつ再発するか心配です。「無理るすのはよくない。休ませる。」は基本だと思うんですが、その次、もっとひどくなりそうなときはがんばって、それで、そのあとたくさん休ませる、という方法がいいのかな、と思ってます。
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あさママさんおはようございます。ADHD診断済み主婦です(^^)v
発達障害者からすると、学校ってすごく困難なんですよね。列からちょっとはみ出たら怒られる。行進のとき背筋を伸ばさなきゃいけない。
私も小学校から中学まで、特に義務教育の9年間は、すごくきつかった。私は中学の建物を刑務所って呼んでました(^^;)
しかし高校から大学、バイト、社会人は楽しかったです。自分でいろいろ選択できるし、時間もかなり自由なので(^^)v小学校、中学は週に3日間通えればいいかななんて勝手に思ってます。
ただあさママさんの対応はそれはそれで合っていると思います(^^)v通えて体調がよければ、素晴らしいと思います。
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退会済みさん
2017/04/13 20:23
😉
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こんにちは。
お子さんの「学校行きたくない」は、親としては一番悩ましい言葉ですよね。
私は前職小学校教員をしていましたが、毎年学年に1人2人は、学校に行きたくないと訴えるお子さんがいて、保護者の方と悩みながら対処してきました。
教職にいる時は、それこそ必死で、学校を楽しく思ってもらえるように工夫したり、保健室の先生と連携して、疲れたら休めるように受け皿を作っておく、親御さんがお子さんの希望に沿って無理に行かせたくないと言えば、毎日下校時頃に軽く家庭訪問して、その日の授業内容を家庭で学習指導するなど、色んな事をしました。
でも、教職を離れてみて、自分が親になってみて、親としての目と、ADHD当事者としての目で、当時の対応を考えると、上のような対処は、その場しのぎで、結局長い目で見て、その子が不登校になるのを防げないのではないかと、今になって思います。
不登校傾向で色々対処した子供たちの顔や様子を、順番に思い出すと、どの子もどの子も、インドア派で、運動がニガテ又は嫌いなお子さんが多かったです。
趣味嗜好としては、テレビゲームやマンガを読むのが大好き、家では割と時間の制限なく自由にゲームやマンガをできる環境、好きな事だけをして1人で過ごすのが好き、スナック菓子が大好きで偏食傾向、というのが、ほぼ全ての子に共通してありました。
そして、症状としては、学校にいると疲れてしまう、友達と過ごすと消耗してしまう。
頑張って励ましても、無理をすると、頭痛、腹痛、発熱など、身体の不調で現れます。
これは1つの仮説なのですが、不登校の原因として、一つには体力不足があるのではないでしょうか。
学校生活には体力が必要です。
家庭で全く身体を動かさずに生活していたとしたら、勉強や友達関係などが良好でも、学校生活そのものについてこられなくなってしまいます。
不登校ぎみ、学校行き渋りのあるお子さんがいた場合、体調面での不調がまだ現れていない軽度のお子さんの場合、休んだ日は家で過ごすのではなく、スポーツ施設等に連れ出してアクティブホリデーを過ごしてみてはどうでしょうか。
身体がしっかり疲れれば、ぐっすり眠れて、心の疲れが取れるそうです。
あくまで仮説です。
もしご参考になれば、幸いです。
追記・登山は超良いそうです。
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