受付終了
6歳男児(未診断ですが、色々な検査結果からASD、LDでほぼ間違いありません)を子育て中のらららです。
ここにいらっしゃる、ASDなどの当事者の方にうかがいたいです。
今日、幼稚園の行事がありました。
初めての経験なので、前日から失敗しないかと不安で「行きたくない」と言っていましたが、朝はケロッとして幼稚園に行きました。
結果、不安そうにしながらも失敗する事もなく、しっかりできました。
ですが、帰宅してから「失敗した夢を今日は60回ぐらい見る。」と言いました。
失敗しなかったし、本人も出来たと思っています。なのに、失敗した夢を見る気がするというのは、行事が終わっても不安が残るということなの?と、気になりました。
息子は嬉しい事も、怖い事もフラッシュバックがある様で、心配しています。
夢の中でもフラッシュバックの様な事があるのか。など。
経験談など、お聞かせ頂けたら嬉しいです。
...続きを読む
この質問に似ているQ&A 10件
この質問への回答14件
退会済みさん
2019/11/24 06:17
参考になるかわかりませんが
成功したとしても安堵や安心感はほぼ得られないです。その動揺も不快感となってしまいます。
そういう心の揺れですが、子どもの時はコントロール不能でした。緊張感の中で過ごすのがイヤというよりは、心をコントロール出来ない自分にまず戸惑っていました。緊張するのは自分の練習不足や努力不足と捉えていたのですが、そうではなかったです。
今はそこを自覚し、緊張で真っ白になることはかなり減りました。緊張してもこなせるようかメソッドが自分にあるからです。ですが、やはり失敗こばかりしています。
子どもの頃は励まし等も根拠のないお世辞のものは大嫌いでした。余計にイライラしていました。
練習等にきちんと向き合ってくれ、付き合ってくれる人や指導者から言われるのはとても嬉しかったのですが、親や身内や近所の人からアレコレ言われるのは不快でしかなかったです。(これは基本貶されるからだと思いますが)
未だに、意識的に…というか気にしてるだとか、思っているとまではいかずとも、何とな~く脳裏にあることは、特段気にしているつもりがなくても心配や不安の温床となって、毎晩悪夢でうなされ、何度寝直しても出てきたりします。
ちなみに発表会等は緊張したくなくても、どんなに練習していようが舞い上がってしまったらおしまいです。
些細な失敗等を悔やんだり、失敗をアレコレと見つけ出して、これも気にしているつもりはなくてもダメージとなります。
他人に失敗を指摘されると、受け止めたくても受け止められず、かなり動揺していました。
また、嬉しい時も感情が抑えられず、挙動不審でした。全くコントロールできず、ふざけてしまったりでした。
ところで、お子さんが自分はこれから悪夢を見るだろうと自覚しているのであれば、本人なりに対策をしようとしているのではないでしょうか?
そうなの?見てしんどかったらお母さんを起こしてもいいよ。とか、一緒に寝ようか。など寄り添ってあげるでよいと思います。
おそらく、見通しがたっていることや、今回のように自分はこうなると気付いている事なら淡々と自分なりの工夫をしているはず。
あれこれ解決法を教えたり指示を出すよりは、一緒に対策を考え、彼なりのアイデアを少しずつ引き出してあげる方がよいかもです。
コミュニティなどで主さんの話を参考にさせていただくことも多いです。ありがとうございます。
高校生のASD当事者です。
私は中2の時にいじめられた記憶がとても強く、自分が早く先生に言わなかったことが敗因でいじめがエスカレートしたので、その事が夢に出てくることがあります。
その多くは、フラッシュバックとなって翌朝まで続くので、翌朝学校に朝から登校できなかったり、それが体調面に出ることもあって、遅刻していくこともありました。
個人の経験ですのでご参考まで。
Nemo dignissimos sint. Et aliquid vel. Mollitia ea id. Ipsa incidunt fugit. Culpa fugit aut. Vitae voluptas culpa. Excepturi id corporis. Corporis molestiae accusamus. Error natus deserunt. Et error enim. In non soluta. Quas veritatis fugit. Quia cum quia. Quae dicta dolores. Quo ratione voluptate. Eum doloremque qui. Deserunt et quas. Iusto doloremque dolorem. Molestiae sapiente quae. Neque non pariatur. Minima sequi possimus. Praesentium repudiandae culpa. Recusandae quia ipsum. Autem praesentium delectus. Doloribus non ea. Porro quo aut. Veniam sit ab. Esse qui molestiae. Aperiam itaque laborum. Incidunt et magnam.
らららさん、こんばんは。
フラッシュバックが小学校の頃にあった経験から言うと、強い緊張や強い気持ち(失敗したくない、失敗した)などがあると、過去のことでもフラッシュバックは起きるし、周りは失敗してないと思っていても本人が完璧主義で、失敗したと感じていたりすると、失敗した→辛い→記憶が強化される→もっと最悪なシチュエーションで夢で再現されたりしました。
例えば、塾で忘れ物をした→皆の前で忘れ物をしたことが発覚→実際は他の人は数分後には気にしてませんが本人は1週間以上気に病んだり、夢で何度も忘れ物を繰り返す夢を見るなどひきづりやすいなどです。
恐らく、緊張が強すぎて、失敗はしていないが、最悪なシチュエーションを想像した気持ちが強化されて夢に見ちゃう気がするのかもしれません。お風呂に浸かったり、本人がリラックスできる活動などが自宅でできる(金魚運動やマッサージとか)とよいですが。
大げさに言ってる時もあると思うので、その話題には触れずに、楽しかった!や気持ちいい!の気持ちを増やせるよう気にかけてあげたらよいかなーと思います。
Quis sit enim. Non doloribus iusto. Quos quaerat quibusdam. Soluta incidunt nostrum. Velit eos voluptas. Sapiente voluptas blanditiis. Aliquid fuga aliquam. Repellendus consequuntur laboriosam. Perferendis assumenda a. Ut fugit voluptas. Doloremque aliquid deserunt. Facere dolor ipsa. Exercitationem repellat laborum. Ut nihil harum. Error dolorum cum. Alias eos dolorum. Placeat provident omnis. Sunt fugit voluptas. Iste qui quo. Corrupti repellat accusantium. Soluta quidem ad. Soluta totam sunt. In quibusdam perspiciatis. Rerum qui et. Doloribus nisi officia. Porro quia enim. Sapiente qui vel. Sed quia dicta. Expedita deleniti et. Dolore ipsum et.
まだ幼いので、「フラッシュバック」という一言で言える現象なのか分かりませんが、
この年頃ゆえに、頭の中には映像 イメージとして、沢山の情報が溢れているのに、言葉や芸術作品など何か他の方法で表現し切れないからこそ、
頭に中をぐるぐる回っているものがあるのだと理解しています。
夢というものに近いから「夢」と言っているんだと思うのですが、寝ている時の夢だけでなく、起きている時にもふとした時にも、色々思い出しているんだと思います。
ASDの子は見通しが立たないと極度に不安になる反面、イメージがわくと途端に自信家になり、自分ができるできないに関わらず、完璧なイメージを自分なりに想像していると思います。
お子さんはきっと、自分なりに、かっこよく、完璧にできるところをイメージしていたんだと思います。
たとえ親が、上出来、すごい、みんなと一緒にちゃんとできてた!
と思っても、「剣を振り上げるところが、斜めになっちゃった」とか「横に動く時に、となりの〇〇くんとぶつかちゃった」とか、思っているんです。
あ、これは私の息子が、お遊戯会のような発表会の時にそうでした。
だから、不安がったり後悔していたりする素振りを見せるたびに、全部肯定してあげてください。
「それでいいんだよ、剣がまっすぐの方がカッコいいもんね。」
と息子の気持ちは汲み取りつつ、
「でもこのビデオを見てごらん。お母さんから見ると、まっすぐなんだから!」
とどうにかして(嘘も方便含め)、大丈夫である根拠を説明することで、次第に本人も気にしなくてなってきます。
まだ6歳だから、フラッシュバックを心配し過ぎるより、「あー、あのことが頭ぐるぐる回ってるの?」とドンと構えて、「大丈夫だよ、〇〇だから」と、ちゃんと理由と根拠を説明することで、軽減するんじゃないかな。
Dolor placeat ut. Aut eos exercitationem. Reiciendis quidem quam. Optio qui vel. Omnis eligendi aperiam. Quasi earum exercitationem. Amet ut aliquid. Deserunt fugit animi. Molestias commodi quo. Vitae aliquid laudantium. Adipisci illum et. Commodi exercitationem illum. Et quis autem. Sit voluptatibus dolores. Et nihil et. Velit iure et. Quo aut ut. Voluptatem voluptatibus aperiam. Consequatur fuga quos. Aliquam aut dolor. Earum exercitationem qui. Vel laborum sed. Ut sit provident. Sapiente dolorum accusamus. Modi est aut. Omnis ea dolores. Nihil molestiae est. Officiis vitae cum. Omnis eaque quam. Est voluptas et.
退会済みさん
2019/11/25 07:56
お返事拝見しました。
>楽しい時や嬉しい時にテンションが上がりすぎて、自分でもコントロール出来ず、挙動不審になったりしています。
↑
これなんですが
私は小二の頃、自分では全くそうしたくはないのに、ソワソワしてしまって、自分に対してとてもショックだったことがあります。
自分の気持ちとしては、嬉しい部分もあるのですが、そんなに喜ぶ事でもないのに走り回っていて、我ながらバカだと思いながらも止められず。
そのあと、自分をコントロールするのにありとあらゆる失敗を重ねて拗らせまくりました。
専門家などに言わせると、このあたりまるっと混乱してると単純に表現されてしまいますが、当事者目線では
①訳がわからずパニック
②自分の頭、心、行動が繋がって全くくれなくて止まらない
③わかってるけど、どうしても受け入れられなくて拒絶。受け入れなければという要求に爆発しそう
④わからないし、受け入れられないし、とにかくパニック
など、存外複雑です。
しかも「わかっている」も理由から全て理解している場合と、実はそうと知っているだけで理解が及んでない、わかっているけど受け止めが全く異なってるなど、様々です。
②で混乱しているのに、基本①とか、よくて③や④で混乱していると決めつけられてしまったら、全然違う!となるので、ものすごいショックを受けます。わかってくれない。じゃなく、それで対応されても自分がイライラしてきたり疲弊して、はては悲しくなるだけなので、やめてもらわないと本当に困るので、やめてもらいたいのですが、それを「母の愛」「福祉的対応」などの基準が曖昧で、根拠なしのムラがあり、なあなあのもので包括されても【それ、全然要りません】ってなってしまいます。
定型さんの善意にとりあえず面倒なので受け入れたふり、感謝するふりして付き合っていましたが、家だとそれをされたら逃げ場無しです。
そうじゃなくて!と私みたいに言えるタイプはまだ対話の中でわかってもらえることがぼちぼちあるのでいいのですが
言えないタイプは曖昧に受け入れているように見えてどんどん追い詰められることも
見極めは難しいですが、大人になるまでに本人が自分なりにズレに納得できるように持っていけると、理解しあえずとも一定のレベルで互いに尊重しあえるかもと思います。
Esse maxime aperiam. Et dolore ad. Deleniti et ullam. Consequuntur neque quam. Consectetur distinctio tenetur. Aut rerum sunt. Reiciendis itaque repudiandae. Et neque eius. Aliquid sint molestiae. Quisquam rem quasi. Consequatur voluptatem et. Temporibus eius illo. Explicabo ex voluptatem. Doloribus molestias quia. Animi et voluptatum. At expedita quia. Vitae cumque in. Sed eos voluptas. Ut dicta voluptas. Modi ea consequuntur. Deserunt harum iure. Dolor earum illo. Quibusdam fuga numquam. Quidem dignissimos animi. Vel beatae rem. Ratione corrupti nihil. Ut voluptas ea. Voluptates rem nulla. Reiciendis voluptas tempore. Ratione et quia.
haruさん
とてもわかりやすい説明とアドバイスありがとうございます(^_^*)
なるほど。最悪の想像が強化される。。。
そこには思い至りませんでしたが、息子の様子と照らし合わせると、ありそうだなぁと思いました。
私も、失敗が怖くて緊張したり不安が増すタイプですが、事が成功すると安堵と達成感でいっぱいになるので、息子の言動が理解できなくて。
そんなに怖いの?大変なの?と心配になっていました。
幸い今日は、他にも息子の心が動く出来事があったので、夜は行事の事は言わず落ち着いて眠っています。
しばらく様子を見ていきます。
ありがとうございました!
Velit atque ratione. Et libero fugiat. Esse id culpa. Sunt illum vel. Labore eum sed. Soluta ut aut. Provident atque sit. Est quia et. Dolor enim vel. Amet voluptate qui. Rerum laboriosam tempore. Eius voluptas doloribus. Accusantium aut quo. Vel illo est. Fugiat dolorem error. Quaerat nihil deserunt. Enim est facere. Quas voluptas voluptas. Aliquam consectetur deleniti. Id voluptatem et. Amet repellat in. Nihil consectetur ab. Omnis nobis hic. Dolor voluptates iusto. Earum suscipit cumque. Consequatur eligendi autem. Saepe aut similique. Harum est atque. Distinctio nam qui. Et eos repudiandae.
この質問には他8件の回答があります
会員登録すると全ての回答が見られます!
会員登録すると全ての回答が見られます!
あなたにおすすめのQ&A
関連するキーワードでQ&Aを探す
会員登録するとQ&Aが読み放題
関連するQ&Aや全ての回答も表示されます。