「障害が受け入れられない私」が読むべき本を探しています。
子どもが知的障害と診断されました。
「子どもの障害を認め、早くから療育などをする親」をカッコイイと思っていることもあり、
自分もそうなりたいのですが、心の底では「そんなわけない、追いつけるはず」と思っているのが事実です。
こんな私(親)を助けてくれるような本を具体的に本の名前など教えて下さいますでしょうか。
「知的(発達)障害はこんな症状」などはもう理解しています。
違った形でのアプローチを求めています。
よろしくおねがいします。
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この質問への回答17件
個人的見解ですが、本を読んだからといって、 我が子の障碍を受け入れられる。。。ことはない、 って思ってます。 私は「受け入れられなくてもよし」と思っています。 受け入れて認めている親、っているんでしょうかね。 それができたら神様、って思います。受け入れられなくても とりあえず療育に通う、どんな支援があるか情報を集める、 親の会に参加してみる(いきなり入会はしなくてよし) 行動だけはしておくでいいんじゃないかな。 受け入れたり、そうでなかったり、それを繰り返しながら 受け入れているパーセントが多くなってきて、いずれ 「受け入れていません」という大きな塊が小さな石 ぐらいになれればそれでよし、ならなくてもよし。 今の私は「受け入れていないよー」という大きな岩が 手の平に乗るサイズぐらいになり、それを手に取って 「おお、小さくなったなー」と言えるくらいにはなりました。 ちなみにうちのアラサーの息子は知的重度です。支援学校で 中高鍛えていただき、今は就労支援施設で働き、グループ ホームで楽しそうに先輩方と生活しています。一つのメドは ついたかな、と思ってます。あとは「親亡き後」の準備ですね。 先日は親の会のほうで勉強会があり、参加してきました。 法律が変わったり、新しくできたりなんで、ついていくのが 大変です。親の会の仕事はめんどくさいことも多いですが、 井戸端会議ができる仲間なんで、愚痴りつつもやって いってます。 なんか余計な話しばっかり書いてすいません。
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