小2息子の小学校での過ごし方についてご相談させてください。
支援級在籍(知的)、ASD、療育手帳(B2)
就学前検査WPPSI結果
全検査IQ78、言語理解83、知覚推移84、処理速度81、語彙総合102
早生まれの上、発達年齢約−1歳半位で成長してきているため、同学年の子との力の差は大きく本人のペースをサポートしてきました。
療育は年中より。現在はSST目的の放デイを週2利用中。
性格は穏やかで楽しいこと好き、幼さはありますが、対人トラブルはほぼありません。
見通しが立たないことが苦手で、負荷が掛かると夜泣きやパニック、行き渋りにつながります。
入学時は、小学校の壁が想像以上に高くパニックの連続でした。
少しずつ環境調整をし、学校に慣れ、行事に慣れ、現在は大きな困りごとなく通えています。
質問は2点あります。
1、支援級在籍ですが交流級で過ごす時間が増え、さらに2年になって支援員のサポートもかなり減ってきました。
2学期は授業数の半分は交流級。(国算以外)
支援員はいても、じっとしていられない子に手を焼いており、支援が必要な子にまで手が回っていない状況です。
交流級に参加させてもらえないという話も目にするので、経験を積めるだけありがたいのか…と思いつつ。何をしたのか聞いてもほぼ「分からない」の返事。迷惑はかけないけれど、理解できていないのではと懸念しています。
先生は「困った時はお友達が助けてくれたり、聞きに来れているので大丈夫です」との話。
3年より教科も増えますが、このまま交流級での時間を過ごしていて問題ないと思われますか?(正直、支援が少ないのではと感じているのですがこんなものでしょうか)
2、小学校入学後は次の発達検査はどのタイミングで受けますか?
支援級では、個人に合わせた学習をしていただいているのですが、やはり先生の力量による所も大きいと感じます。
いつまでも同じ学習が続き、どうしたものか…という時は放デイの先生に手助けしていただき調整を図るのですが。
検査結果や総評があると、現状の力を先生に理解してもらいやすいと思うのですが、どのタイミングでどこに依頼すると良いのでしょうか。
来年度に向け何かできることはないかと考えています。また、小学校生活でこんな力を付けていけると良いよなど何でもアドバイスをいただけると嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。
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この質問への回答3件
こんにちは、いま小6の息子がいる者です。
●1、通常級での支援員による支援について
うちの子の小学校の場合、支援員の配置は学年があがるごとに徐々に日数や時間数が減っていく感じです。
息子は通常級入学で小1~小2は支援員のお世話になってましたが、小1では毎日数時間くらい支援員が配置されていたのが、小2に入ってから徐々に時間が減り、小2の終わり頃には週1回1時間だけ、小3からは支援員の配置はなくなりました。
通常級にいるということは、支援を徐々に卒業する方向を目指すということなので、そこは仕方がないのかなと個人的には思います。
また、知的支援級在籍のお子さんの交流も、小3以降はグッと減っていったように思います。小6の今は、知的級のお子さんの交流は、体育と音楽と図工だけになってます(あくまでもうちの学校の場合はです)。
Emmaさんのお子さんは、ゆくゆくは通常級への転籍を希望していらっしゃるのでしょうか。
お子さんの学校では、知的支援級→通常級への転籍が可能なのか、小3以降の交流はどんな感じで実施されていくのか…。この辺りは、学校によって運用の方針が違ったりするので、一度支援級の先生や支援コーディネーターの方とお話をする時間を作って、話を聞いてみてはと思います。
●2、検査について
知能検査は、同じ種類の検査を受ける場合は2年空けることが推奨されていて、ざっくり2~3年おきくらいのペースで受けてる方が多いかと思います。
うちの場合は年長(新版K式)→小2の秋(WISC4)→小6の春(WISC5)と検査を受けました。
お子さんの場合は、入学前に受けたWPPSIは幼児向けの検査ですので、そろそろWISCなどの知能検査を受けてもいいんじゃないかと思います。
子どものWISCをとれる専門医の初診は半年待ちとかもザラですが、前回のWPPSIをとったのと同じ病院で検査できるようでしたら、そこまで待たされずに検査できるのではないかと。
小3の前半くらいで検査を受けられれば、小4以降の転籍を検討する際にも参考にできると思いますよ。
中学生以上の進路をどう考えているかにもよるかと思います。
こちらの自治体では中学校支援級在籍だと内申点が付かない為に、公立高校を選択肢に入れたい情緒級の子は中学校から普通級を選択します。
うちの子も2年生から交流開始し3年生では半分程度は交流していました。
ただ座って邪魔しないだけになっているのか、それなりに理解しているのかはテストの結果を見れば一目瞭然かと思います。80点取っていないor中学校も支援級で考えている場合は支援級の先生と相談、それなりに取れている且つ中学校を普通級希望ならばこのまま継続で良いかと思います。
こちらの自治体でも支援員は主に1年生に付くので学年が上がることに手薄になるのは仕方のないことかと思います。
交流するということは支援級からお客さんがくるということなので、よほど理解のある先生で無い限りは指示が通らない時に個別指示する程度でしょう。
自分の受け持ちの生徒ではないのだから交流でそれ以上期待されても。。。というのが正直なところかと思います。
うちの子は5年生には8割ほど交流していましたが<指示が通らない時に個別指示を受ける>以上の支援はありませんでした。支援級の子だからと色々多めには見てはもらってたでしょうけどね。
WISCは一般的には3年は開けた方が正確なデータが出やすいので、年長、小3、小6で受ける人が多いイメージです。子供の病院では2年経てば受けてもOKと言われていたのでうちの子は年長、小2、小4,小6と受けています。次は少し開けて中2冬~中3春にしようかなとは思ってます。
病院によっては「WISCはそんなに何度も受けるものではない」と親が希望しても受けさせてくれないところも実際あるのでそこは病院側にも確認が必要かと思います。
学習の進捗状況に関しては登下校付き添いしていたのでほぼ毎日支援級担任と話し、情報共有していました。学校から「これが苦手だから家でも練習して」と言われることもあれば、私が「ここ苦手なので強化して欲しいです」とお願いすることもありました。
進んでない様に感じられるのであれば「家では〇〇の単元は出来ている様ですが、学校ではどんな感じでしょうか?」とお伺いを立てると良いかもしれません。
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教育委員会が、年長・小3・小6と3回就学相談をしてくれて、その都度知能検査をしました。
あとは自分が気になった時、小2(小3で教育委員会が検査してくれることを知らなかったので)と中2に病院で検査を受けました。
交流級の授業についていけると子供が言ったのは、凹凸の凹が90になってから(小3)です。
小2の時は凹が68しかなくて、「先生の話がわからない」と言っていました。
知的支援学級は、理科と社会の授業がないと聞いたことがあり、支援学級で受けたくても授業をしていない場合は、交流に行くしかないです。
そこは学校のシステムや人員によるので、直接聞いて確認を。
うちの子の学校は、小1の1学期からすでに教室移動も交流授業も子供だけでしています。
普通学級在籍で多動の子には、支援員がついているような場面を見かけました。
中学校でも、凹が90で授業は理解できると言いましたが、成績が上がったのは、凹が100になってからです。
凹が90だと、一生懸命教えても平均点より下が続きました。
うちも早生まれです。
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