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回答していただける方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。
手短にまとめた質問だけにでも答えてくださる方がいればお願いします。
【質問】
①担当医と揉めて別の医師に担当を変わってもらったのだが、近い未来に手帳の更新をする際の診断書は、以前の直接診断をつけた担当医が書くものなのか。
②今の担当医に診断書を書いてもらうことは出来るのか。
③担当医を変えてもらった直後に、自立支援医療制度を利用するための申請をするために診断書をかいてもらったのだが、その診断書を書いたのは誰である可能性が高いか。
詳しい方、推察で構いませんので、『元担当医or現在の担当医』で意見をください。
④通院しているクリニックで、私が初めて自立支援医療制度の申請を却下されました(院内の人間が言っていた)。前代未聞ということです。
母の知り合いが、「子供の主治医は、申請が通るように診断書を盛って書いてくれた。」と話していたそうです。
これが嘘でないならば、申請が却下されるように精神科医が私情と独自の判断で診断書の内容を左右することもあるかと思いますが、そういう仕打ちを受けた事のある人、又はそういった話を聞いたことがある人は是非少しだけお話を聞かせてください。
⑤ ①について、手帳の更新が認められなかったり色々問題が出てくることが考えられるんですけど、診断を出した元担当医がクリニックの院長だから後々怖いし、この場合は転院を考えたほうがいいのか。通っている事業所がそのクリニックと提携してて、まさに同じ場所にあるんですけど、それも踏まえてどうかアドバイスをください。
【詳しい経緯】
昨年、精神障害者保健福祉手帳 3級を取得しました。
4年ほど通院していた診療所で、初診当時からの担当医に診断書を作成してもらい、いろんな手続きを経て申請が通りました。
ASDとADHDだという診断でした。
それから間もなく就労移行支援の事業所に通うことになり、今も通所しています。
そこへ行き着くまでには、
高校入学→いじめにより休学→(ここで通院開始)→退学し、別の高校へ新年度から入学をしなおす→卒業し専門学校へ進学→高校でのいじめに似た出来事があり、不登校→退学、引きこもり
という出来事があったのですが、
私はその中で、自身のコミュニケーション能力が欠如していることを酷く気にするようになっていき、それによって不安定になる度に担当医に相談をしていました。
コミュニケーションが上手く取れない自分を変えたいという気持ちはずっとあり、そこが改善されるが私の望む結果なのですが、
いじめを経験してから、人と話そうとしても思うように言葉が出なかったり、どのように話をしていいのかわからなくなったり、人前で声を発することも怖くなり、同年代の人が同じ空間に居るだけで異常に緊張してしまうようになったため、(自分と相手しかいない空間での会話はできます。)
人との関わりが苦手である事実が変わることはなく、それもまた辛かったです。
そんな事が繰り返され、事業所に通い初めてからもやはり、周りに馴染めませんでした。
事業所に通っている人の多くがお喋り好きな方だったこともあり、自分のダメな部分をより意識することになった結果、
自分は『回避性パーソナリティ障害』なのではないかという思い強まっていきました。
もしそうであれば、何か特有の改善方法を教えてもらえたりするのではないかと思い、今までの出来事や自分の思うところなどを担当医に相談したのですが、
「え、回避性? 人格障害? その傾向はあるかもね。
まぁでも、診断出しても意味ないんだよね。人格障害について受けられる支援は何一つないから。治す方法も全くないし。
診断できなくはないけど、それでも診断ほしい?」
というあしらわれ方をしました。
担当医は高齢の女医で、普段から高圧的な人なのでなにも言えませんでした。
治す方法はないにしても、改善に向かえるような方法があるならどうすればいいか、担当の精神科医の観点から助言してほしかったのですが、当然そう思っていることすらも言えなかったです。
割とショックではあったのですが、解決方法がないならば……と諦めて、気持ちを入れ換えて過ごしていたのですが、その2週間後の診察でまた「回避性人格障害の診断はしないけど、まだ気になってるの?」と、話を蒸し返されました。
気にしないようにはしていましたが、気になっていないと言えば嘘になりますし、私は「はい」と答えました。
それが悪かったようで、担当医は再び私を説得するような話を始めました。
「前にもいったけど、残念ながら人格障害を治す方法は現代では確立してないし、支援も一切無いです。
だいたい、貴方に人格障害なんて診断ついてなんのメリットもないでしょ?
知らない人が聞いたら、『この人、人格障害なんだ。おかしいんだ。』って思うよ?
それでもいいの?」
というような事を言ってて、
以前の診察で「傾向はあるかも」と言われていた自分としては、『おかしい人』と表現されて相当ショックでした。
パーソナリティ障害と呼ばれるものを人格障害と言い続ける姿勢にも不信感を抱いたのですが、この人は医者だから……と思い、「完全には治らなくても、なんか改善できるような方法は無いんですか?」と聞いたのですが、「無いです。」の一点張り。
では、以前私がコミュニケーション面について相談したときに勧めてきたグループ活動への参加や、友達が出来ないことについてのアドバイスは一体なんだったのか。あれは、パーソナリティ障害の傾向の改善には繋がらないのか。それも聞いたのですが、
「それはそれで関係ない。」
とのことでした。
そして、3年ほど前に私が友達が出来ないことを気にしていた話を今回のと結びつけ、
「事業所は友達を作りに行く場所じゃないからね? みんなそういうつもりで来てるんじゃないから。真面目に働こうと思って来てるんだから。」
まるで私が事業所に遊びに来ているかのような話をしはじめました。
この時に、この人と会話は出来ないと悟りました。
私は『事業所で友達を作りたいと思っていたから、自分の会話の出来なさを悔やんでいた』というわけでは絶対にありません。
事業所に通っている方々がスムーズに会話でやりとりをされているのを見て、『自分はこのままじゃ社会にすら出られないのでは……』と危惧したからこその相談でしたし、その旨は担当医に話しています。
伝わっていないのがわかったので、もう一度、社会に出られないのではという不安がある事を話したら
「そんなの、事業所で全く話さなくてもいい職場を探してもらえばいいでしょ。そのためのサービスだから。」
と言われました。
そこで、今まで数年間で度々相談でしていた、『コミュニケーション能力に不安があるので改善したい。』という訴えは、全く担当医は聞いていなかったことがわかりました。
そこで私は不安定になって、酷く泣いてしまいました。
担当医は
「そもそもあなたは事業所にちゃんと通えてすらいないでしょ。朝起きて職場にいって作業に集中して帰ったら寝る、っていうことすら出来ていないのにそういうこと言うの?」
と続けました。
2か月前に、『就労移行支援を利用するに当たって先ず、生活リズムを整えることを目標に事業所に通う』というプログラムから開始したことも、質問されたので答えています。
それすらも聞いてねえじゃねえか。
それから色々パニックになって、事業所のスタッフの方に、このざまになった経緯を打ち明けたら
「会話なんて全くしなくていいなんてことはないよ。うちでは、作業を通してコミュニケーションを取れるようになったりの支援もやってるよ。」
と話してくださって、担当医がでたらめな話をしているのが判明しました。
担当医を変えてもらって別の方の診察を受けるようになったのですが、元担当医は私の事をとても嫌っているようで、トイレで会った際も会釈をしましたが、ガン無視されました。
気にしないようにしようと思っていました。
ですが、診断書を書いてもらって手続きをして申請していた自立支援医療制度について、申請を却下するという通知が先日届きました。
クリニックにそのことを報告する電話を母がしたのですが、
今までにそういったことは一度もなく、却下される事案は初めて
だったそうです。
申請する前に母が知り合いに相談しており、その時に「申請が通るようにちょっと盛ってかいてあげたから、って言われた」という話も聞いていました。
それがありなら、精神科医が私情で診断書の内容を自由に書くことも可能だと思いますし、正直、元担当医のことを疑ってしまいますし、何故自分だけ、という怒りもわきます。
それだけではなく、今後手帳の更新をする時の診断書の内容も自由に操られて更新が認められなくなり、交通費補助や就労移行など、私の自立に繋がるような補助も全て絶ち切られてしまうのではないかと不安です。
事業所にも通い続けることが出来なくなるかもしれません。
実際には、誰が診断書を書いたのかは知りませんし、新しい担当医には面倒になるようなことは一切話さないようにしているので、その人が「それほど状態は重くないな」と判断したのかもしれません。でもこれも、知識のない人間の想像に過ぎません。
手帳や自立支援医療などの制度やその流れに詳しかったり、少しでも知識のある方、同じ方な経験をされた方、文頭の方にあります質問(というか疑問)に答えてくださいませんでしょうか?
話を聞いた上での憶測や、経験談を是非お聞かせください。
お願いします。
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