皆さん、こんばんは。
軽度知的障害の息子の事です。
この春から地域の公立小学校に通っております。
中学校内の支援学級で学校生活のフォローもして頂いては
いますが、やはり小学校の時ほどの手厚い支援という
訳ではないので、基本的には本人の頑張り次第と
言うトコロだとは思っております。
軽度の知的遅れはありますが、日常の生活では困る事も
なく学校でも友達と普通に遊びお付き合いはできている
とかで、その他でも学級委員としての仕事も自主的に
こなす事ができている、と先日の家庭訪問で担任の
先生よりお話頂きました。
お勉強面については、小学校の頃からまぁ特に遅れるという
事もなくついていけてました。幼稚園の頃より公文に
通っていて(算数、国語)現在も通っています。学年相当の
教材にはまだ少し遠いですが本人も頑張って毎日少しずつですが公文のプリント学習に取り組めてはいます。
中学校に入って偶々、同じ趣味(カードバトル?)の
お友達がいて(友達とは言っても相手は1学年上の2年生の
男の子で、その子も支援学級在籍のお子さんだという
事です)お友達が出来たのは大変喜ばしい事ですが、
遊びに目覚めて学習を嫌がるようになり手を焼いています。
中学生になると定期テストがあり、それらできちんと
成績をおさめておかないと高校進学にも支障をきたすので
その事は中学校入学前から何度となく本人にも言って聞かせてはいたのですが…その1学年上のお友達にしてもこれからが大事な時なのでしっかり頑張って欲しいと思います。
息子にはやはり将来の自立という点からレベルは高くなくても高校卒業資格の取れる普通の高校に進んでほしいと
思っています。(商業、工業、または農業と言った専門科目が学べる高校に進んでほしいとは親として思っています)
やはり支援学校では障害者枠での就職はしやすいと思いますが収入面で「自立」には厳しい面もあるように思います。
中学生以上のお子さんの親御さん、どのように思われ
ますか?私の思いは無謀なのでしょうか?
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この質問への回答9件
最初に塾の件ですが、うちは通信教育をしています。
平日は部活があり休日は習い事があるので、息子と話し合って決めました。
毎月のテキストのほかに定期テストの対策テキストもあるので、重宝している
ようです。
>「あまり無理させないように」という事なのですがどの程度からが「無理」
>なのかがいまいちよく判りません。というか、これから大きくなって社会に
>出ると否応なしに無理しないといけない部分が出てくることだってあり得ます
>よね?その線引きが難しいなぁ、と思います。
無理の程度って人によって違いますから、難しいですよね。
うちの場合は最初は、簡単なことが7割くらいで、難しいと感じる事が3割くらいで
挑戦させていました。
例えば勉強だったら、10問中7問はひとりでできる問題、3問は本人は難しいと感じて
いるけれど、一緒にやっていけばできる問題というような感じかな。
それで出来ることが増えていったら、割合を変えていきました。
今ではだいぶ無理ができるようになってきました。これからの課題は、親以外に
「お願い」や「相談」ができるようになることかな。本人が「無理だなぁ」と思う
ときに、それを先生やお友達にしっかりと伝えられるといいなぁと思っています。
先生方が言いたいのは「焦りすぎない」ということではないかなと思います。
軽度の知的障がいだったり、高機能の発達障がいだったりすると「普通」に合わせ
ようと無理をさせすぎる保護者の方も多いのだと思います(私の周りだけかな?)。
それで、その子の成長に合わせてと言う意味でお話しをするのではないかと思い
ます。
色々と悩むことも多いとは思いますが、無理をしないようにしてくださいね。
こんにちは。
お子さんはとても頑張っていますね。
無謀でないと思いますよ。
高校の情報を集めつつ、お子さんの成長共に選択を絞れたら良いと思います。
息子さんは対人的に問題がなさそうなので、学力面だと思います。
専門科目の高校も公立・私立ありますので、偏差値が高くない面倒見の良い高校を選ぶようにされたらいいですよ。
就職にもまじめが一番大事です。
中2のお友達にとっても、生活規範を身に付けるために、遊びの制約は守れるようにしたいですよね。
これから勉強が難しくなってきますので、着いて行けるように声掛けしてくださいね。
息子さんと文化祭などに行かれて、雰囲気や通学可能な距離かを知るようお勧めします。(私立は在学保護者と受験生以外は申込みが必要な所もあります)
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うちは塾は行ってませんが、ヒップホップ、書道、英語そろばん、サイエンスクラブ、PCクラブ(主にロボット操作)には中学の今も通っています。塾が、学校の宿題を確実に見てくれたりお子さんの励みになるなら、行く価値はあると思います。長男と同じ年の子で、6年だけ支援級在籍で、今は一般級になった子は、「学校では殴られたりばかにされるけど、塾はそういうことはない、学校は好きじゃないけど、塾は好き」と言ってたそうで、塾がその子にとっての心の安全基地になってると思いました。
うちの長男も、クラスで勉強がかなりできる子の一部の男子からテストのことでバカにされたことはあります。去年の担任は「あいつよりいい点をとって見返してやれ、お前ならできる」といつも言ってたそうです。バカにする子はする子でとても大変で、テスト前は家で部屋に閉じ込められ、缶づめ状態で勉強していると聞いています。親からのプレッシャーの連続で、うちの長男をバカにして気を紛らしてるのかなとも思います。長男には、「あの子は、ものすごく勉強しているの。あの子よりも点数を上にいくには、これぐらいしないと無理よ。自分を救えるのは、自分しかいないんだよ。頭がいい悪いは関係ない。やるかやらないかだけ」と具体的にこれしたら、勝てるよというものを伝えています。やるだけやって、結果的にその子よりも点数が下だったとしても、やった分は長男にとっては心の宝を積んだことになります。自分は本当にがんばった、自分に勝ったと心から思えるのが大事かなと思っています。
無理させないようには、どう解釈するかによりますが、うちの長男が小5の時にこんな夢を見ました。長男のことを一般級に移したくないいじわるな交流級の担任が夢に出てきて「大変なことは何もしなくていいよ、宿題なんかしなくていいよ、テストも受けなくていいよ、あなたは時給100円の人になるんだから」とニコニコしながら言っていたという夢です。長男は、「俺は時給100円の人にはならない、なりたくないのに、S先生はそうなると思ってる」とよく言っていました。私は「わかってる、そうならないように、証明しよう。誰もが無理と言っても最後はやったものが勝つ。だから今日もやるべきことをしよう」と言ったものです。
スモールすぎないステップで、目指す山に確実に近づくように応援するのがいいのかなと思います。
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書き込み、ありがとうございます。とても勉強になります。
そうですね。確かに焦りは無いと言えばうそになるかもしれません。
軽度で出来る事が多いだけにこちらも期待をかけてしまう、と言いますか。
勉強だけが全てはない、というのは判ってるんですが
やはり学校に行ってる以上は頑張って欲しい、と思ってしまいます。
外に出かければ主人以上の気働きをきかせて動いてくれるのですが。
学校では学級委員も引き受けて、結構いっぱいいっぱいで頑張ってるんだろう
なぁ、とも思うのですが…
今日も英語の勉強をみていたらたった2文字の英単語さえ記憶が怪しい
状況でして…
これからも手探りで息子にあう方法を探して行こうと思います。
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こんにちは。ADHDの中2の娘がいます。
今悩み真っ只中です。
ADHD、視覚認知が弱い、短期記憶容量が少ないという事もあり、
学習面でかなり遅れが出ています。
うちは診断が小5につき、それまで散々馬鹿にされてきて
2次障害と思われる状態になっていたので悩んだ結果中学校は、
情緒の支援学級に進学しました。
支援高等学校(受験のある支援高校)に入ることも視野に入れ
近いうちに精神の手帳を取ろうと思っていたのですが最近になって
療育手帳がないと受験すらできないと知り焦っています。
精神は病院の先生の配慮でなんとかなるとしても、
療育は正直厳しいかもと言われているからです。
そこで今情報を集めているところです。
そうすると中学時代不登校だった子が多い通信を交えた高校もあったり
私立の中にはごく少人数制でスクールカウンセラーも常駐しているような
学校もあります。
また療育手帳、精神手帳の障害者枠で就職すると収入面で厳しいですが、
手帳のおかげで障害者年金が受給できます。
まめっちさんの考えは決して無謀ではないですよ。
学習面での遅れが少ないのなら尚更です。
万が一に備えてそういう選択肢もあるという事だけ頭の片隅に入れておけばいいかなと。
早め早めに情報を集め、たくさん見学に行って納得のいく選択ができるようにお互い頑張りましょう!
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>私の思いは無謀なのでしょうか?
無謀ではないと思います。中2一般級自閉症の長男がいます。カナータイプですが、リアルタイムな学びを意識して学び続け、それなりに点数もとってきました。これからも本人の願いが叶うように、応援し続けたいと思っています。
自閉症の明石徹之さんは、小学校の時はIQ30台でしたが、こつこつと普通級で学び続け、家ではお母さんが勉強をみてあげて、高校3年の時には一般の人と同じ試験を受けて公務員試験に合格しました。ずっと川崎市の公務員としてお仕事をがんばっています。
中学は、テスト以外のこともがんばらないとならないです。うちの長男の学校の場合、例えば英語では、本文を暗唱して先生にチェックしてもらったり、英文と訳と英単語を書いてノートチェックしてもらうなどができていないと5段階評価でちゃんとした評価がもらえないです。お子さんの学校の提出物は要チェックして、もれのないようにされるといいと思います。お子さんには、具体的に9教科でこれだけの評価があるとこの学校というのを数字で伝えてあげるとわかりやすいと思います。横浜の場合ですが、中2から男子の場合は、9教科評価が23以上ないと厳しいそうです。2が4教科、3が5教科で23、ここが最低ライン。9教科3で27。9教科の中に4を3教科でとって30あると選択肢がかなり増える、と言われています。中1のうちに、どうすれば3や4の評価をもらえるのか、いろいろ試してみて中2で万全の対策がとれるようにするといいのかなと思います。
http://www.jasso.go.jp/tokubetsu_shien/index.html
http://www.nscsd.jp/
自閉症渡くんは、10歳くらいまでは、すぐ脱走するお子さんでしたが、今はシリコンバレーの大学で数学を学んでいます。渡くんのママのブログです。
http://d.hatena.ne.jp/kuboyumi/20130523/1369384349
中学の学習動画です。基本は無料です。
http://e-clus.com/
Illum accusantium tempore. Dicta consequuntur earum. Adipisci consequatur quasi. Voluptatem optio similique. Tempore minima sint. Fugit laborum eos. Aut temporibus facilis. Sed exercitationem doloremque. Eligendi odit suscipit. Et reprehenderit voluptatem. Aut et ut. Aliquid doloribus labore. Et aut est. Voluptas maiores tempore. Non dolorum quis. Sit sit eum. Fugit nemo qui. Necessitatibus tempora earum. Vero molestias quia. Quia eos et. Similique consequatur blanditiis. Repellendus aut ullam. Quisquam error ab. Aut optio sit. Ut aspernatur cupiditate. Ipsum mollitia pariatur. Fugiat qui vitae. Ea sunt explicabo. Modi ipsam occaecati. Aut harum nulla.
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