かなり長くなり、まとまりもなく申し訳ないのですがお付き合い頂ける方はご意見お願いします。
年長5才男児で軽度知的障害、自閉要素はわずか。新版K式でDQが両方とも50台後半(3才半程度)でした。
身辺自立はほぼできておりますがコミュニケーションは苦手というか幼く、新しい事が若干苦手です。現在は公立保育所に加配をつけてもらい楽しく通っています。
来年就学を控えており、ほぼ確実に支援級判定が出るのですが、2つの選択肢で迷いに迷っています。
A校の支援級
・姉も通う地域の公立小学校。全校生徒400人程度。
・保育所のお友達がほぼ就学
・徒歩10分
・支援級は1~6年が7人程が在籍。担任1人に支援員がたまに入る。
・学習は個々で異なり、授業というよりはできる課題をこなす。
・体育や図工は交流で通常級の子と受ける
B校
・地域外の公立小学校だが、支援級が独立している。支援級の全校生徒50人程度。
・バス通学でバス停まで送迎
・児童は市内全域から集まる
・1クラス5名程度で担任1名です必要に応じて支援員も入る。
・クラスは同学年のお友達で、能力別で授業を行う。
・交流はほぼなし。
この2つで迷っています。
A校のメリットとしては、通常発達の子達との交流ができる。地域との交流ができる。姉と同じ学校。近いので通学しやすい。
デメリットとしては、担任も知識がない場合が多く、産休前の先生が担任という事もよくある。そこまで手厚くないので期待しないで下さいというスタンス。
B校のメリットは、同じ特性の子と同じ学年で授業として成立している。専門性もあり知識もある先生が多い。みんな特性ありの子ばかりの学校なので主体として6年まで過ごせる。
デメリットは通学発達の子との交流がない、地域交流がない、姉と別学校になる。(姉は弟と同学校を望んでいます)バス停までの送迎が大変。
主治医や作業の先生やに意見を聞くと結構分かれます。どちらでもやっていけるよという感じ。
デイの先生は、Bの方が落ち着いていて勉強も進んでいる子が多い印象という事でした。
どちらも見学や体験もいきましたが、本人はどちらも楽しそうでした。
A校で通常発達の子に混ざって成長すべきなのか、B校で落ち着いて主体として成長すべきなのか、迷います。
本人を実際に知らない方々に聞くのは間違っていると思いますが、何か解決の手掛かりになる意見を頂戴できればと思い投稿しました。
長文にお付き合い頂きありがとうございました。
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この質問への回答9件
自閉要素がわずかの軽度知的障害で、集団が苦痛じゃないのなら、Aもいいんじゃないかと思います。
保育園の友達がいて、お姉さんもいるし。
社会性を重視したら、Aかな。
特別支援と授業がBより劣るかもしれないけれど、代わりに放課後等デイサービスを利用し、家庭学習をすることで補えると思います。
親御さんが、それよりも特別支援教育と授業をしっかりしてほしいなら、Bかな。
うちの子の小学校は、知的支援学級でも国語と算数以外は交流級で授業を受けています。
交流の送迎なし、授業も1人で受けます。
支援の薄い所に行ったら行ったで、自分で何とかしなければと自覚も出ると思います。
通常発達の子との交流ですが、これは今後は差がますます開いていくと思いますので、あまり計算に入れない方がいいでしょう。
地域のボランティア活動やサークル等で交流も可能ですし、
総合学習の時間などに交流をさせるものの、完全にお客様扱いです。
知的障害があり、少人数に慣れ親しんでいる子が大人数での交流をするのには、経験という意味ではとても大きな役割はありますし
また、地域にボクがいる。と知ってもらうのも意味のあることです。しかし、同い年の子とは対等な関係にはなりにくいです。
ですが、お子さんぐらい自閉傾向が少ない比較的素直な知的障がいのお子さんならば、ぐっと低学年の子との交流では対等関係で集団遊び等ができ、そこで学べることは沢山あるのですが。
そうでもなければ、なんとなくモヤンとした形ですね。
今、遊びに対等に参加できてますか?対等でなくてもなんとなくルールを察知して合わせて楽しむ等が可能なら交流には意味が出てきますが、そうでもなければ本当にお客様扱いで終わってしまいます。
三歳程度なら初めてのところに緊張してしまうなどは当たり前にあっていいことですし、それが順調に伸びれば、よほどわからないことなどが出ない限りはよいと思います。
何をどう伸ばしたいか?なのですが、お子さんはどんなお子さんですか?
①場所見知り、人見知りなどはあるものの、教室やグループに入った時に誰が指導や支援してくれる人か?ということを即座に察知し、苦手でも従わなくては?と自然と振る舞えたり感覚として理解していますか?
②指導されたことやりましょう!と言われた事は素直に受け入れ、やってみようと思えたり、渋っていてもサポートされながらなら向きあうことができ、少しずつでも達成感を感じられますか?
③模倣が上手ですか?
この三点があるなら、B校の方が伸びると思いますよ。
ただ、B校はバス通学だったり別の学校になるため大変なのは事実ですよね。
ちなみに姉の希望は私なら加味しません。
弟君にとっては、よりカスタマイズが可能な環境で学ぶ方がよいでしょうし、就労などの面でも力を発揮できるかと。
Aでダメではありませんが、ハズレの先生だとそれをそっくり誤学習しかねないのと、フレキシブルなところがもしかすると本人にとってしんどいかもしれません。
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どちらもメリット、デメリットがあり、しっかり考えられているからこそ迷いますよね。
うちの子の場合は、当時DQ70~80前後で、言語遅滞が激しかったので
できれば支援学校へ入れたかったのですが、うちの地域の支援学校はIQ60以下でなければ難しい
狭き門だったことと、言語以外の自閉特性があまり目立たなかったので入れませんでした。
地域の小学校へ入ったのは良いのですが、先生が毎年変わり、
クラスメンバーがちょくちょく変わるなどがあり、適した環境とそうでない環境で
ここまで特性が目立つ、目立たないがあるものなのかと実感中です。
なのでちょっと心配なのは、今現在、自閉要素が低いと感じられているのは、
もしかすると加配のついた適した環境だからという可能性もあるかもしれないなと思います。
合わなかった場合、とたんにさまざまな過敏さがアップしたり不安が強くなるなどの症状が
あらわれる可能性もちょっとだけ考えておかれると良いかもしれません。
先生の無理解による対応次第では、おもいっきり二次障害寸前までいきましたし、
それまで出なかったパニックが頻繁におこるようになったりもしました。
適切な伸ばし方を心得られている先生のもとでは、メンタルも落ち着き、ぐんと能力が伸びました。
理解の少ない先生と親とが連携するコミュニケーションがどちらかというとしんどかったので、
私だったら、理解ある先生がいるとわかっている
B校の方を選んでのびのびと安定して基礎力を伸ばし、授業形式にも慣れさせて、
中学くらいから通常の学校併設の支援学級を考えると思います。
ある意味、カラフルな個性をもつ子供たち同士が多い環境でも、
(うちは通常の小学校ですが4クラス支援学級があり、日々生徒が増えています)
毎日なにかしらささやかな事件がおきたり、超個性的な相手をありのまま認め合うなど
さまざまな経験をつめるので、人数次第ではある意味定型発達の子たちとの交流を持つこと以上に
ソーシャルスキルが伸びることもあるのではないかと、今の学校を見ていると思います。
あとは、意外と設備が決め手になったりする場合もあるようです。
トイレなどにこだわりはありませんか?
ニオイが・・・とか、学校周りが騒がしくないかなども考え合わせると良いかもです。
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A校
・なによりも親が楽。
・余裕が出来るので、放課後の習い事を充実させたりできる。
・友達どうしで約束が出来るようになると、支援級同士でも近所の友達のお家に一人で遊びに行った り、来てもらったり出来る。
・1人登下校にトライしやすい
・授業内容、先生に物足りなさがあるかもしれないが、学校が近い分、家庭学習の余裕も出来る。
・1〜6年生まで一緒にいる?のは縦割り的なメリットもあるようにも思う。
・お姉ちゃんと学校のイベントが重なるので、どちらかの運動会に行けない、学校公開、保護者会に行けない、等がない。
B校
・環境が整っているので、混乱がない。TEACCH的な構造化が出来ている印象。
・授業もノウハウがあると思われ、個人のスキルに合ったものが与えられそう。
(A校だと簡単すぎたり、難しすぎたり、がありそう)
・なので伸びる部分は確実にきちんと伸びる。
(決められたことはきちんと出来るようになる反面、臨機応変、理不尽なことを学習する機会が少ないかもしれない。)
私なりに、各学校のメリットを考えてみました。
息子は支援級の4年生なのですが、息子就学前の私だったらB校を選び、今の私ならA校を選びそうだな、と思います。
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B校は、支援級だけで、50人もいるんですか。何だか支援学校みたいですね。授業が成立すると言っても、一人ずつIQ、理解度が違うと思うのですが…
やはり、お子さんの性格と親御さんが、何を伸ばしたいのか、によるかと思います。
うちの子はIQ80で就学しました。途中から支援学級になりましたが、社会性、コミュニケーション能力を伸ばしたかったので、通常級で入学しました。今は順調にIQは下がっていますが💧交流が沢山ある中学に入り、楽しく通っています。
お子さんは、友達が好きかどうか?
真似が得意かどうか?
交流があり、定型のお友達の真似をして覚えることも多いですから、A校でもよいと思います。
ただ、お姉ちゃんのこと(弟くんが入ることでいじめられそう)や、本人のいじめなどの心配がかなりある、など他の心配があるようならば、B校の方が良いかも知れません。
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私なら自分の都合最優先でA校に入れちゃいます
2校分の運動会や学芸会、参観日などの各種行事、PTA活動や家庭科や体力測定、校外学習、スケートの靴紐縛りのお手伝いなどなど、
2校分のサポート全てをこなせる自信がありませんし、もしも行事が被ってしまった場合にどちらを優先するかで悩みたくないからです
また、上の子と同じ学校であれば勝手がわかっているし、顔見知りの先生方も多いので無理が効いたりサポートしやすいという利点もあります
小学校生活は親のサポートが結構必要で、もしかしたら付き添い登校が必要になる場合もあるかもしれないので、サポートのしやすさも考慮に入れる必要があると思います
あとは大規模災害があったときに迎えに行けるか?周りのサポートが得られそうか?も個人的には大切です
職業柄大規模災害があったら、勤務中であれば帰宅できませんし、在宅中であっても出勤必須なので、徒歩で家から避難所(小学校)まで自力でいける、避難所を運営する人(学校の職員)が子どものことを理解してくれている、という状況はかなり助かっています
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