中度知的障害判定から療育手帳返納まで成長できる可能性について質問です。
3歳の時に発語が「ママ」「パパ」くらいしかなく中度知的障害と判定された息子ですが、それから療育に通い半年で言葉が急成長してDQ63まで改善しました。
そこから更に1年弱経ちましたが、4歳半の今は普通に多語文で会話ができるし(文法はたどたどしく実年齢-1歳くらいの印象です)、歌も歌えて、ひらがなは読み完璧、自分の名前も書けて、数字は1から100まで読めるし暗唱もできて、アルファベットも全て読めます。辞書的に物事を覚えるのが得意で、保育園の先生やお友達のフルネーム、駅名、電車の名前、動物の名前などそこらの大人よりも詳しいです。勉強が好きで読書や知育ワークを好み「これは何?」とか「ここはどこ?」などとよく質問してきます。
ただし、毎日同じ質問(例:「ディズニーランドは東京ある?」→「ディズニーランドは千葉だね」という回答を求めている)を何度も繰り返すや意味不明な独自語、悪質なイタズラをして本気で叱られてもヘラヘラする、こだわりが強く、やりたいことは意地でもやる、やりたくないことは梃子でもやらない、無理強いすると癇癪を起こすなど、定型発達ではなさそうだなと思う部分もあります。
また、辞書的に物事を覚えるとか、条件反射的な言動(例:お芝居の中のやりとり)を正確にするのは得意ですが、応用的な思考が弱く、過去2回の発達検査では質問の意味を理解できず固まってしまったりして、療育手帳持ちというのは伊達じゃないなと思うこともあります。
保育園での様子は、ややマイペースの感じはあるものの、加配なしで何とか馴染めています。他害などもありません。
療育先では「ここまでの急成長は稀なケース。この先どうなるか分からない。」と言われていますが、みんなに同じことを言っているような気もしてそれほど真に受けてはいません。
このような我が子が療育手帳返納(知的グレー以上)まで成長できる可能性はどの程度あると思いますか?
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この質問への回答5件
「この先どうなるか分からない」というの療育の言葉は正しいと思います。
どこまで伸びるかは分かりませんが、お子さんがぐんぐん成長しているのは確かなので、
今の療育が合っているのではないかと思います。
このまま療育と協力していくと良いんじゃないでしょうか。
お勉強的なことは放っておいても伸びそうなので、
こだわり崩しや癇癪対策などに力を入れるもの良いと思います。
ただ、言葉を知ってはいるけど理解はしていない可能性もあります。
応用に弱いのはそういう意味もあると思います。
叱られてヘラヘラするのは「怒るの止めて一緒に笑おうよー」という気持ちなのかもしれませんし、
顔を赤くして大声を出すレアな様子が面白いのかもしれません。
どちらにしろ、淡々と正しいことを伝えるという叱り方を試すことをお勧めします。
(この辺、療育で教えてもらえると思います)
手帳返納できるかもしれないという希望を持ちたいお気持ちもわかりますが、そこを目標にしてしまうと親子ともに苦しいと思います。
目標を定めずできることを増やすという感じではどうでしょうか。
お求めの回答ではないかもしれませんが。
お子さんはエコラリアがあり自閉症傾向もあるので例え知的が外れたとしても知的外れて何もなく普通級に…は厳しそうな印象ではあります。うちも幼児期には知的障がいがあり入学前に返納しましたが支援級(情緒級)で小学校のほとんどを過ごしてました。入学前までにやりたいこと以外やらない、無理強いしたらパニックなどを少しでも緩和しないと情緒級でも厳しいかもしれません。
支援級であろうと本人のペースには合わせてはくれるものの決められた課題はやりますので。
2歳でひらがなカタカナ英語漢字書けても知的障がいありというケースはありますし(ハイパーレクシアで検索)、かなり長い文章話していても会話に対する問いとはかけ離れたりすると生きにくいです。
記憶力は良くてもそれが何を意味している言葉か理解してない可能性は高そうです。
知的障がいかどうかにこだわるよりも、お子さんが生きやすくなる為にはどういう支援や工夫が必要かを考え、親子の関係を良くし笑顔で過ごすことの方が大事だと思います。
少なくともレアケースと言われるくらい伸びているなら今やってることをコツコツ頑張れば良いと思いますよ。
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うちの子も、療育前は1語文だけでしたが療育に行く度に言葉が増えて行きました。
ただ、関心があるのは車両ナンバー、色、カレンダーで◯月△日☆曜日には何をしていたとか。かなりマニアックなTheASDです。
うちの子は書字、読み、数字の障害もあるので返納にはなりませんでしたが。知的障害は学習能力がどの位伸びるかにより、確かに手帳返納した子も稀にいます。
けれども、匿名さんの文章にもあるようにASDの部分が療育等で薄れて生きやすくはなるものの、全くなくなるわけではありません。
数字は言えるし、計算も九九も暗記が得意ならば出来るかも知れません。しかし、数字の概念が分からないと10円10枚と100円一枚は同じというのが分からなかったり、応用問題は難しかったりします。
正にうちの子はそうでした。
また就学後1番のトラブルは、コミュニケーションです。
今のうちにSST等でコミュニケーション能力を伸ばしていくことをお勧めします。
ちなみに、療育手帳返納された親御さんはかなりがっかりしていました。
手帳があれば、色んな制度を使って支援等を受けられますがないと学校はともかく社会に出たら合理的配慮を受けるのが今のところは難しいかと思います。
なので、療育手帳返納が必ずしも本人にはプラスではないことは知っていた方がよいかもしれません。
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就学前健診で普通級相当という判定が出る程度になれば、ということなのかな、とは思います、
この先どうなるかわからない。というのは、障害の程度が軽くなり、わからない程度までに成長するということよりは、がんばって、できることを増やして興味の幅をひろげられたら、これから生活しやすくなりますよって言うことだと思います。
自閉傾向があると、本来の力が出しにくい子もいますが、知的には、小学校入学がひとつの目処になります。
また、こだわりが強いと、何事もスムーズにいきにくく、困難があります。
療育では指示を受け入れる力をつけていけるといいですね。
そりゃあ、障害は軽いほうがいいけれど、教え込んだり、成果を求めて頑張らせすぎると、勉強や作業への取り組み自体を拒むようになりますからご注意を。
幼稚園の時期は、お手伝い。うまくできなくてもほめて、やれなくても気にせず根気よく、楽しく過ごせることが理想です。
小学校に行っても、普通級でも、支援級でもおてつだいの宿題が出ます。机上の学習も大事だけど。むしろ、指示を通すこと、見通しをつけることの練習こそ必要なことだったなあ、とわたしはおもいます。
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こんにちは、
うちの子と似ていますね。
でも、似て非なるものかもしれませんが、
言葉への興味が強いのかもしれません。
うちは、興味や理解の幅が狭いと言われました。
不安が強めというのもあり、、
聞かれた問いの答えをどのくらいのレベルで準備しないといけないのか迷い、皆目見当がつかないような感じに観察されたり、間違ってしまったらどうなるのか物凄く気にしているように見えたり、、
視覚認知とのズレに戸惑う感じもありました。
療育園の言語聴覚士さんの個別支援でルールのある卓上ゲームをしながら親が黒子のようにサポートして、それとなく受け答えを学んだり、、
相手の言葉の意図と発する言葉、ロールプレイで言う側をして実感したり、、
親がモデルになったり、、
作業をしながら会話をしたり、、
いろいろな場面でヒントを見ながら口頭でやりとりしたり、、
会話をする。意思疎通する。要求する。いろいろなやりとりを楽しみ感情を共有する。
そういったことをご家庭や療育場面で促していく機会を得ると、効率的な学びが続いていくと思います。
うちは何万回と、ディズニーと似た会話はやりましたし、たぶん、それは、お子さんが親を求めている場面だったり(やりとりしたい心が育ってきている)、不安解消の一つだったり、違う答えを返してみて反応を見て、こだわりが崩せると考えるか、知識的なものの興味が広げられるか考えたり(カリフォルニアで返してみる→えっ?何?ってなるかも?)、逆に聞き返してみたら教えてくれるのに気が付いたり(うちは聞き返して欲しい時もあるっぽい、、)、じゃあ、、USJは、、と、クイズを返してみたり、、やれるやりとりはたくさんありますし、もしかしたら、崩せるかもだし、バリエーションを増やすと会話のラリーが続きやすいかもだし、、
そんな感じで実験的にYouTubeも見せたりしています。説明がすごく上手になりましたが、、こだわりで依存のリスクもあります
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