受付終了
30代後半の家族について相談希望です。
未診断・昼夜逆転・ひきこもりの状態です。
本人は神経発達症の傾向を自覚していますが悩んではいない様子で支援に前向きではないため、まずは家族のみで生活の再設計について相談したいと考えています。
成人向けの相談窓口につないでいただけますでしょうか。既に行政へは相談しています。
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この質問への回答3件
こんにちは。 私は発達障害がある小6の子どもを持つ母親です。 この「Q&A」は、発達障害のある子どもをもっている親や、発達障害の当事者、支援のお仕事をされてる方などが、自分の経験上知っている知識を教え合って、必要な支援にたどりつくためのヒントやライフハックなどを共有する場となっています。 なので、ここに質問を投げても、成人向けの相談窓口にはつないでもらえないんですよ💦 個人的には、何はともあれ息子さんを専門医に連れて行き、発達障害の検査をとってもらうことがまずは第一歩かなと思います。 なぜかというと、検査の結果によってその後の選択肢が大きく変わってくるからです。 専門医では初診でカウンセリングを受けたら、次に血液検査をやって、お子さんの困った行動が本当に発達障害由来なのかどうか、別の病気や障害が隠れている可能性はないかを調べます。 栄養状態や内分泌系の異常などの身体的な問題によって発達障害に似た症状が出る場合もありますし、鬱や適応障害などの後天的な精神疾患でも似たような症状が出る場合があるからです。 血液検査で別の病気の可能性をひとつずつ検討し潰していくことと、知能検査で患者の脳の気質を調べること。この両方をやって、やっと息子さんの「特性」が判明してきます。 検査結果によっては、就労支援よりもまず治療が先決となる場合もありえます。 また、就労支援を利用する場合であっても、就労支援B型から徐々にステップアップを目指すのか、就労訓練が問題なくできそうな場合はA型から始めるのか、最初から職安のサポートステーションに行って特性に合ってそうな仕事を探してもらうのか、また障害手帳の交付を受けたり障害年金の受給ができそうかどうかなど、選択肢はさまざまです。 なので、まずは専門医でカウンセリングと検査を受けて、息子さんが今後とりうる選択の方向性をある程度しぼることが大事かなと思います。
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