知的が中〜重度以上のお子さんをお持ちの方に教えていただきたいです。
現在3歳で療育園と保育園、個別療育を併用しています。
療育園は週2なのですが、効果を出すにはもっと増やしたほうが良いのでしょうか。
仕事をしているため、自分のことだけ考えるならば今の週2がギリギリ通える日数です。ですが、もしたくさん通うことで伸びるのならば、仕事とか言ってないで通うべきか…。
それとも知的重めの子は療育はなかなか伸びにくいという意見もあって、それならば今のうちに(就学したほうが働きにくい職場形態なので)稼いでおくべきか…。
悩んでいます。
最近癇癪も増えだしてきついです。アドバイスいただきたいです。よろしくお願いします。
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この質問への回答4件
療育園出身の子が居ます。
3歳で知的中度〜重度の場合、数値だけ見れば現状維持〜むしろ下がる子の割合がほとんどではあるとは思います。
ただ療育園では身辺自立に力を入れる為に、スプーンや箸を使って食事をする、トイレトレをする、自分の荷物を自分でロッカーに入れる、自分で着替えるなど生活力の向上は断然療育園が強いかと思います。
また年少以上は保育園での活動自体のレベルが上がる為に活動に参加せずただそこに居るだけが増える可能性は高いです。加配が付くにしてもマンツーマンは難しいでしょうし。
お子さんが大人しく、また指示を理解しなくても周りの子の模倣をしみんなが廊下に並んだら真似して並ぶなど出来るならまだ良いかもしれませんが、模倣をする段階でないのなら療育園の方が本人の分かりやすいやり方ペースに合わせてくれる分出来ることは増えるかと思います。
とは言え療育園は15時前には降園してましたからワーキングママには辛い場面もあるでしょう。
家族の協力は難しいですか?祖父母がお迎えのバス停に来てる家もいましたよ。
私の子育ては「あの時もっと療育してたら伸びたかも?と後悔だけはしたくない」でした。
療育は頑張ったら頑張っただけ伸びる魔法ではないですが、仮に数値上そんなに伸びなかったとしても「ここまでやりきったのだから」と納得出来るかと思います。うちの子かなり伸びたので尚更あの時頑張って良かったと思ってます。
あのまま保育園に居たら今の成長は無かったと断言出来ます。
同療育園で知的重度→軽度になった子も居ました。稀なケースですがこういうパターンも無くは無いです。
また数値上ではそんなに伸びていないとしても療育園で2年見てきた子達はみんな成長していると感じました。支援級で見ていても療育園出身の子の方が自分から視覚支援を見ている様に感じました。
他人の意見はあくまでも参考までに、仕事、自分のキャリア、子育て、お金で何が一番優先か考え後悔ない様に頑張って下さい。
現在中度知的の小学四年生の子どもがいます。
年長から三年生までは重度判定でした。
療育での伸びの良し悪しはよく取り沙汰されますが、どんな状態の子どもでも必ず伸びはします。
確かに重度の場合は明らかな伸びは見えづらいことが多いかもしれませんが、それでもしないよりはした方がいいというのが個人的な考えです。
癇癪も増えてきたとのことで、今後は特性も強くなってくることも考えられます。
そうなった場合、療育と繋がっていると心強いです。
たとえ劇的な改善や成長が見られなかったとしても、療育の支援者と連携して対策を考えることができる状況は作っておくにこしたことはないかなと。
就学までの数年は人生の土台作りの面が強いなと実体験から感じています。
身辺自立、特性理解、障害受容などなど。
子どもが小さいうちに第三者の力を借りて適切な環境を用意するのは、その後の生活をより快適にするためには必須やなと。
働きながらだと厳しいし、特に母親の負担は大きくなります。
家族や実家の支援が得られるならそれを頼り、もしもそれが望めないなら転職や離職も考える必要があるかもしれません。
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我が子は5歳前後まで、知的中度との診断を受けておりました。また、私自身は当時は専業主婦でもあります。
幼稚園週3回、市区町村運営の療育事業所は週2回、個別療育指導一般事業所は月2回、少人数療育指導事業所に土曜日のみ利用しておりました。
我が子は元々発達の主治医から、どんなに療育を利用しても家庭での指導がなければ成長はしませんと言われ、家庭では常にたわいもない話しを母親である私が振り、反応を確認しながら言葉を促したりと、家事は手抜きをしながら子供中心の生活を送っておりました。
結果的に、我が子は知的中度は後に外れた次第です。
医師曰く、幼少期は検査自体を受けるのが難しい子が多くおり、故に知的遅れがあると診断される事は普通であると言われました。なお、我が子は特性の偏りが激しく、その後小学校就学時は普通学校支援級を利用しつつ、学習指導は特性を理解したうえで家庭での学習指導をメインとし、学校ではコミュニケーションにおけるサポートを中心に依頼しておりました。
我が家の場合、知的遅れが外れたことで支援学校利用は難しいとなり、普通小学校の支援級を選択。とはいえ、ディサービスだけで成長促進は図れないと考え、家庭での支援は引き続き行うと決め、私自身は子供が中学校卒業と同時に働きはじめました。なお、知り合いの親御さんはお子さんが支援学校に通うと決めてから働いております。その理由におきましては、今後成長したお子さんの為に少しでもお金を蓄えておきたいとのことであり、支援学校に通うお子さんの親御さんの多くが共働きをしているとも支援学校教員からもお話しを聞いております。
このように、先々も含めどうしたいか、どこまで頑張れるのかと家庭で取り組める状況も踏まえ、仕事をセーブするかどうかを考える必要もあるのではと思います。
なお、最近耳にしたお話しにおきまして、、、
これまで送迎付きのディサービスを幼少期から利用していたお子さんにおきまして、大きくなってから公共機関における移動が出来ないケースがあり、最終的に親が仕事をパートなどに切り替え送迎しているというケースが増えているとお聞きしております。
移動支援という福祉サービスは実在するものの、支援にあたる人材が確保出来ず結果的にサービスを受けられない地域もありますので、この辺りも含め家庭指導と仕事の両立をと思います。
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ノンタンの妹さん
ご回答ありがとうございます!
私自身でもいろいろ調べたりして、現状維持〜または下がるパターンが多いなとは思っていました。
今は母子通園?していて10-14時で一緒に療育園で過ごしています。来年度からは母子ではなくなりますが中途半端な時間過ぎてその日は働けないと思います。
今の仕事が息抜きになっていることもなり悩んでいます…。
おっしゃるように、自分のなかで何が大事かよく考えてみようと思います。
ありがとうございました。
Re:mさん
ご回答ありがとうございます!
お子様伸びたのですね、すごいです。
今後も療育とは繋がっているつもりではあります。
日数について悩んでいます…。
親族は遠方のため頼れず、、悩みは尽きません。
今後も我が子は誰かの手を借りて生きていくと思うので、そのことも視野に入れて考えてみます。
ありがとうございました。
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