年中女児です。
1歳半検診で多動で引っかかり、療育に繋がり、2歳児クラスまで療育の母子通園、年少は療育園に毎日通園してました。
年中からは、私の仕事復帰に伴い、保育園に転園しました。療育園の担任の先生が、一旦療育はやめてもいいだろうとのことで、療育はやめ、児童精神科の受診と心理面談は続けている状況です。今まで2歳の頃と年少の頃の2回新版K式発達検査を受け、2回とも年齢相応でした。
先日、保育園の面談があったのですが、以下のようなことを言われました。
◯良いところ
・仲のいい友達ができて、その子と遊んだり、困ったときには声を掛け合ったりしている
・自由遊び中に片付けの音楽が流れたらおもちゃをどんどん片付けて朝の会の場所に行く、給食の準備片付け、掃除を率先してするなど、決められたことはやれる。
・集団から大きく外れることはなく、概ねみんなと一緒に活動できている。
◯難しいところ
・目に入った、興味があるものに、すぐに触りたい。友達に止められると一旦辞めることがあるが、その後、やっぱり触りたかったのに、と癇癪を起こすことがある。
・数が少ないおもちゃに対し、独占欲が強く、他の子が使っていると無理矢理取ろうとすることがある。
・鬼ごっこや椅子取りゲームなど、苦手な集団遊びは、やりたくないと言って参加しない(これに関しては他にもそういう子がいるので、それもアリなんだと学習した?)
・制作活動の説明の際に、はじめは聞いているが、途中で友達に話しかけられたりすると、やることがわからなくなり、制作が始まってもぼーっとしてしまう。
まとめると、脱走など大きく集団から外れることはなく、簡単な指示や決められたことはできるが、複雑な指示は難しく、注意散漫さや感情の起伏が激しいことがあるため、個別に声を掛けられている場面が多いとのことでした。
もうすぐ就学相談の時期になるため、小学校のクラスはどのような形がいいか聞くと、担任の先生の見立てでは、このまま困りごとが増えていけば支援級、落ち着いていけば通常級も考えられるとのことでした。ただ現状だと、45分の授業を座って受けるのは苦痛だと思うから、支援級を推すとのことでした。
このような子の場合、就学はどうしましたか?卒業後の進路などについても伺いたいです。先が見えなくて、本当に不安です。よろしくお願いします。
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この質問への回答3件
年中さんから就学相談が始まる地域なんですね。
ただ、始まるだけですから、まだどんな進路になるかはわからない時期です。
これから1年かけて、落ち着いて授業を受けられるか、同級生に注意されての癇癪がどうなるか
見極めていくことだと思います。
入学時にすべてが決定するわけでもないので、あまり硬くならなくてもいいですよ。
通常級で入学して困りごとが増えたらどんな支援があるか、支援級ではどのように過ごすのか、
交流や通級はどうなっているか、転籍はどうするのかについて
相談したり調べたりすることで見通しが立ってきたら、
漠然とした不安を減らすことはできると思います。
個人的には、自分のやりたいことと集団のルールがぶつかった時に自分を優先してしまうのは、
発達障害の特性かもしれませんが、年中さんという年齢の課題でもあると思います。
(うちの子どもは園では我慢して帰宅後に爆発するタイプでしたが)
話の途中で気がそれることと合わせて、こうしたらできるという大人の側の対応をまとめる時期じゃないかなぁ。
園ではどんな声かけをしているのか確認して、診察や面談の際にはどう対応したらいいか相談して、
メモを残しておくと後で役に立つと思います。
支援級(情緒級)にした場合交流はどの程度出来るのか(国からの指導で最大で半分までな地域が増えてます)、支援級から普通級に転籍した子は過去にどれくらい居るのかをまず確認されてはいかがでしょうか?
個人的には交流がそれなりに出来、転籍も可能ならば支援級スタートの方が良いかと思います。
学校に慣れ一年かけて行事に慣れ、一年後半くらいから交流し3年生で転籍が良いかと思います。
3年生の理由は理科社会書写などが始まる、グループワークが増えるなど大きく変わるからです。
また支援級スタートの方が自分が成長したから普通級行けた!と自己肯定感が下がりにくいです。
ただ交流あまりない、転籍した子は過去にほとんど居ないの場合だと通級、もしくは普通級で支援員を付け合理的配慮を受けた方が良いかと思います。
こればかりは自治体差があるのでそこを確認しないことには判断出来ません。
年中で就学相談とはだいぶ早い地域ですね…それならば支援級の見学したいと言えば見学出来るかと思います。支援級だけでなく、普通級も見て≪お子さんが過ごしてる様子≫を想像出来る方が合ってる環境かと思います。
見学時に教頭先生が案内してくれるならばそこで色々聞けるかと思います。
子どもがいる前で聞きたくないなら、親だけで見学も可ですよ。
また児童精神科を予約した方が良いかと思います。児童精神科は半年待ちは当たり前、一年以上待つところもあるくらいなので年長になり予約するではかかれない可能性があります。普通級で未受診で特性多分ありますと説明しても客観的判断材料が足りず支援が受けにくくなります。普通級になるにしろ、支援級になるにしろ、≪医師の診断書は強い≫です。
うちの子は多動ある子で支援級スタート。2年生から交流し3年生からは半分以上交流(昔はそれが出来ました)5年生にはほぼ交流し6年生から中学生現在普通級です。かなりスモールステップで進めたので自己肯定感も低くは無いです。
また6歳からストラテラというADHD薬を飲んでます。本人曰くソワソワが少し落ち着く。先生曰く起伏の波が穏やかになるとのことで投薬も6歳からは選択肢になるかと思いますが、これも専門の児童精神科医にしか出せません。
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早速ご回答ありがとうございます。
就学相談の時期は、自分の地域は年長になってすぐと聞いているので、情報収集の期間も含めるともうすぐ、と表現してしまいました。
有効な声かけや、支援級、通常級間の転籍についても確認するべきですね。
今後の参考にさせていただきます。ありがとうございます。
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