現在、保育園に通っている年長の息子についてです。
年少・年中の頃は、気持ちの切り替えが難しく、思い通りにならないと癇癪を起こすこともあり、保育園では支援の対象となっていました。
これまでK式の発達検査を3度受けていますが、いずれも「問題なし」「療育も必要なし」という結果でした。
息子は人見知りもなく、誰とでも仲良くなれるタイプで、友達も多い方です。そのため、友達とのトラブルや喧嘩も度々ありましたが、どちらかというと「された側」として報告を受けることの方が多かったように思います。(物を取り合った、取り合われた、など)
参観日や運動会などの園行事にも楽しんで参加できており、特に問題はありませんでした。
そして年長になってからは、トラブルもほとんどなくなり、支援の対象からも外れました。
ただ、以前支援の対象になっていたことや、園から度々「支援級」という選択肢について案内があったこと(後から聞いたところ、説明義務があっただけのようですが)、また、今でも時々癇癪を起こすことなどが気になっていました。
そのため、小学校に上がる前に一度発達検査を受けておこうと思い、検査を受けることにしました。
こちらでも「小学校入学前に一度受けておいた方がいい」という意見をよく見かけたので、未就学児のうちに受けておいた方がいいと思って受けたのですが……。
実際に検査の問診票を見てみると、どう考えても小学生以上を前提としているような質問が多く、「これは今の年齢では当てはまらないのでは?」と思うものがかなりありました。
診ていただいている先生からも、
「ちょっと学校に行っている子を前提にした質問が多いですが……」
と言われ、言われるがままに問診に答えているような状態でした。
問診の中にも、年齢的に当てはまらないと思う質問がいくつかあったため確認したところ、
「当てはまらないものは飛ばしていいですよ」
と言われました。
その後、検査の進捗について「ちょっと微妙な感じです」と言われ、そのため保育園からの意見も聞きたいとのことで、園に記入してもらう問診票を渡されました。
そして、その問診票を保育園の担任の先生に見ていただいたところ、先生もかなり驚かれていました。
担任の先生も同じような検査を経験したことがあるそうなのですが、「小学生以上でないと、普通は受けられないものだと思っていた」とのことでした。
私自身もその話を聞いて、「やっぱりそうだよね……」と思ってしまいました。
さらに先生も、
「いくつかの質問は、5歳児ならみんな当てはまってしまうものばかり」
「この質問は、5歳児と小学生では意味合いが違うので、どの程度のことを指しているのか分からず、どう答えればいいのか……」
と悩まれてしまいました。
もちろん、検査の結果が出てみないと何とも言えないことは分かっています。
ただ、これまでK式では特に問題がないと言われていて、現在は保育園でも支援対象から外れている状況です。
そう考えると、「小学校入学前に無理に受けず、小学生になってから必要に応じて検査を受けてもよかったのではないか」と思ってしまいます。
そもそも、今回の検査が今の息子の年齢に適したものだったのか、病院選びを間違えてしまったのではないか……と、なんだかモヤモヤしています。
未就学児の検査はどういう検査を受けられましたか?
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この質問への回答10件
「医師」という記載があるので、お子さんは病院で検査を受けたということで宜しいでしょうか。 病院で計5回の検査を受けていること、年長さんという時期、親御さんや園の担任の先生への問診が含まれている点から推測すると、WISCなどの知能検査だけでなく、ADHD・ASD・LDなどの発達傾向に関する聞き取り調査も並行して実施しているのではないかと。 年長さんの知能検査は、基本的に保護者の同席はないと思います。 もし詳細や流れについて不安や疑問があるようでしたら、受診された病院に直接問い合わせるのが確実だと思いますよ。 うちの子が小2で初めて受診した際は、以下の5種類の検査を受けました。 ・血液検査 ・WISC(知能検査) ・LDI-R(LD/学習障害の検査) ・Conners3(ADHD/注意欠如・多動症の検査) ・AQ検査(ASD/自閉スペクトラム症の検査) このうちLDI-R、Conners3、AQ検査の3つは、両親や学校の先生が回答するアンケート形式の調査票が含まれていました。特にADHDやLDは学齢期以降に診断がつくことが多いため、設問も学校生活を前提とした内容が多かったです。 子どもの状況をよく知っている複数の大人から詳細な情報を集めるのは、回答者の主観や印象の違いによる評価のブレを最小限に抑えて、客観的な実態を把握するためとのことでした。 お子さんは年長さんの夏という時期ですから、就学を見据えて発達傾向の確認もしておこうと医師が判断したとしてもおかしくはないかなと。 また、WISCなどの知能検査で、実年齢より上や下の年齢を想定した設問が含まれるのも一般的です。 これらの検査は学校のテストのように満点を目指すのではなく、「平均的な成長度=100」とした際にお子さんがどの位置にいるか、得意・不得意の凹凸を数値化して把握するためのものだからです。 なので、得意な領域では年上の課題を、苦手な領域では年下の課題を行うことがあります。例えば6歳0ヶ月の子が6歳6ヶ月相当の課題ができなくてもマイナス評価になるわけではなく、「年齢相当」と評価されるだけなので安心してOKです😊。 いずれにせよ、分からない点や気になることは遠慮せずに医師や担当の心理士さんに質問してみることをおすすめします。
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