10歳男、発達検査を受けることを了承してくれません。
学年が上がるごとに、マイナスな精神的な変化が目につくようになりました。
家庭内では、イライラしていたり、下の兄弟への物言いが強く、いじめて泣かすこともありました。注意などをすると、反抗気味ですがことばで表現はせずとにかく泣いて唸るのみ。
家族と外食に行かなくなり、留守番したがったりスマホやゲームに夢中になりました。
宿題はやっていましたが、後回しにしがちで夜寝るのが遅くなり朝も起きるのが登校時間の5分前なども日常的です。
ここまでは年齢や反抗期かなとも思っていましたが、食が細くなり、抜毛したり鉛筆消しゴム家の中のかぐをハサミで傷つけたり噛んだり感覚あそびのようなことが目立ちました。最初は私も戸惑い、夫婦で色んなパターンで注意したり皮膚科に行ったりもしてました。やればやるほど嫌がられるので私もそれ以上できず腫れ物に触るような気分でほっとくようにはしてしまっています。
学校からは勉強についていっているが、点数は教科や単元でバラツキあり。100点と50点など、例えば計算はできるが図形は苦手な差が見えました。わからないことは親に聞かず、自分なりに考えて取り組んでいますが深まらず結局自己肯定感がおちるばかりです。やりたいと言って始めた習い事は毎回行く直前で泣いて行きたがらず、時には揉めたままふてくされて行かせました。
担任よりWISKをすすめられ、夏休み中に予約しました。説明はして、なんとなく返事してくれたのですが当日になって、当の本人が拒否。泣いてエンエンと声を出して泣きイヤとだけで、納得できるような双方の話しや説得に繋がりませんでした。
本人の了承なく連れて行きたくなかったので、結局受けていません。
私は子がどう言う状態なのか知って対応したいです。子にも自分のことを理解するためのサポートだといいましたが応じてくれません。
⭐︎このまま成長を見守るでよいのでしょうか、
高学年で検査を受けるために、なんと説明して納得させられるのか知りたいです⭐︎
ちなみになんとなく親がイヤでいつも機嫌がよくなかった過去の自分も思い出しました。
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この質問への回答4件
もう10歳にもなると発達検査を受ける子がどういう子なのか、検査結果が出たら発達障がいと言われるんじゃないか、普通級でやっていけないんじゃないか、そういうことを理解しているのだと思います。
その上で拒否しているのだと思います。
要は白黒はっきり出るのが、自分の今が崩れてしまいそうで怖いってことです。
発達検査を学校が勧めるということは学校は発達障がいもしくは知的境界域などを疑っているということだと思います。つまり学校側は検査結果次第では支援級を勧めてくるでしょう。
(WISCは安い検査ではないので容易にはやってくれないです)
高学年から受けさせるにはきちんとあらゆる可能性を提示する必要があるかと思います。
ただそれには親も発達障がいの知識が必要なのでまずは親が勉強し、仮に発達障がいの可能性を示唆されたとしても将来はこんな選択肢があるから大丈夫だよと言えないことには難しいかと思います。
仮に支援級になった場合、情緒級はある学校ですか?情緒級は学年の教科書使いどれくらい交流出来ますか?中学校支援級になった場合内申点が付く地域ですか?内申点付かない場合の進路はどうなりますか?とお子さんに聞かれたら答えられますか?
低学年の子なら「自分の得手不得手を知ろう」でいいですが、高学年の子は自分の未来が不安になるのでただ検査し得手不得手を知ろうだけじゃ弱いと思います。
様子見したらするほど拒否感は増していくかと思いますので様子見はお勧めしません。
主様の立場だったら、学校の言うとおりWISC受けます。WISCが全てじゃないですけどね。本当に一部分しかわからない。
うちの子11歳ですが、小さい頃2回受けて、2年生でWISCV受けましたが、数値も伸びていたし、苦手も平均に収まっていたから安心しました。
苦手の凹凸はあるから、工夫しようとも思えましたし。
他所様のお子様でどこが問題あるのという超優秀なお子さんも発達検査受けてるので、発達検査をそんなに恐れる必要はないかなと。。
発達検査自体は子には勿論負担になるとは思います。難しい問題もあるかなと。
うちの子は2年生の時に、あの問題の答えは何だったんだろうと私に聞いてきたのと、こんな問題があり、もうやりたくないと話してました。
しかしながら、中学進学に向けて数値をみたいので、息子に発達検査うけてくれるか相談したところ、いいよと話してくれました。
来年の春に受けますが、その為に3ヶ月おきに受診が条件となります。各病院によるかと思います。時間もお金も手間も掛かりますが、私は大切なデーターと思うので、WISCを受ける予定です。
なぜ受けるのかについて、親も少し整理した方がよいかもしれません。
お子さんも受けてみたい、受けようと前向きな気持ちにならないと難しいかもしれないし、受ける前に何回か通院したらどうかな?
うちの子は長い間通いましたが、診断名は長い間保留でしたし、診断も外れるかもしれないくらいに成長しています。
環境が薬なので予防みたいな子育てですが。
主様のお子さんの今の現状を一つ一つどう対応したら困りが和らぐかを考え実践していかれると良いのかなと思います。
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10歳という年齢にもなりますと、周りと自分の違いが明確に理解してくる時期かなと思われます。
同時に学校における学習におきましては、得意苦手が自身で分かってはいるものの、どうすれば良いのか分からず、一人悩み楽な方向へと心を向けまして現実から目を逸らす子も一定数出てきたり、努力しても成果が見えず余計に心が暗くなる子もおり、一番大変な時期でもあると考えます。
現状、検査を受けてくれないとの事ですが、お子さん自身が現実を受け止めきれていない状態かなと思います。個人的な考えではありますが、まずはお子さんとお茶菓子を食べながら、今現在困っている事などお互いに打ち明けられる時間を持ってみてはと思います。
これは実際に我が家で実践していた事ですが、この何気ない時間は、子どもも本音を思わずよく漏らす事がありました。また、親の幼少期の困ったことや当時実践した解決方法を聞かせることで、子どもと一緒に今の自分であればどのような方法を行えば乗り越えられるかを考えてもらえる事もできました。
そのため、出来れば下の子よりも大変な思いをしている上の子優先で今後声かけや時間を持ってみてはとも思います。
なお、図形が苦手と言う状況におきましては空間認識能力が低い可能性もあります。図形が苦手な場合は実物となる物を工作し触りながら確認をするのが良いとも言われており、さわって学べる図形図鑑といった書籍もおすすめではありますよ。
我が子は逆に空間認識能力が高いものの、計算を苦手としておりまして、苦手単元においては一日10分ドリルといった市販の問題集を購入し、平日決まった時間に1ページ行い、週末は間違った問題を親と一緒に再度見直しするという習慣を身に着けていました。
可能であれば、このような習慣をみにつけさせる為に、親御さんも一緒に10分間同じ時間に勉強をしてみるのも良いかなと思います。隣で親御さんも一緒に頑張ってくれる姿は時に子供にとって力強い味方にも感じますので。同時に、スマホやゲームは宿題を終わらせてからなどの社会ルールにも繋がる流れを導入されてみてはと思います。初めから全てが完璧にできるわけでもありませんのでスモールステップでの計画を立てつつ、お子さんにも先々どういう人になりたいのか、その夢を叶えるための自分がすべき努力は何かを考えさせるのも良いのかなと思いますよ。どうぞ焦らずに。
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WISCは、正確には「知能検査」です。
発達検査というのは幼児に使われる新版K式検査等を指します。
知能検査は発達全体ではなく、知能に特化した検査です。
自分の子には、「知能指数(IQ)」がわかると言いました。
本人も自分の知能指数が気になったようです。
なおかつ中学校就学前に受けないとならないものだったので。
中学校を普通学級か支援学級かの判断材料です。
勉強はそんなにできるわけじゃないけど、すごく嫌いとまではないので、「知能テスト」という軽い感じで受けました。
お子さんがかつての自分に似ているのなら、自身の親に小学校高学年の時はどうだったかと質問してみたらヒントがあるかもしれません。
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