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来年度から年中の息子の加配申請を保育園から勧められました。
今息子は3月25日生まれの3歳9ヶ月です。
生まれた時重症仮死で生まれ、運動発達が遅く検診では引っかかりませんでしたが、私が心配して小児発達の病院で運動療法を受けています。区役所の療育相談にも行きましたが、お母さんの心配は療育をする程じゃないと言われてきました。
1歳半で受けたK式は98
3歳8ヶ月で受けた田中ビネーは基底年齢3歳、精神年齢4歳11ヶ月でした。
運動療法を受けることで、運動もだいぶできるようになり今では連続ジャンプや片足だちもできるようになりました。
できることが増え、保育園も楽しく過ごしていると保育園面談でも伝えられ、安心していました。
知能検査の結果が出たため、保育園に渡したところ園長先生から
①できることは増えているが、マイペースで集団指示からおくれることがある
例;トイレに行くよー.散歩に行くよで毎回来るのがいちばん最後
②かけっこなどが遅い、新しいことへの緊張感が高いからみんなで遊ぶ時に、先生がいれば挑戦できることが沢山ある
以上の理由で加配申請を勧められました。
保育園からは、
加配はマンツーマンではなくて、クラスに先生が2人になる。3:1の加配。
診断書は必要ない
息子のプラスアルファになる
と言われています。
保育園からの指摘は息子の特性上理解できます。
通っている小児発達の病院で、リハビリを担当しているPTさんに加配申請を勧められたことを報告すると、「息子君に加配が必要とは思えない。診断書も要らないなんてことはない。」と驚かれました。
ここで質問なのですが、
加配申請をするメリットデメリットを知りたいです。もちろんメリットは手厚くサポートを受けれることだと思います。
ただ3:1の加配はどのようなサポートになるのか、診断書が要らない加配なんてあるのか。
デメリットでは、小学校に進学する際加配を受けたことがある過去が、どう影響するか知りたいです。
長くなりましたがよろしくお願いします。
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この質問への回答8件
「診断書」は要りませんでした。 「意見書」を医師に書いてもらいました。 PTは集団で受けているのでしょうか? 園から指摘されていることはどちらも10数人以上の集団で起こることで、 個別や小集団のトレーニングでは見られないことだと思います。 保育園の人数配置は、3歳児は大人1人に園児15人ですが、4歳児になると園児25人になります。 今年度は加配の先生がいなくてもお子さんのフォローができていたけれど、来年度は加配の先生がいないと難しいと園は考えているのだと思います。 1:3の加配はまさに「先生がいれば挑戦できる」ときに「付いていてくれる先生を確保」するための支援だと思います。 就学時の扱いについて心配されていますが、 加配を利用していたから支援級を勧められるわけではなく、 加配が必要な状態だから支援級を勧められるのだと思います。 今加配を断った結果、挑戦する機会が減ったことによって普通級に必要な経験と技術を得られなかったために 支援級を勧められるという可能性もあると思います。 わが家は入園前に療育に通っていることを開示して相談していたこともあるのでしょう、 6月頃に次年度の加配を申請してほしいと園長から声をかけられました。 年中、年長と加配申請をしましたが、小学校は普通級で入学しました。
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