障害者差別解消法から半年、自治体への相談経験を募集します!
こんにちは、発達ナビ編集部です。
4月1日に施行された「障害者差別解消法」。10月1日で施行から半年が経ちますね。
そんななか、NHKから以下のようなニュースが配信されています。
障害者差別解消法 障害者などからの相談1000件超
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161001/k10010713761000.html
10月1日 6時23分, NHK NEWS WEB
全国の自治体に調査した結果、障害者などから寄せられた相談は1000件を超え、このうち自治体が指導や助言をしたケースが74件あることがわかりました。
各自治体でも、相談窓口を設置するなど、法律の施行にともなって様々な環境整備が進められているようです。
そこで今回は、発達ナビユーザーの皆さまに、障害による差別に関する、自治体への相談のご経験やその内容のエピソードを募集します。
・障害を理由とした不当な差別や、実現可能な合理的配慮の提供を断られた経験
・そうした困りごとを解消するために、自治体にどのような相談をしたか
・相談の結果、自治体からどのような支援・対応を受けられたか。自治体の対応を通して事業者等とのトラブルはどのように解消されたか/されなかったか
などを中心に、ご経験をお寄せいただければ幸いです。
※いただいたエピソードは、個人を特定できない形で、コラムの中で引用紹介をさせていただく場合がございます。
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この質問への回答7件
東京都在住です。就学相談で、固定級の判定が出ましたがいろいろ夫婦で話し合い普通級に就学しました。就学相談の際にも、最終的に決定するのは親ですと説明されていましたし、知人でもほとんどの方々が固定級では無く、普通級に就学しています。固定級を断ったため、援助はできないという対応をされています。インクルーシブ教育なんて名前だけ。合理的配慮なんてまったく無いです。合理的というのは学校側から、それは出来ないという言い訳に使われています。発達障害は外見からは分からないので周囲から理解されず、学校や先生からも邪魔者扱いされ、差別をされているのが現状なのでは無いでしょうか。
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