もうすぐ3歳になる自閉症スペクトラムの息子がいます。
まだ言葉は少なく、言っていることは多少理解しているようなのですが会話でのコミュニケーションが取れません。病院の診断ではカナー型と言われました。
現在は週1回1時間の民間療育と月1回の区の総合福祉センターの療育に通っています。
言葉で伝えられないので、上手くいかないことがあると自分で頭を壁に強く打ち付けたり自傷行為をしてしまい常に額にたんこぶがあったり赤くなっていたりします、、。
さらに困ったことに最近では外出時に小さい子を見かけると他の子の頭や顔を叩こうとする他害行為がではじめてしまいました。
4月から保育園に通い始めるので、他の子に怪我をさせてしまうんじゃないかと不安でしょうがないです。
言葉でなかなか理解してもらえない子に自傷行為や他害行為を徐々にでもやめさせる、減らす方法はないでしょうか?
療育施設の先生も、総合福祉センターの先生も、予約料金の高い病院にも連れていきましたが...有効な話は伺えず親からみると悪化してしまっているように思います。
いまは自傷行為は親が抱きしめて止めて、他害行為をやりそうになった場合はハーネス付きのリュックで引っ張って止めていたりします。他害を無理矢理とめるとパニックになり、アスファルトでも頭突きして自傷行為をしようとして大変なのですが...。
また他害の対策として、自閉症の子供でも入れる損害保険などがあれば検討していて入園前に入っておこうと思っています。もしオススメがあったら教えてください。
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この質問への回答7件
退会済みさん
2018/03/05 08:57
過敏さ感覚鈍磨が混在しているように感じます。
視覚的に過敏さがありそうですね。反して痛みに鈍感なのかと思います。
うちの子はカナーとアスペルガーの境界で、後にアスペルガーになりました。
所構わずひっくり返り、生傷絶えませんでした。
典型的だったので、藁にもすがる思いで療育に通い家庭でもできる限りの事に取り組みました。
先ずは、感覚統合療法だと思います。
現在18歳になります。感覚鈍磨は残ってはいますが、生活に支障はないレベルに達しました。
皆さまコメントありがとうございます!
確かに病院の先生より、心理士の先生の方が親身になって話を聞いて提案をしてくれる感じがします。
支援センターの心理の先生は月に一回しか見てもらえないので、日々変わる息子の変化になかなか有効なアドバイスがもらえない感じでした。
ヘッドギアや帽子などは感覚の過敏さから着用をすごく嫌がってしまい、壁に緩衝材を貼っても硬いところを猛ダッシュで探して頭突きしに行くということが家でもあるので保育園では不安ですね...。
いま入園までに通園ルートに慣れるため保育園に週何回か散歩に行ってます。
少しづつ先生に挨拶しながら理解してもらえるように話してますが、実際にパニック状態を見てもらうまではなかなか伝わらないかな、という雰囲気がします。なかなか難しいですね。。
投薬はできればまだやりたくないなと思ってましたが、漢方もあるんですね。
主治医の先生に相談して検討してみます。
感覚統合療法、以前本で読みましたがまた勉強してみます。
保険のアドバイスもありがとうございました。こちらも検討して入園前に入っておこうかと思います。
(実はこの質問をした翌日にテレビの液晶をパニックが起きて割られてしまい、住宅保険の特約で修理費は対応してもらえ保険のありがたみが身にしみてわかりました。。)
いくつかこれから取り組んでみます
・心理士の先生の訪問看護を試してみる
・保育園に息子のトリセツを作って渡しておく
・万が一のため保険に入っておく
・感覚統合や漢方を調べて取り入れてみる
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Azarashimaruさん、こんにちは。
他害、自傷については詳しくないので
保健のことだけ。
ぜんち共済が有名です。
ぜんち子ども傷害保険があります。これで保険的な面はカバーできると思います。
他害については、医師よりも心理士さんに相談された方が有効なアドバイスが受けられるように思います。
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もうすぐ保育園でしたら、他害は心配ですね。
Azarashimaruさんのおっしゃるとおり、言葉で伝えられないもどかしさもあるんだと思います。
小さい子を叩くということですが、もしかして聴覚過敏で、大きな声が聞こえるのが苦痛なのかもしれないと思いました。
聴覚過敏で赤ちゃんの泣き声が嫌いで、叩きに行くケースもあるそうです。
もし聴覚過敏が強かったら、保育園のような子どもの集団が多い場所はきついかな…。
お子さん専用のスペースを確保してもらって、パニックの時にクールダウンしてもらうとか。
毛布をかぶせる(光と音を遮断)のもいいと、何かに書いてあったような気がします。
あと私の子が通っている児童デイは、柱にクッション材を巻いていて、怪我を防止しています。
壁にも貼らせてもらえないかな?
それか息子さんに怪我防止のやわらかいヘルメットを装着してもらうとか。(以前筋ジストロフィーのお子さんたちがかぶっているのを、見たことがあります。転倒時に頭部を保護しているんですね。)
他害は、もう加配の保育士さんにお願いして、抑えてもらうしかないのかな。
あまりひどかったら、投薬も検討に入るかもしれません。
飯田誠先生の「自閉症は漢方でよくなる」という本には、大柴胡湯(だいさいことう)と抑肝散(よくかんさん)という2種類の漢方を使用しています。
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退会済みさん
2018/03/05 01:16
カナー型というと、知的障害のある自閉症ということですね。
細かい見方その他ら、リタリコさんの自傷の説明が分かりやすいです。既に読んでいるのでは
と思いますが、リンクを貼っておきますね。
https://h-navi.jp/column/article/35026195
ここにも同じことが書いてありますが、子どもにより自傷が起きる理由などは違います。
なのでなぜそれが起きているか?の検証→支援の計画→実行→チェック→見直し→改善→検証…のサイクルで対策していくしかないです。自傷が気になるときはヘッドギアをつけたり、家庭内は床や壁を養生して少し衝撃を和らげておくなどの物理的な対策がいますぐできる対策だと思います。
病院等では有効な対策はなかなか教えてもらいにくいです。今やっている対策の評価をしてもらえることはたまにありますが、状況によって対策も異なるので、あちらもコメントしにくいと思います。否定的なコメントは余程でもないかぎり気を遣ってヤンワリしか言ってくれないことも。
心理面にかかる関わり方については心理士さんが一番的確なコメントをくれます。
保健師さんでもいいですし、他のリハビリの先生でもかまいませんが、それに比べると医師は微妙かもしれませんね。
うまくいかない時に癇癪が原因のようですが、お子さんの年齢だと発達の遅れがあろうがなかろうが、本人のイメージどおりとか、思ったとおりにいかないので、失敗に対して癇癪を起こしてしまいがちです。受け止めようにもとにかくもしばらく時間がかかります。
カナー型でないスペクトラムでも一年以上かかりました。
抱きしめて落ち着くならそれでいいと思いますが、それでも落ち着かずならムリに抱きしめなくてもいいようにも思います。抱きしめられる=苦痛。と間違えて学んでしまうと面倒なので、そこは観察してみてくださいね。
他害ですが、相手に興味があるものの怖いのかも。行動の予測がつかないとか、見慣れないので、泣き声が苦手などで小さい子のことを苦手とする子は多いですよ。
保育では先生方につたえたらよきにはからってくれるはず。まずは事前に相談しておいては?
あとはこの子は感覚過敏が結構沢山あるんじゃないかと。
大きな音、光の明るさ等への対策をしてあげるのも他害、自傷を和らげられるかもです。
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自閉症児(発達障害児)のための保険です。
http://www.autism.or.jp/asj-hoken2016/index.html
http://jicgroup.co.jp/family/index01.html
https://www.z-kyosai.com/ansinhoken/naiyou/
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