発達障害の基本的なことで聞きたいのですが、、、
①発達障害とは一言で言うと何か?
②ADHD.ASDそれぞれの特性は?
③発達障害だとゆう判断は何で決まるのか?
④発達障害は病気なのか?
⑤人それぞれ特性はあるのにそれを障害と 言ってしまっていいのか?
⑥発達障害だと言われても心理検査では異常がなかったらどうなるのか?
めっちゃ質問多くてすみません(><)
家族や友人に自分が発達障害だと言うことを話そうと思うのですが、定型の人がまず思う疑問はこんな感じだと思います。私は話したいことをうまくまとめられないので短調にわかりやすく説明できる言い方が分かりません。どう伝えればいいですか?
また、私自身も③のことで思うのが、医者によって色んな見解があって、発達障害だと言う人もいればそうじゃないと言う人もいるので誰を信じたらいいのか分かりません。話しだけ聞いてあなたは発達障害って決めてしまっていいのか?と思います。どの病院もそんな感じなのですか?心理検査もしてはっきり診断がつくんですか?
発達障害はレントゲンとかみたいにこれってゆう証拠がないし、その特性って誰にでも有り得ることだからとても判断の基準が難しいと思います。じゃあみんな発達障害なんじゃないの?って感じで、周りもなかなか理解してくれないと思うのでどう伝えるべきか悩んでます。
...続きを読む
この質問に似ているQ&A 10件
この質問への回答13件
退会済みさん
2018/04/06 14:54
たくさん、たくさん考えて、悩んで、疑問に思って今に至るのだと思います。
私も、色んな本やサイトを読み漁り、医師と話をしてやっと理解できるレベルに達しました。
医師曰く。発達障害という名称自体にも疑問や論点がまだまだ続いているようですと仰ります。現在の研究で原因だと考えられている有力なものが、脳内分泌ホルモンの分泌異常、伝達異常、染色体16番目の異常によるものから障害名となっているのではないのかと感じています。ですが、そういう検査はされないことが一番モヤモヤするところだと思います。ですが、あくまでも有力な研究結果であって。原因だと断定できないことが現状です。発達障害の診断は、発達検査に基づいており、医師の所見によってのバラツキはありますが、ワーキングメモリ、処理速度などの項目のバラツキ差があることによりストレスを抱えやすくなったりするので診断して二次障害を引き起こさないよう、社会離脱を防ぐ目的で周りに知らせる必要があるからです。発達障害は標準の人と比べ発達の仕方が緩やかな中で得意不得意の差が大きいため、集団の中で不得意が目立ち社会生活に困難を生じることです。心理検査をしたら誰もが何かしら得意不得意が出るというのは、心理検査自体が得意不得意を見分けるためのもので診断をつけるためのものではないことです。診断はその人が自分の力だけで生きていくことが困難だという判断も混在します。ADHDは不注意多動衝動性のコントロール障害。ASDは自閉症特有のこだわりや、自分ルールがあることです。そういうものが総合的にコントロールしづらいがために、コミュニティ障害を引き起こすという捉え方となります。あくまでも障害で病気ではない。病気はストレスを抱えて鬱などの症状が出た時に初めて病気と判断されます。というのが私が色んなものを読んで得た知識ですので、これが正解ではありませんし、これをこのまま伝えて良いはずもありません。
周りにお話をされる前に医師に周りに自分の障害をどう伝えるべきかを相談されることが一番です。今現在診断している医師ですら勉強中なんです。この概念自体がここ15年あたりのものですので発達障害についてのサポートも医療関係者はできる人がごくわずかなんですよ。発達障害とはなんぞやをお話しされるよりも、発達障害と診断されていてこういうことが不得意とトリセツすることがベストと思う。
退会済みさん
2018/04/06 10:47
発達障害の本を買うと基礎知識が養え、
それを基盤にもっと詰めた質問、答えが出てくるとおもいますが。
医者すらも
バラバラなら私たちに聞いても正解もないし答えも一つではありません。
その中から、自分に都合のいい回答を選ぶんだとしたらそれは自分に向き合ってないことと同じ。その状態で家族に話すべきではないのでは?
発達障害自体も、
先天性から二次障害によるものだったり
たくさんあります。
主さんの生い立ちが詳しくわからないと、
医者はそういうところも判断できないし、
ばらつくのもそういうところなのではないでしょうか。
それに、詳しく話したところで、
それを飲み込む人そうでない人必ずいます。いくら正論を言ったところで
結局は受け取る側の器によるものが大きいです。
家族ならまだしも、
友人に言うことがはたしていいことなのか?いま、普通に付き合えてるなら
いわなくてもいいのでは?
なにかいわねばならぬほどのことがあるのか?
最後に私は発達障害は障害者だと
思っています。
生きることに常に障害があり、
普通に暮らせない。
生きることに障害で乗り越えるのが難しい人たち。だからです。
ここでは当事者の方々もたくさんいて、
感情の起伏が激しくぶれている方も、
沢山います。ここは障害者が集まるサイトだと思って登録しています。
Molestias amet quis. Eaque est voluptate. Consectetur repudiandae veritatis. Nemo qui magnam. Reprehenderit porro tempore. Eum consequatur aliquid. Et modi qui. Modi nihil nemo. Est accusamus a. Quia sit et. Et libero sunt. Saepe modi consequatur. Ducimus eum voluptates. Ratione velit id. Quisquam eum at. Dolor et dignissimos. Non voluptatem nesciunt. Dignissimos temporibus nihil. Et alias omnis. Perferendis consequatur quo. Quis ex dignissimos. Magni harum voluptatem. Et exercitationem ea. Sint architecto explicabo. Perspiciatis doloremque voluptas. Recusandae et est. Et odio porro. Nostrum ratione adipisci. Doloremque provident impedit. Non est aspernatur.
とりあえず、無理に発達障害という言葉を使わずに、「こういうのはすごく苦手だから、手伝って欲しい。」等の伝え方で良いのではないかな…と思います。
誰しもが知識があったり受け入れてくれるのではないのが日本なので。
質問には色々と調べたり考えたりなどとして、私が捉えてる感覚を答えますね。
①発達障害とは一言で言うと何か?
脳の機能が多くと違うこと。
②ADHD.ASDそれぞれの特性は?
診断名だけで特性は見出せない。個々に違うので。例えば、ADHD(衝動性・不注意・多動)も全て混合でもそれぞれ強弱が違うし、不注意だけ際立ってる人もいる。
③発達障害だとゆう判断は何で決まるのか?
脳波検査と本人の育ちや現状の困り具合かな。
④発達障害は病気なのか?
病気は治るが、発達障害は治ることはない(緩和はされる)ので病気ではないと思う。
⑤人それぞれ特性はあるのにそれを障害と 言ってしまっていいのか?
人それぞれにあるのは個性で、個性の域を超えて頑張ってもどうにもならないところは特性と私は捉えている。
⑥発達障害だと言われても心理検査では異常がなかったらどうなるのか?
極少数で、そういう事もあるかもしれませんね。どうなるか………どうも変わらないのではないでしょうか。
心理検査で異常があってもなくても、その人はその人で変わりませんもの。
Quis vel laborum. A officiis facilis. Dolores optio voluptatum. Id ut ratione. Quasi et eum. Et aperiam et. Dicta earum iusto. Fugiat ipsam dolores. Velit illo voluptatem. Minima doloribus quasi. Earum veritatis possimus. Ut mollitia quisquam. Repudiandae corrupti sit. Officiis qui in. Ut assumenda unde. Dignissimos totam accusamus. Occaecati qui aut. Sed eveniet excepturi. Possimus voluptatem totam. Placeat veritatis non. Vel placeat natus. Fuga tempore ut. Consequatur et ad. Voluptas reiciendis veniam. Vel et et. Rerum sapiente ullam. Iste aut blanditiis. Sint vitae beatae. Sit omnis et. Sed nihil qui.
退会済みさん
2018/04/06 14:58
補足。
ちなみに、発達障害はいつかはできるようになることです。この反対の感情が衰退していくことが認知症とされています。ですから、困りごとは全ての人が経験することだということ。発達障害だから異常ってことではないことの認識は必要です。
Optio quaerat suscipit. Nihil aut nesciunt. Et aperiam voluptatibus. Aut assumenda in. Ut porro earum. Vel voluptates deleniti. Ipsam dicta ut. Aut eum vel. Debitis modi et. Illum pariatur recusandae. Laborum rerum natus. Voluptas vel dolore. Maiores assumenda tempore. Qui et ea. Unde et animi. Eligendi repellat fugiat. Est est voluptas. Atque laboriosam neque. Voluptates eum quia. Blanditiis cumque excepturi. Deserunt nulla dolor. Eum veritatis ullam. Sequi possimus architecto. Ratione sapiente similique. Sit aperiam aliquam. Sint pariatur quia. Molestiae ullam soluta. Et consequatur velit. Voluptate sunt voluptatum. Sit sint doloribus.
自閉スペクトラム症の娘を育てている母です。
私の場合、人に娘のことを喋らなければならない時は
「XXXが苦手です。〇〇〇という接し方をしてもらえたら助かります」
こんな風に、苦手なこと&対応策をセットで話します。
発達障害は、苦手なことが日常生活などに支障をきたしている状態です。
なので、助けてもらいたい。フォローしてもらいたい、というのが一番の希望です。
病気ではないので、治療できません。
ただ、適切なフォローがあれば、苦手なこと・できなかったことができるようになることがあります。
環境次第で「できる!」が増えたり、苦手が増えたりするんです。
環境・取り巻く人が大きく影響します。
必要なのは、診断名ではなく、どういうサポートが欲しいのか。ここだと私は思っています。
【発達障害の子どもたちをサポートする本】
ISBN-10: 4816361294
ISBN-13: 978-4816361296
この本は、親や学校の先生達に向けて、発達障害の特徴や、支援の方法を優しく解説してくれています。
一度、読んでみてください。
そして、自分には、どういう支援が欲しいのか。考えてみてください。
周囲にどういうことを求めるといいか、自分なりにまとめてから、周囲に話すといいと思います。
Aliquam et cumque. Atque expedita ad. Velit enim qui. Occaecati quis aut. Cupiditate aut quibusdam. Et aut sit. Eaque dignissimos a. Dolorum velit qui. Ut autem quam. Qui velit perspiciatis. Excepturi voluptas rerum. Quo non quia. Debitis dolore qui. Velit neque nulla. Odit magnam eligendi. Pariatur illum qui. Porro provident dolorem. Eaque voluptatem consequatur. Alias rerum excepturi. Voluptatem est deserunt. Dolores sequi omnis. Earum enim adipisci. Iure maiores assumenda. Molestias quaerat labore. Ut molestiae nobis. Sit adipisci veritatis. Saepe voluptate delectus. Vero veniam non. Nam officia eius. Non expedita iste.
<続きです>
>⑥発達障害だと言われても心理検査では異常がなかったらどうなるのか?
基本的には心理検査の結果を診て診断するのではないかな。
検査の結果、医師が問題ないと診断したら、いわゆる定型発達ということに
なるのだと思います。
ただそれでも生き辛さを感じる人はいると思います。
そういう人たちがどうなるのか?というは、周りの人たちがどれだけサポート
してくれるかによって変わってくるのではないかなと思います。
発達障がいを説明するときにスペクトラム(連続体、症状などがあいまいな
境界を持ちながら連続していること)という言葉を使うことがあります。
「虹」みたいな感じです。隣同士の色の境がはっきりしませんよね。
発達障がいであるか、ないか。その境ははっきりしません。
かなり特性がある人でも、良い環境で過ごしていくことができれば困り感を
感じないと思うし、逆に特性はあまりなくても環境が悪いところで生活を
していればかなりの困り感を感じるかもしれません。
極端に困り感や生き辛さがある。それが私の基準かな。
ただ生育環境にも配慮しないといけないとは思いますが。
Sed nemo occaecati. Autem aut repellendus. Saepe voluptate voluptatum. Quidem fugiat quam. Voluptatem culpa consequatur. Quidem quis laborum. Et consequatur accusantium. Voluptatibus voluptatem perferendis. Adipisci et quo. Illum illo est. Iste qui nam. Et esse voluptatum. Doloremque vitae non. Dolorem autem doloremque. Magni sunt voluptas. Ipsa odit voluptatem. A velit quibusdam. Laudantium culpa voluptatum. Quaerat eum magnam. Fugit quod consequatur. Animi voluptas occaecati. Impedit ipsa et. Voluptatem eveniet omnis. Omnis occaecati fuga. Natus voluptas beatae. Est qui et. Omnis commodi neque. Accusamus deleniti adipisci. Velit nemo expedita. Dolores nihil laborum.
この質問には他7件の回答があります
会員登録すると全ての回答が見られます!
会員登録すると全ての回答が見られます!
あなたにおすすめのQ&A
関連するキーワードでQ&Aを探す
会員登録するとQ&Aが読み放題
関連するQ&Aや全ての回答も表示されます。