2年生から疑いだし、4年生が始まってすぐにADHDの診断が付いた息子についてです。
ちなみに軽度の小児麻痺(身体障害)もあるので、その診断前から障害児枠での就学です。
連絡帳に宿題やテストの日程、提出物の期日を書いてくるのを忘れたりで、一学期の成績は散々でした…(海外在住で、留年ありです)
クラスの親のグループチャットがありますが、私は傍観してます。
そこでは「教科書忘れたから写真送って」「テスト範囲と日時は?」「何の宿題があるの?」とたいてい決まった人たちが質問しまくっていますが、返事をする人たちも「うちはこう言ってる」という感じでハッキリしないこともあり、中には「明日テスト!うちの子何も言ってない!」と叱ったあとに「テストは来週だよ」なんてこともあり、振り回されたくないのが理由の1つ。
もう1つは、ただでさえADHDがあるのに私がすべて聞いて終わらせてたら、いつまでたっても息子が自分のことをできるようにはならない気がするからです。
担任には「ちゃんとメモしてるか確認をしてほしい」とお願いしたこともありますが、反応なしでした…実は去年の担任とも意思の疎通ができていなかった感があり、例えばですがコンサータを飲ませ始めてからも向こうからは何も言ってこないため、実は投薬を開始したのですがどうですか?と聞いたら「そう言われてみると、最近は机に物を出してますね」と。
驚いて、今まではどうしていたのかを聞くと「前は1つの問題を解くとすべて机にしまっていたので、まだ授業は終わってないから出すよう指示していた」と。
それって、かなり大事だよね?なんで親に話してくれないわけ?(ちなみに私は仕事で通訳もやるくらい現地の言葉は理解できるし話せます)と愕然としたし、それ以降も息子の様子を聞きたくて面談を申し込んでも成績の話ばかりでした。
今回の担任はとても若くてやる気に満ちたタイプだと思いましたが、一度遠足について行った時「何だこのクラスのまとまりの無さは」と驚いたくらいまとめられない(まとめる気もなさそうで、バスが来るまでの時間クラスの中は騒然としていたけど注意するでもなし…)
彼女なりの新しいやり方も、生活面や勉強の面で問題のない子にはいいのかもしれないし、生徒には人気がある(怒らないですからね)のですが、カウンセラーから言われたことを伝えても伝わってない、ということが多々です。
今朝、主任の先生との面談を申し込んできましたが、なんだか考えがまとまりません…学校側の協力を得るにはどのような話し方がいいのでしょうか。
また、3年生の時の担任の先生は療育の専門家だったおかげもあり、息子のテストは大きめにプリントしてくれたり、算数なら個々の問題を切り離して1問終わればまた次を渡す、という配慮をしてくださいましたが、そのあとの先生たちは全く配慮なしです。できるのならそれでもいいのかと思いますが、先日音楽の笛のテストで息子だけに別の旋律を用意してくださった音楽の先生の配慮に「やはりこういうのが必要なのでは」という気持ちも湧いてきました…
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この質問への回答7件
サルビアさん。
海外在住とのこと。
日本とは違うので、何処まで、日本人の考え方が、
通用するのか。国も何処に住んでいるのかわかりませんし。
フランスなんかは、発達障害の理解度が、まだ、発展中ですし、
アメリカでは、かなりの理解度。
お子さんに合った、学校を探すのも、ありかと。
おまささん
ありがとうございます。
学校に行く直前に、あまり考えもせず書いたのがよく分かる文章になってますね😅
結局いろんなことを話して、その間に「その行動はそんな意味があったのか」という気づきもたくさんある話し合いとなりました。
音楽のことは心遣いではなく配慮だと思いましたが、いろいろな考え方がありますね。
とりあえず、連絡帳のチェックをしてもらいたいというのは頼んできました。
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退会済みさん
2019/03/12 07:14
私はむすこが投薬を始めたとき、どんな小さないい変化も、悪い変化も、教えてほしいと先生にたのみました。
先生にお薬を飲ませ始めましたが、変化はありますか?と、最初から伝えるのが良いと思います。
先生に変化を察知し、報告してほしいと思っても伝わっていないと情報も流れてきません。
とくに、異文化であるなら、なおのこと、伝えて、どうしてほしいか、を明確にしておくことが必要だと思います。
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おはようございます。
内容よりも、やはりお母さんの脳内で整理できていないと文章をみて思いました。
支援して欲しいならば、こういう事が苦手でこうしてほしいと伝えなくてはなりません。
なにが一番大変で辛く支援が必要なのか?を整理するべきです。
それから、音楽のエピソードなどは支援ではなく心遣いです。日本人は心遣いが得意ですが、外国はどうでしょうか?その当たりの心遣いはお国柄になってしまいますよ。
合理的配慮がほしいならそれなりに伝えないといけません。
家の子ばかりこうしてくれああしてくれといわないためにも、よく考えて。
どうしたら上手く生活できるのか?を見極めてください。これは親御さんと先生にしかわからないことです。ここで聞いてもお子さんをみているわけではないのでわからないのですよ。
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ママちゃんさん
コメントありがとうございます。
息子は2年生までは別の学校(上の子が通っていたところ)でしたが、上の子の中学進学に合わせて「まだ半分(ここでは幼稚園三年と、小学校六年を同じ学校で過ごします)残ってるし、これから成長する間、別の身体障害児を見ることができる環境はプラスになるだろう」と思い、住んでいる町唯一の身体障害児受け入れ校に転校しました。
学校自体はいいと思っているんですよ。本人も転校後すぐに「前の学校より好き」と言ってましたし、周りの子たちが身体障害のある子どもにとても慣れているのがわかります😊
身体障害に関しては生後13ヵ月の頃からリハビリをしてきたので、新しいほうのADHDに振り回されてるのかもしれないですね。
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たけのこさんさん
コメントありがとうございます。
投薬は学校側には伝えずに開始、がこちらの決まりといいますか…医師からそうするように言われるんです(学校側に先入観を与えないためだそうです)そして、私の知り合いは初日から「今日は落ち着いていた」と言われた人もいるくらいなんですよ。
でもまあ、昨年の担任に関しては後々聞いたひどい話などのせいで「あの人だから気づかなかったのかも」という気持ちがあるのは否定できません。
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