2015/05/10 21:22 投稿
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2歳の頃に,ていきんちょう,精神遅滞の障害と診断を受けた4歳の男がいます。
まだ,言葉も話す事ができません。それと歩けません…これからの息子がどのように成長するのか心配で先が分からなくなっている情けない父親です。
同じ子を持つ親御さんがいましたら,なにか分かることがあれば教えて頂きたいと思います。


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軽度知的障害のある息子の独り言について 現在小4の知的障害特別支援学級に通う軽度知的障害の息子がいます。ASD(自閉症スペクトラム)もあり、たまに空気を読まない発言をすることもありますが、学校へは毎日楽しく通っており、友だちとのトラブルなどもそこまでないようです。 最近気になっているのが息子の「独り言」です。小さな頃は自分の思っていることを独り言として言っている姿もほほえましかったですし、思っていることなども分かって良かったのですが、小4になった今でもまだまだ独り言が多いです。 例えば電車に乗っているとき…次の駅名や運転手さんのアナウンス、風景の様子など「これは心の中で言って欲しい」と思うようなことを普通の声の音量で独り言として言っています。 幸いにも(?)息子は身長も低く、見た目は小学校低学年にも見えるのでまだ周りの方はスルーをしてくれているように見えますが、今後中学生・高校生になり、一人で電車に乗っている時などに大きな声で独り言を言ったら周りの人に不安を感じさせてしまわないかと心配をしています。 今はとにかく「電車の中では喋らないよ」「声の音量もう少し小さくしようか」と伝えていますが、いまいち効果も薄く…どのように伝えていけばいいのか悩んでいます。

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2025/04/08 投稿
知的障害(知的発達症) 小学3・4年生 ASD(自閉スペクトラム症)

小4娘についてです。娘にはASD(自閉スペクトラム症)の特性があると診断されています。 最近、学校でのことで悩んでいるようです。特に、周りの空気を読んだり、お友だちの気持ちを察したりするのが少し苦手なようで、それが原因でお友だちとトラブルになってしまったり、休み時間にクラスで一人でいることが増えたりしているみたいです。娘自身も自分だけうまくいかなかったり、一人になったりすることを、気にしているように見えます。はっきりとは言いませんが、『なんで自分は、みんなと同じようにうまくできないんだろう』というような気持ちを持っているのが伝わってくるようで心配です。親としても、その都度「こういう時は、こう言ってみたら?」とか『お友だちはこう思ったのかもね』とアドバイスはしているんですが、なかなか根本的な解決にはっていなく…。 もしかしたら、娘自身が「自分にはこういう特性があるんだ」ということを知ったほうが、本人も「自分のせいじゃなかったんだ」と理由がわかって楽になるんじゃないか、むしろ、それが今後の助けになるんじゃないかと最近思い始めました。ただ、それを伝えることで逆に娘がショックを受けないか、タイミングは今でいいのか…と、とても迷っています。 このような場合、障害について本人にどう伝えていくのが良いか悩んでいます。

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2025/12/24 投稿
トラブル ASD(自閉スペクトラム症) 診断

相模原の事件について思うこと 長文、失礼します。 24歳の夏、再就職のための勉強と家事手伝いをしていた私。市のボランティア体験学習に参加してみた。 最終日は知的障害者入所施設の見学だった。 正直、気が重かった。知的障害者の方と接したことがなかったので、なんとも言えない不安感のようなものがあった。 バスを降りると、ベテラン女性職員が笑顔で迎えてくれた。 「みなさん、来てくれてありがとうございます。こうして、みなさんに来ていただくことが有り難いのです」という内容だった。緊張が和らいだ。素敵な女性だと思った。 利用者の方々と施設周辺を散歩しながらゴミ拾いをして、一緒にジュースを飲んだ。自分より年上の女性が「おねえさん、おねえさん」となついてくれた。 最後にみんなで「手のひらを太陽に」を歌った。子どもの頃から何度も何度も歌っていた歌だったが、そのとき歌いながら、今まで感じたことのないような体の底からこみあげるような深い感動がわいて、泣いてしまいそうになった。 私は全く知らなかったけど、ここにこうして頑張って生きている人たちがいる。それを支えるスタッフの方たちがいる。 なぜ、もっと早くこの世界を知ることができなかったのか?と、一緒に参加していた高校生が羨ましかった。もし、私が高校生だったら、大学で福祉を学んで仕事にいかしたであろうに、と。 しかし、その後縁あって、知的障害児入所施設の児童指導員として就職することができた。 簡単な仕事ではないことは、覚悟していたつもりだった。しかし、就職して一ヶ月もたたないうちに早くも後悔した。突然、児童に腕を噛まれたのだった。最初は全く理由がわからなかったし、何より人に噛まれた傷が痛かった。 二年目からは、重度と最重度判定の児童が生活する棟に配属になった。何もかもカルチャーショックだった。 重度棟には、言葉のない児童ばかりで、歩行が不安定な児童もいた。児童といっても、中学生と高校生がメインで体格は大人並みの児童も多く、着替えやトイレや入浴の支援など重労働だった。 新人職員だった頃、最重度判定のお子さんが声かけに応じてくれなくて苦戦した。彼らは、人を肩書きとか表面的なことで評価しない。その人の人間性をまっすぐに見つめている。一対一の信頼関係が成り立たなければ、けっして声かけに応じてくれなかった。ごまかしのきかない世界だ。それは辛い日々でもあり、大切な学びの日々でもあった。 言葉のない子の鼻歌に励まされ、言葉のない子のとびきりの笑顔に癒されたこともあった。 彼らを支援する仕事で、私は自分の人生を支えてもらっていた。 辛くて何度も辞めたいとも思った。でも、彼らと過ごす一日のなかでは必ず心から笑える自分がいることも感じていた。 10年働いたくらいで、気力と体力の限界をむかえてしまった。結婚の話が出たタイミングで退職した。 それから2年後に息子を出産した。元気いっぱいの赤ちゃんだった。 息子は2歳で発達障害であることがわかり、3歳で知的障害であることがわかった。高年齢出産であったから、妊娠中は、子どもに何らかの障害があるかもしれないと覚悟しているつもりだった。障害の有無に関わらず、子どもはみな可愛いいということも知っていた。それでも我が子の障害が確定するのはショックだった。 息子に障害があって良かったとは思わない。でも、息子に障害がなければ出会えなかった出会いに感謝している。 人はだれでもひとりでは生きられないこと、まだまだ課題があることを神様が伝えるために息子は私のところにきてくれたのだと思っている。 障害がある、それだけで排除されるような社会は野蛮な社会だ。そのような社会では、誰ひとり幸せにはなれないだろう。 この世界に存在する命はすべてこの世界が受け入れた命だと思う。 相模原の事件で犠牲になった方々のこと、ご家族のことを思うと、くやしくて悲しくて。 なぜ、障害者への差別は存在しつづけるのか? 差別してしまう心までは否定できない。でも、障害があろうとなかろうと、みんなが幸せになる権利がある。そんな社会でありつづけるために、自分ができることを探し続けたい。

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2016/07/28 投稿
就職 大学 仕事
言いたい!聞きたい!
締め切りまで
11日
「やっと終わった…」から「次こそは!」まで。長い夏休み、どう乗り切る?みんなのリアルな本音を教えてください
もうすぐ新学期。しかし、ようやく学校生活にも慣れ、生活リズムが整ってきたかな…と思った矢先、じわじわと近づいてくるGWや夏休みなど「長期休み」。
発達が気になるお子さんの保護者の方にとって、長期休みは「学校の給食やルーティンがなくなる不安」と「宿題や特性への理解を求めるプレッシャー」が入り混じる期間ですよね。「毎日のお昼ごはん、どうしよう?」「家でずっと動画ばかりにならないかな?」「放課後等デイサービスとの調整だけで疲れ果てそう……」と、カレンダーを見てはため息をついてしまう日もあるのではないでしょうか。
一方で、「この長期休みこそ、少しだけ苦手を克服させてあげたい」「親子でゆっくり過ごして、笑顔を増やしたい」という小さな期待も、心の中に同居しているはずです。
完璧に過ごせた成功談だけでなく、「計画表を作ったけれど初日で挫折した」「結局ずっとパジャマで過ごしてしまった」といった、リアルな失敗談も大歓迎です。

例えば、こんな経験はありませんか?
・「午前中はこれをする」という視覚的なスケジュール表を作ったけれど、本人の気分が乗らず、結局なし崩しになった失敗談
・お昼ごはんの献立を固定化したり、冷凍食品を活用したりして、自分の「頑張りすぎ」を減らす工夫をしたこと
・夏休みの宿題(自由研究や日記など)を、本人の特性に合わせてどうアレンジしたか、または「あきらめた」境界線
・放課後等デイサービスや短期教室などを利用して、親子の「離れる時間」を確保するためのスケジュール調整のコツ
・帰省や旅行先でのパニックを防ぐために、事前に準備したものや、周囲への伝え方のマニュアル
・「毎日1回は外に出る」など、あえて低いハードルを設定して心穏やかに過ごせた小さな成功例
皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年3月26日 〜 2026年4月6日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介については採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
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