1歳2ヶ月になる息子がいます。
模倣が苦手なようで、バイバイ、パチパチ、いただきます、こんにちはなど毎日見せているのに全くやりません。
息子の手を持ってやらせようとしても、怒ったり、手を振り解いてきます。
手遊び歌をやっても他のものに興味がうつってしまってこちらを見ません。
最近は息子の動きをこちらが真似して遊んでいます。
模倣が苦手な子は発達が遅れやすいのでしょうか?
また今後模倣が出てくることはあるのでしょうか?
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この質問への回答5件
模倣はあくまで成長の一側面であり、形を覚えさせることがゴールではありません。 厳しいことを言うと、練習して模倣ができるようになれば発達障害ではなくなるというわけではないのです。 毎日、親が「見せて」手を取って「やらせて」という「圧」が、赤ちゃんのヤル気を削いでしまうということもあるようです。 「ご飯を食べる前にいただきますってするんだよ」という子どもの見本としての、 『食事への感謝』という魂の入らない『手を合わせるという動作』をやって見せるより、 親が自然と『いただきます』と手を合わせる姿を見せる方が、子どもの興味を引くこともあります。 離乳食を始める前、親がおいしそうに食べる姿を見せようと言われませんでしたか? 子どもの真似をするのは、私も療育で勧められました。 好きなおもちゃで一緒に遊びながら、親が真似をしたり、ちょっとだけ違う動きをしたりしてみるように言われました。 あと、喃語の真似とかも。 いもむしごろごろやガタガタバスのような全身遊びは喜びますか? 歌いながら遊ぶことに慣れてから手遊びを始めるのもいいんじゃないでしょうか。 親の言うことを、やることをさせようとする=受信させるだけでなく、 子どもがやりたい、欲しいという発信を受け止めてもらって良かった、嬉しかったという 双方向のコミュニケーションが大事なんだそうです。 お子さんが何か欲しい、したいという気配を察知した時に、ジェスチャーをつけながら 「〇〇が欲しいんだね」「〇〇したいんだね」と応えてあげるのも良いと思います。 とはいえ、まだ1歳2ヶ月です。 早い子は8ヶ月頃からパチパチなど真似し始めますが、その子達と比べたとしてもまだ4ヶ月しか違いません。 焦らなくていいと思います。 どうしても気になるなら、保健所の保健師さんや、子育て支援センターの保育士さんなどに お子さんを見てもらいながら相談すると良いと思います。 いきなり「障害です!」「療育しましょう」と迫られることはないので、気軽に相談してみてください。
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