現在4歳の年中の男の子です。
1歳半すぎから偏食や集団活動に参加出来ていないなど親目線からの心配事があり2歳すぎに発達支援と繋がりを持ち、週3で療育に通っています(個別と小集団)
2歳時点でのK式数値は凸凹のグレーゾーン(心理士診断)
グレーゾーンだと小さい内は診断が難しいと言われたため、精神科の発達検査はまだ受けたことがありません。
大きなトラブルもなく終わったと思っていた年少の終わり、担任の先生から一年間の評価表を渡されたのですが
(すぐに発言したり行動したり我慢が出来にくい傾向にある、落ち着いて活動に参加できる声掛けを要する)
(自分の遊び方を強引に相手におしつけて上手くいかないことも多い)
(やりたくない遊びが始まると集団を離れて一人で遊ぶ傾向がある)
と言ったことが書かれてあり、かなり凹んでしまいました。
療育先の直近の面談では
(常に100のテンションで活動に参加しているためバテやすい)
(支援者との距離が近い、顔の距離など)
を指摘されています。
お友達関連は支援者が間に入り適切な距離を保つためトラブルなどはありません。
家庭での困り事は遊び最中の切り替えが難しいなどなのですがそれも特に酷い感じでもなく。
今後就学に向けて秋頃に発達検査を予約して受けるのは確定しているのですが、我が子にはどのような支援が必要かどのように私が動いていけばいいのか悩んでおります。
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この質問への回答11件
秋に受けられる発達検査は何でしょう?新版K式でしょうか?
新版K式なら良いのですがもしWPPSIを受けられる予定であるのなら年長で受けた方が良いかと思います。ウェクスラー式知能検査は1度受けると再度受けるまでに最低でも2年(推奨は3年)あける必要が出てきます。
学校からすると新版K式は知能検査ではなく発達検査であること、凸凹が見えるとはいえWISCなどの方がより分かりやすく学校生活での困り感がみえやすいこと、また何より検査者の総評が付いてくることから学校ではWISCの方が重宝されます。
今回が新版K式であるのなら違う検査であればあける期間は関係ないので年長でWISCを受けられたら良いかと思います。(違う検査なら短期間で受けるのは可能)
家では自分の好きなことを好きなペースに行うことが出来る上に、親も自然と子供が理解しやすい声掛けの仕方をしているので社会性がまだ乏しい子にとっては家よりも外の方が癇癪が起きやすいです。
お子さん自身は<周りと合わせる>というところに課題がありそうなので、支援級や通級も視野に入れられていた方が良さそうとは思います。普通級では「みんなと同じことをみんなと同じペースで」が行えないとかなり苦戦することになります。
また心理士は診断を下せる立場ではない為、心理士がいうグレーゾーンというのはただ凸凹がそれなりにあるということを示すだけのものであり、一般的なグレーゾーンとは異なります。
お子さんは今は未受診の発達障がい疑いという位置づけですね。児童精神科医が「診断名を付けるほどではないが、特性が目立つ」と判断した場合に初めてグレーゾーンとなります。
学校からしても「児童精神科かかったことはなく凸凹はあります」と言われても支援が難しいです。
自治体によっては診断名が無いと支援級や通級利用出来ないところもあります。
なのでもう4歳こえてますし、一度児童精神科受診した方が良いかと思います。
児童精神科は半年待ちは当たり前で、新規受け入れストップしているところもあるくらいなので予約だけでも急がれた方が良いかと思います。
年度末にまとめて伝えられるとダメージが大きいですよね。
小出しにして欲しいですよね。
自宅だと、基本的にやりたいように過ごせる環境ではないでしょうか。
だから、「やりたい遊び」から「やりたいわけではない行動」に切り替えるときに困難が出てくるのだと思います。
自分のやりたいことに親が付き合ってくれない経験、親のやりたいことに付き合う経験ができると良いと思います。
我が家はよく、○くんと遊びたいなら○くんのやりたい遊びをしよう。〇〇して遊びたいなら、〇〇したい子を探そうと言っていました。
次に園ではどんな支援をしてきたのか、これからどんな支援を考えているのか確認しましょう。
発言や行動を我慢ができないのは、どういう活動をしている時か、朝イチ昼前など決まった時間はあるかとか、
落ち着いて活動に参加できる声掛けとは具体的にどんなことを言っているのか、
園の先生に教えてもらうといいと思います。
それを持って療育に相談して、対策を練ると良いでしょう。
発達検査を受ける時や結果を聞く時に、
園や療育で言われていることが結果に出ているか、結果から園や療育でどうしたらいいか、
質問できそうですか?
就学相談、その先の小学校生活で使えるように、園や療育に言われたこと、家で気がついたことを
とにかく記録しておくと役に立つと思います。
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可能であれば年中で小学校を見学させてもらって、普通学級ならこれだけはできていてほしい条件を聞く、支援学級でも配慮できることとできないことがあるので、どういう配慮なら可能かを聞いておくと参考になります。
通級・支援学級・就学相談のあり方は、地域差がとても大きいので、別の地域の人の過去の話を鵜呑みにしないように。
同じ地域でも数年経てば、だいぶ変わっています。
せっかく療育に通っているなら、療育先で聞いたら地元情報が入るはずです。
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まず、自治体の支援体制と就学相談のスケジュールを確認してください。自治体によりかなり違いますが、たいてい年長の春〜秋にかけて就学相談に関わることが実施され、遅くとも12月ぐらいまでには就学先を決めます。(支援級、通常級、支援学校。地域により通級もこの時期に決める自治体もあり。)
就学相談というのも様々で、教育委員会とやり取りするところと、直接、小学校とやり取りするところがあります。教育委員会とのやり取りの場合、面談や発達検査を行い(学校を見学できることもある)、親の希望を聞いて教育委員会が決定する流れが多いです。
支援級が情緒支援級・知的支援級と分けられていたり、支援級や支援学校に入るには発達検査の数値で割り振られる地域など、診断の有無・発達検査結果で左右される場合と、保護者の希望重視される場合がある。なので、いくら親が考えても、自治体や学校の支援体制や基準に合わなければ叶わないため、まずはそれを調べましょう。
自治体により採用している発達検査が違います。うちの子が支援級に決まった自治体は新版K式で、親が小学校と直接相談して親の希望が通りました。引っ越して入った自治体はwiscで、教育委員会で就学相談を受けて教育委員会が決める形。数値が基準より高くて支援級には入れませんでした。希望しても入れないこともありますし、逆に希望していなくても支援級を勧められることもあります。
なので、まずは学校の支援体制を調べて、相談・見学できる機会があるでしょうから、うちの子はどこに在籍すれば合うだろう?と考えてみてください。通常級であれば、個別に支援してもらえることは何か聞いてみてください。基本的には、座席配慮や個別の声かけ、宿題の配慮、クールダウンスペース確保ぐらいはできるかと。支援員などは期待しないほうがいいです。
つづく
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まずは、発達検査で知的にどうか?というところが一つの目安かなと思います。
2歳の頃のK式ですと、おそらく数値は変わっています。厳密にはK式では知的障害の認定はできないと思うんですけど、自治体により就学相談に採用しているところもあるので大丈夫なのかな。
とりあえずそれを受けてみて、支援級か通常級、どちらが妥当なのか考える。園や療育から聞いた今の様子、配慮してもらっていることをまとめて、それが通常級で受けられるかどうかは就学相談で確認してみてください。
通常級では、一斉指示が聞けて集団行動することが求められます。身辺自立はできています。先生がトイレに行ってと言ったら行けて、手を洗えと言ったら洗えて、着替えろと言われたら体操服に着替えられる、そんな感じです。給食の配膳や掃除もします。ほとんど立ち歩かないです。入学前に自分の名前が読めるようにしておいてくださいと言われましたが、結構みんな平仮名の読み書きができてました。
うちの子は立ち歩くタイプで、活動を拒否する(気持ちの切り替えが難しい)ところがあり、問題児でした💦だから支援級を希望したのに、引っ越し先では入れなかったんですよ…(こういう場合は、通常級でも結構配慮を得られました。)
お子さんは今のところ、一斉指示で動く、集団行動ができる、というところに課題があるのかな。活動に参加できるために先生がやっていること、というのを小学校でもやってもらえるのかどうか…?がポイントでしょうか。
まずは、制度とスケジュールを調べてみてください!
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苦手な分野を知り…ですと、WISCのほうが詳しいですよ。ただ、年中さんには難しいかもしれないので、WISCなら年長春に受けたほうがいいかなぁ…
就学相談がいつからとか、なんの発達検査を使うとか分かりました?
就学相談に申し込んだら、その中で発達検査を受けられる地域もあるので、WISCは急がなくても…という気もします。
K式は、運動面の遅れがないなら、運動・姿勢の検査はやらず残りの検査だけになるはずです。
(別に返信は必要ないですよ😊).
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