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皆さんはお子さんにいくつでどのタイミングで発達のことつたえましたか?
今子供は小2です、知的無しでASDADHDですが学校でも困り事もあり幼児期に保育園でも手が出たりしたのですが事務室に連れていかれたと自覚あります。
イライラすると物へのあたりはかなりひどいです。ランドセルの上でジャンプして踏み潰す、ものは投げるとにかくはげしい。
いまは薬でだいぶ落ち着きました、本人もお友達が逃げていく実際に困り事の中に突然思い立ったら人の体を触ったり自分の言いたいことだけ会話の途中でも話したりするので友達もすくないです。
2年になってから本人につたえました、療育にも通って薬もはじまり、イライラすることに自分もしんどくなってたし、自分だけ支援級なんで?弟はなぜ病院にいかないの?などなど
イライラする病気とつたえいまは薬でだいぶおついてるので効いてる、と言いますがイライラが収まったぶん今度は多動が目立ちます。
とにかく動くダンスをならってるのでおどる、それもあえて人の目の前1歩先位で唐突に踊りだします。
先日初対面の友達とあそび会った瞬間に肩をくむようにくっつき手を繋ぐ、さよならした後に自分だったらどう?と振り返り勝手に触ったりしないと説明しました。家族間でも走ってきて急に私の顔をさわったり、違う部屋に行けば
必ず着いてきます。
そんなことがあるから病院に通ってるんだよとは伝えたのですが皆さんはどうでしょうか?
出来ることは前よりこんなことが出来るようになってるからいいよと褒めてはいるんですが本人はネガティブ思考なので良くない人と違うとかにフォーカスしてそうで…
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この質問への回答5件
このときに使っていただいたのが (ココはリンクを直貼りするとはじかれますので、コレで検索) 「本人告知 iPEC」 ココで出てきた「支援のための診断名告知」です。 告知文例を始めとした、本人告知のことが詳しく説明されています。 我が家は、 「右利き(多数派)か左利きか(少数派)」 「自閉症ではない脳タイプ(多数派)か自閉症の脳タイプ(少数派)か」 という形で説明してもらっています。 「自閉症であること」は、「マイナスではない」という説明です。 この後は、在籍の発達障がい者支援センター担当心理士から息子への説明です。 「自分の障害名はどこまで話して良いか」というところまで深堀りしています。 (究極の個人情報ダダモレになりかねないので、『言って良い人』を限定しました) 息子の場合は、「お父さん・お母さん」、「発達障がい者支援センターの〇〇先生」「主治医の〇〇先生」「担任の〇〇先生(学年ごとにバージョンアップ)」……具体的に言わないと分からないからこそ、名指しピンポイントです。 さらに、同じ支援学級にいるお友達に 「同じクラスにいるから…〇〇君も発達障害?」 という「〇〇君への質問」も厳禁しました。 〇〇君への「想定外の本人告知」を避けるためです。 こういった「細かいこと」は、発達障がい者支援センターと調整し、本人へ説明する形を整えています。 本人告知のタイミングとして作戦会議をしたのは 「本人の自己肯定感が高いとき」 でした。 行事が続いて登校渋りのときだったり、パニックを頻発させているときには 「障害があるから俺はダメなんだー!」 とならぬよう、という配慮です。 なので、タイミングをめっちゃ探りましたw コレは…まぁ、「自治体初」な「低年齢への本人告知プロジェクト」みたいになったんで、めっちゃ丁寧にやってくれた、という事情もあります(本音を言うと…『実験台』なんて部分もあったかとw) で。小2で本人告知を受けた息子はシレッと受け止めました。 今は「自閉症の俺」という前向きなアイデンティティをしっかり持っていて、自分に必要な支援を発信してくれます。 めっちゃ長くなりましたが…参考になりそう?(汗)
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