軽度知的・多動持ちの息子についてです。
卒園式の練習が始まっているのですがほとんど練習には参加したがらないと先生に伺い、当日のこともあるので妻が練習の様子を見に行ってきました。
他の子供たちはしっかり歌ったり、セリフを言うのに対して、我が子は寝そべったり、フラフラしたりじっとしていなかったとのこと。
妻はすごくショックだったようで『他の子たちや親御さん達に大切な日に迷惑をかけるくらいなら休ませようと思う。』と泣きながら話していました。
普段からあまり我慢ができず、わがままで気に入らないことがあると机を叩いたり、蹴ったりする子です。
卒園という節目なので参加してもらいたいと考えもありますし、他の家族に迷惑をかけるくらいなら、という妻の気持ちもわかります。私個人としては、休むというのは逃げているような気がしますし、息子の今後の成長を考えると参加してもらいたいというのが本音です。
どうするのが正解なのでしょうか、、、
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この質問への回答7件
診断がついているなら、休むのは逃げだと思わないでください。 逃げずに立ち向かったら、どのような結果になると思われますか? 厳粛な場の雰囲気に感化されてビシッと参加できる かも しれません。 でも、普段通り我慢が利かず寝そべったりフラフラしたり、もしかしたら不規則発言をしたりして、 よそのお子さんのとっておきのタイミングで動画に映り込んだり声が入ったりしてしまうかもしれません。 残念なことではありますが、そういう状況を多くの保護者が目にすることで生まれる不利益もあると思います。 卒園式不参加は逃走ではなく戦略的撤退と考えることもできます。 園から連絡があったということは援護しきれないかもしれないというサインかと思います。 お子さんの今後を考えるなら、卒園式という非日常を経験することでの成長を期待するのではなく、 普段こそ、予想外のことがあったり希望が通らない時に、物に当たったりしない方法を教えていくべきだと思います。 ただ、繰り返しますがお子さんは診断がついているんです。 親がなんとなくこのくらいできるだろう、こう言えば分かるだろうと言うことができなくても当たり前です。 小学校や療育、医師と連携してお子さんができる環境をまず作ること、 そこから少しずつ違う場所でもできるように慣らしていくことが大事だと思います。 これは。父親にもできることだと思います。 最後に、泣いてしまった奥様の気持ちにも寄り添って差しあげてほしいと思います。
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