受付終了
小学校1年生、自閉症スペクトラムとジェンダーの息子の不登校についてです。
保育園年中の頃、自傷行為やパニックが日に日に強くなり10ヶ月ほど、まともに通園できなかった時期があったのですが
園の先生方や発達支援の先生方、自治体、病院の主治医のご理解、ご協力のおかげで
通園することができるようになり
小学校は本人が強く志願した公立学校の支援級に入学する事ができました。
放課後デイサービスにも楽しんで通っていました。
しかし、入学して2ヶ月たった頃から不登校になり退学したいと言うように。
『転校』と言う選択肢もあると伝え、見学に行きたいと言うので連れていくと
『この小学校にすぐ転校したい』とその日から転校への意志が固く強くなったため
仕事を辞め、夏休みを利用し引っ越し(転校)しました。
夏休みには何度も学校に喜んで行き、自分が通う(情緒)クラスのお友達や先生方とも仲良く交流し2学期が始まり10日間でお友達も増え、新しく通いだした放課後デイサービスにも喜んで登校してました。
しかしながら、11日目からまた『登校拒否』が始まり
本日まで約2ヶ月間で本人が
学校に進んで行けた日は
社会見学があった日とお芋掘りがあった日の2日のみ。
学校に行けなくなり、家に引きこもる日が増えてきた為、放課後デイサービス(日中一時支援)に朝から通いたいと自治体の方にお伝えたのですが『学校に通ってないと放課後デイサービスの利用はできかねます』との事。
自治体、教育委員会、学校関係者、の方々に
息子が自分らしく居れる居場所を自宅以外にも
作ってやりたいと伝え
断られながらも何度もご理解やご協力をお願いすると
『お子さんを通わせてあげれるかわかりませんが町が運営してる個別指導教室に1度 見学に来られては❔』と
の提案を受け、息子を見学に連れて行きました。
すると息子が『学校は苦しいけど、ここは楽しいから通いたい』 と言うので
通えるようにお願いしたのですが
結果は『受け入れ体制が整ってなく、また、全く学校に通えていないわけではないので、今は通う事ができません。』とお断りを受けました。
この2ヶ月の間、学校関係者のご理解、ご協力で息子と登校して
一緒に授業を受けたり、学校で補助の先生と息子が別室でおもちゃやゲームをして楽しく過ごしたり
する日もあります。
お友達にも恵まれ、息子の気分に合わせ接してくれたり、身の回りの事をサポートしてくれたりと 息子の周りにはいつもお友達が
笑顔で集まってきてくれます。
また、勉強ですが書く行為は苦手です。
しかし、2学期の間で習う国語、算数のテキストは自ら進んで行い、すでに終わらせてしまっているので
今の所、学習の遅れはなく、逆に早いくらいです。
習い事 などの見学に行こうとホームページやパンフレットを見せ、誘ったりするのですが 嫌がり興味を示さない為、 行けてません。
息子は外に出て家族以外の人とも交流をしたいと思ってる反面、家で塞ぎ混む日も増え、 時にしんどそうに思うのです。
主治医の先生は私と同じ考えで
無理矢理 学校に行かすのではなく
今の地域の中で色んな方々の
ご協力、ご理解を頂き、学校以外でも息子の居場所を作ってあげる事がベストだと
主治医が学校側などと直接、やり取りして下さってます。
私が今の息子の為にできる事は他にどんな事があるでしょうか❔
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この質問への回答21件
退会済みさん
2018/11/14 13:02
私も 無理矢理 学校に行かすのではなく 今の地域の中で色んな方々の ご協力、ご理解を頂き、学校以外でも息子の居場所を作ってあげる事がベストだと 主治医が学校側などと直接、やり取りして下さってます。 ↑ このように思います。同意見です。 まず、ここは整理しておきます。 ただ、お子さんの居場所については、本人の意思は尊重しても、それを何がなんでも実現させてあげることは、大きなそしてとんでもない誤学習のもとだと思いますね。 仕事をやめ、転校してやったなど、とんでもないことだと思います。 学校にこだわる必要はありませんが、彼にとって心地よい社会など最初から存在しないんですよ。 何かがずれていたりおかしい、気に入らない、嫌だがあるのが社会です。 小学校は社会の第一の基礎を学ぶステージでもあります。 どこかに属さねばなりません。 なのに、嫌だからやめようね、無理だから別にしようと、あまりにも願いを叶えていたら、正直なところキリがありませんよ。 難しいとしても、この世で生きていくためには我慢がどうしたって必要です。 だから我慢させよ。ということではなく、その視点を入れた対策であったのだろうか?と思いますね。 保育園でうまくいったような体制がベターだったのではないかと。 ちょっとでもいやだったら変えてもらえるという気持ちが彼のなかで芽生えているとしたら、ハッキリ言って最悪ですよね。 なにも、もう変えたんだから我慢しなさい。と頑張らせるのではなくて、今与えられたステージでどうすれば少しでも無理なく頑張らせることができるのか?を考えるべきです。 ちなみに、放課後デイや適応指導教室では お子さんのように、特性なのかワガママなのかな境が難しく、ちょっと誤学習気味の子は受け入れは慎重です。 学校が大事という言い方を行政はしますが、実はそうではなく、彼にとってはどうしても生きづらいこの世でどう楽しく幸せに生き延びていくか?を考えたときに、あくまでも与えられた公教育の場で頑張ってみる経験や、成功体験がその先の自信や宝物となるからだと思います。 学校に無理に行かせる必要はなく、無理に我慢不要ですが、 バランスを欠いていると思いますよ。
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