締め切りまで
2日
退会済みさん
2019/02/12 17:18 投稿
回答 8 件
受付終了
SSTについて教えてください。
小学3年の場面確認の娘がいます。通常級で週に1時間通級指導教室を利用しています。3年からは特に困りごとはないですが、私が希望してスクールカウンセラーを月に一度くらいお願いします。どうも娘以外に希望者がいないみたいでいらっしゃる時は朝から娘の様子をみてもらって娘と1時間、面談してくれています。この前に保護者と話がしたいと言われて色々話してきました。殆どが娘をどうサポートしていくか方向性の話でしたが、その中で娘に通級指導教室が必要か?と言われました。場面緘黙症に有効な事をされているのかも尋ねられました。内容と何が有効か分からなかったので必要かは分からないとその場は答えました。
担任の先生とお話しをする機会があったので通級指導教室の事を相談しました。通級指導教室に行っている時間の授業のフォローもないので娘が進級後、ついていけるか心配があったのでその事も伝えました。先生は娘のテストの点数が良いので大丈夫だと思われていますが、器用なタイプではないので心配が私があります。娘も多少気にしています。
コーディネーターや他の先生と相談してもらいコミュニケーションに課題があるので進級後も通級指導教室を継続する話になりました。その中で年度途中でも止める事はできますとも言われました。この結果には納得しています。
通級指導教室は、毎年先生が変わっており1年の時は娘が苦手な事に気づかれ色々して頂きましたが、2年から短い日記、バランス運動か眼球運動、間違いさがし、言葉や意味の国語プリントのパターンになっています。毎回おなじなのでスムーズにやっているみたいです。娘が苦手な事も連絡していますが、特に変わらないです。スクールカウンセラーは気持ちや考え方など不安の軽減方法など娘に話してくれたり、クラスの授業で気持ちの話などをしてくれています。どちらかと言うとスクールカウンセラーの方がコミュニケーションやSSTをして頂けているのではと感じています。ただ、私はSSTがどんな事かよく分かってないです。放課後等デイサービスも今、行っている場所は年齢で利用できず。他の場所は療育的なことはせず、ただ預かりますみたいな感じです。学童みたいなものだと聞きました。どうせ、通級指導教室を利用するならコミュニケーションを中心にしてもらいたいのですが、要望を出していいのか、どうかと思っています。通級指導教室の先生は他校の先生で毎年来る学校も違うのでなかなか思いが伝わりにくいです。学校とはコミュニケーションが課題と分かってもらえてます。コミュニケーションが課題な場合はどういった内容をされているんでしょうか。また、SSTはどのような事をされているんでしょうか。あと、よく通級指導教室の先生に言われるのですが、娘さんは通級指導教室に来られているお子さんよりバランスが良いですとか間違い探しが早いですとかいわれるのですがみんな同じ内容をされているんでしょうか。1年の時は他の場面緘黙症のお子さんとの違いを比べられることはありましたが通級指導教室で担当しているお子さんと比べられるので同じ事をされているのかと思いました。内容を否定している訳ではないです。場面緘黙症も改善傾向でクラスで発表や音読ができるようになりましたが、通級指導教室では小さい声で答えるか耳元で囁く程度でクラスで出来ている事も通級指導教室の先生には伝わってない様子です。通級指導教室の先生とは利用した日に報告書をくれるので娘が持ち帰り私がコメントを書くやり取りくらいしかないです。
分からないことだらけで教えていただけると助かります。
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この質問への回答8件
退会済みさん
2019/02/12 20:03
通級ですが、一時間しかないとなると、今の内容で精一杯で丁寧だと思いますね。 コミュニケーションのSSTが必要そうな子なら、今の訓練内容でむしろ問題ないと思いました。 どちらかというと、スキルの大きな向上よりも、お子さんにとって必要なのは、基礎固めと学校に毎週一度でも自分にしっかり向き合ってくれる先生がいることだと思います。 担任は皆の担任ですから、全体のなかの彼女を見ますが、基本通級の先生は個人をみてくれるので、そこが大きな違いでしょう。 通級でのコミュニケーション学習は、シンプルにいうと、かして、はいどうぞ。いまは無理なのであとでね。とか、はいどうぞ→ありがとう。やめて、◯◯をお願いします。などの基礎の基礎のコミュニケーションを徹底的に丁寧に練習しているように感じます。 ただ言うだけではなく、目を見て渡すとか、その人の方を向いて渡すなど。よりよいコミュニケーションを教えるのではなく、事例として先生が見せたり、出来ていることを誉めてプラスアルファを考えさせます。 授業の受け方も、基礎の基礎からやらせます。 座り方からです。 本来なら就学前に当たり前に身に付いていてほしい基礎的コミュニケーション、を身につけること、就学後、何か新しい取り組みをするにあたっては教師が全体指示をして、やるべきことを説明しますが、それらの取りこぼし、意図を理解できてないこと、手順、取り組み方、必要なことなど、これらも基礎の基礎から丁寧に取り組ませています。 毎回同じことをしていても、あれこれの中に上記だけではなく、色々な要素が決め細やかに組み込んであり、内容としては、人としての豊かさや深みを身につけるような内容になっていますよ。 見学などすると、それらはハッキリわかるのではないかと。うちもお子さんの通級と似たり寄ったりの内容ですが、毎回私は感心しきりです。 ちなみに、一時間では基礎練習だけで終わってしまい、その先の高度なコミュニケーションSSTには時間が十分取れないと思いますね。 それに、似たようなスキル、よい相性の子がいないと学びになりませんから、集団トレーニングなどは難しいでしょう。 当たり前ですが、基礎固めがしっかりしてないと砂上の楼閣になってしまいますから、基礎練習抜きのSSTはやめておいた方がいいと思います。 続きます。
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