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5歳児の男の子の親です。
療育手帳はCでグレーゾーンの自閉症となります。
同じような質問もあったのですが、
また少し違うところもあるので質問させて頂きました。
成長と共に、言葉も増えコミュニケーションも取れるようになってきました。
今は、「なんで〇〇なの?」の質問が多く、
他の方にもありましたが、いつどこで何が誰がの言葉がでてこず、何を質問してきてるのかわからないことが多いです。
例えば「なんで、走ってるの?」「なんで、ママはいなかったの?」などいつのことかわからないので、「だれが走ってたの?」や「いつママがいなかったの?」とか聞き返しても無視で結局納得いく答えが返ってこない限り質問し続けます。
療育にも2歳から通っていて、相談していますが、「〇〇はどう思う?」や「ママもわからないなぁ」など色々対応してますが、
「なんでママもわからないのー!」や質問仕返されると癇癪になったりするので対応が難しいです。空想で急に話すこともあるので、
「そうだね、そうだと思うよ」と協調してあげても納得せず本当難しいです。
もう少し、コミュニケーション能力が伸びてくれば楽になると思うのですが、、
同じような方がいたらアドバイスもらえると助かります。
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この質問への回答1件
お子さんにも当てはまるかどうか分かりませんが…。
自他の区別が弱いお子さんだと、脳内で見えている映像や想像してる内容を、ママや周りの人にも見えてると思っているケースがあります(うちの子はこのタイプ)。
あとは、映像で見えてはいるけど、名前やあてはまる単語が分からないなど言葉が思いつかないケースもあるかなと。
うちの子が幼児の時に心理士さんからお勧めされたのは、えほん辞典の読み聞かせです。毎日、夜寝る前によみきかせましょうとのことでした。
えほん辞典には身の周りにあるものの名前がたくさん載っているので、身の回りに名前を知ってるものが増えると、コミュニケーションが進みやすくなるようです。
また、子どもが小さいうちはお外で体全体をダイナミックに使う遊びをさせて、体幹を鍛えるようにとも言われました。
小さい子は体幹の成長が脳の成長を促すとの研究があるそうです。
定番なのは、トランポリン、バランスボール、ストライダーや自転車遊びなどですね。
うちも主語が全然出てこないタイプでした。
でも幼児のうちは、ぶっちゃけ大した困り感には繋がらないので、気にしないようにしてました。
小学生になってからは、主語がない時は「息子くんの頭の中には何が見えてるの?それ、お母さんには見えてないから、何のことか教えてくれる?」と話したりしてました。
すると、しばらく「あれ…?」という感じで考えるようになりました。
考えてるうちに何について話してたか忘れることも多々ありましたが😅
あとは、小1か小2くらいの時にやる「いつ・どこで・だれが・何をしたゲーム」も、主語を理解する上で効いてたと思います。
会話に主語がスルッと問題なく出るようになったのは、小学校の中学年以降になってからだったと思います。
小6の今も出来事を言葉で説明するのが下手な子ですが、主語は出るようになったので、擬音や主観的な絶叫などを多用しつつ一所懸命説明してくれるようになりましたよ😊
お子さんの主語の出ないのが、ずっと今のままってことはないのかなと思います。
今は楽しく遊びながら、語彙を増やしてあげる時期なのかなと思いました。
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