映画「イミテーションゲーム」を観ました(^^)(少しネタバレ

しているので、気になる方は読まないようにして下さい)実在した天才数学者アラン・チューリングの物語です。第二次世界対戦中、解析不可能といわれた暗号エニグマを解読するマシンを開発した、人口知能の父と呼ばれた人物の半生を描いています。彼がアスペルガーとは知らずに観たので、豆を神経質により分けている姿や、同僚との話の通じなさに、「あ、うちとお仲間の人だ」と笑ってしまいました(笑)主人公が不器用ながらもコミュニケーションを取る姿が、痛々しいやら微笑ましいやら、他人事とは思えませんでした・・・(笑)映画そのものもとても素晴らしく、最後に「もうひとりになりたくない」と涙を流す主人公にかけられた「あなたは他人と違うものを想像できる人だった。だから偉業をなしとげた」というセリフが印象的でした。(記憶がおぼろげ&日本語訳は見ていないので、少し違っていたらすみません;)この映画でアカデミー脚色賞を受賞した、脚本家のスピーチも素敵です。脚本家は16歳の頃、自殺を図ったそうです。"僕は、自分は奇妙だと感じていた。他人とは違う、どこにもフィットしないと感じていた。でも大丈夫。君に居場所はある。僕と同じように、自分は奇妙だ、みんなと違う、と感じている子どもたちがいたら、僕は約束する。奇妙なままでいい、違ったままでいい。君の順番が来たら、このステージに立つ日が来たら、次に続く人たちに同じメッセージを引き継いでほしい。"うちの子も他人との違いに負けず、たくましく育って欲しいな、と思った母でした(´ω`)映画そのものもオススメですので、ぜひ☆ミ

回答
まいまいさん>ぜひぜひ(´∇`) 実はアスペ以外にもうひとつの秘密が主人公にはあるのですが・・・マイナーであることは辛いですね。 その秘...
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春から5年生です

自閉症スペクトラム、片づけ、図工、算数が苦手です。この2年間の間に、色々な事がありました。校長先生は、校長室に児童を呼びだし「お家の人に支援級に行きたいと言いなさい」と言うような人です。体の大きな児童がグループになって、クラスの児童に対し「怒りのスイッチ」を入れる「からかい」が続いていました。担任にその事を伝え、工夫をして下さいとお願いをしてきましたが、対応が悪く「からかい」は続きました。3月の初めに、我が子もその「からかい」を受け、パニックになり、喧嘩をしました。喧嘩相手が、記憶力が良くその日のうちに何があったのか、親同士はわかっていました。担任に、子供たちへの聞き取りをお願いしましたが、4日後になったので、うやむやになりそうでした。「からかい」をした児童複数の名前が分かっていたので、会って話がしたいと、担任にお願いをしましたが、「管理職の判断でできません」と返事を受けました。いつも「からかい」をする児童の他に、偶然加わってしまった児童もいるようでしたが…。我が子は、逞しくなり気持ちの切り替えもすぐできました。春休みに入り、4月からクラスも担任も変わるので、私も気持ちを切り替えなければ…と思いつつ…でも「もやもや」したままです。担任には何度も働きかけました。知恵も体力もなく、眠れぬ日々が続きました。私は、どうすればよかったのでしょうか…?

回答
いつも的確な回答をされていて、心強いです。 ありがとうございます。 教えていただいたH.P見ました。 学校には、少し申し訳ない気持ちもあ...
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"自閉とは、病気のように「かかる」ものでもなければ、殻のよう

に人を閉じこめているものでもない。自閉というものの裏側に、正常な子どもが隠れているわけではない。自閉とは、存在のありかたそのものだ。""自閉を人格から切り離すことなどできはしない。もしそんなことができたとしたら、その人をもはや、もとの同じ人間とよぶことはできないだろう。""「うちの子が自閉症でなかったらいいのに」ということばの真の意味は、こういうことになる。「自閉症の子じゃなくて、かわりに別の(自閉症でない)子がいればいいのに」""どうかこの子を治してくださいと祈る声は、われわれの耳にはこう響いているのだ。あなたがたが深い愛情ゆえに、われわれのためを思って、願いを、望みを語るとき、われわれは思い知らされる。父母の一番の願いは、いつの日か自分の中身が消えうせて、だれか見知らぬ子、もっと愛を注げる別の子が自分の顔を引き継いでくれることなのだと。""われわれ自閉者は、ちがったやりかたで他者と関わるのだ。単に自分の思いこみで、これが普通だと思えるものを押しつけるだけでは、あなたがたは挫折し、失望を味わい、運命を恨みたくもなるだろう。さらには怒りを覚え、憎しみさえ感じるひともいるかもしれない。先入観を捨て去って、子どもの独自の世界に敬意を持って近づくなら、そして心を開いて新しいものごとを学ぶ姿勢があるなら、これまで想像してみたこともない世界を見いだすことができるはずだ。""たしかに自閉には悲劇もつきまとう。だが、われわれのありかた自体が悲劇を生むのではない。われわれの身の上に起こることが悲劇だというだけだ。""われわれの生きられる場所が、あなたがたの世界のどこにも存在しないことこそが悲劇なのだ。われわれの親その人が、自閉の子をこの世に送りだしたことをいつまでも嘆きつづけているかぎり、この世界のどこに、われわれの居場所など得られようはずがあろうか。""Dontmournforus""われわれの存在を嘆くな"より抜粋日本語訳http://homepage3.nifty.com/unifedaut/dontmourn2.htmずっと自閉症児をもつママ友とのギャップに違和感を覚えていました。「自閉症がよくなるってどういうこと?」「もちろん、このままだと本人は大変かもしれないけど・・・私は子どもに何を望んでるんだろう?どうなってほしいんだろう?」ずっとモヤモヤしていましたが、この自閉症者のスピーチを読んでスッキリしました。他の子よりずっと手はかかるし、癇癪もちだし、言葉も変だけど、自閉症な娘も息子も大好き!ADHD+アスペの夫も、イラッとすることは多いけど、自分なりに頑張ってるんだもんね。困ったことがあったら、一緒に考えていこうね。でもママが一番負担が大きいから、一番休ませてね(笑)

回答
ケイコさん はじめまして(^^) ニキリンコさんって有名な方だったんですね!知らなかった・・・ 著書もあるなんて、ちょっと調べて読んで...
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オススメのQ&A

中学1年女子の母です

教科書やプリントに名前を書かない、連絡帳を書かない、手紙を持ち帰らない、授業プリントをファイルに綴じられないなど気になることが増えてきました。小学校の時はルールが決まっていたせいか、そのようなことはなかったのですが。。。中学校の担任の先生との面談で上記のような自己管理の悩みは伝えたのですが、先生からは本人が困ったら気をつけるんじゃない、失敗させて学んでもらいましょうとアドバイスいただきました。しかし親としては気になって本人に言ってしまいます。(そうすると娘にうるせーババアと罵声を浴びせられます)なんかやり切れないなぁ、という思いです。ちなみに発達面では小学校のころから少し気になるところはありましたが学校からも指摘はなく、様子を見ています。中学受験はしましたが希望の学校に受からず、地元の公立に通っています。受験勉強のときは本人の自走が難しく(大人の目がないところではことごとくサボるくせに、受験やめるかと聞いても辞めたくないと頑な)ほとんど大人がスケジュール作っていました。こんな子供です。アドバイスいただければ幸いです。よろしくお願いします。

回答
同じく中1の息子がいる者です。 通常級に在籍し、ADHDとSLDの診断があります。 うちも似た状況なのでめっちゃお気持ちは分かります。 ...
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お世話になっております

中学校・高等学校にお勤めで進路に詳しい教員の方、または、特別支援学校に通われている・卒業されたお子様をお持ちの保護者の方に質問があります。私は現在、一般企業に勤務しておりますが、中学3年生の頃の進路選択について、今でもどうしても腑に落ちないことがあります。幼少期より発達に遅れがあり、中学校では支援学級と普通学級に在籍し、国語と数学は支援学級で授業を受けていました。中学3年生の進路相談では、普通学級の担任から「支援学級のお子さんは支援学校しか行くところはない」という趣旨の説明を受けました。母と高等支援学校、共生推進教室のある一般高校、特別支援学校高等部について進路相談・学校見学を行いましたが、当時はどの学校が自分に合っているのか親子ともに判断できませんでした。そのため、先生から「特別支援学校高等部は必ず入学できる」と説明されたこともあり、安心のため特別支援学校高等部へ出願しました。一方、見学・プレテストを受けた高等支援学校と、実際に入学した特別支援学校高等部は姉妹校のような位置づけで、学校名も似ており、校章と標準服も同一でした。母も「〇〇校は軽度の子が行くところ」と誤って認識しており、私自身も入学先について十分に理解できていませんでした。入学式当日になって「私はなぜここにいるのだろう」と悲しくなり、行き渋りにつながりました。なお、「専願・併願」という言葉自体は母も知っていましたが、一般高校の入試制度として認識しており、特別支援学校・高等支援学校について同じような仕組みがあるとは認識していませんでした。そこで質問です。このような場合、本人から「進学先を変更したい」「この学校への出願を辞退したい」制度上いつまでなら辞退・志願変更が可能だったのでしょうか?出願前、出願後、合格後、入学手続き後、入学式前など、違いも教えていただけると助かります。特に、**「進路について再検討したいと申し出た場合、実際にはどの時点まで変更できたのか」**を、教員、保護者目線で知りたいです。

回答
花子さんこんにちは 特別支援学校高等部で入試を担当したこともある教員です。 志願先変更できるタイミングの話ですね。 ①高等特別支...
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引越し検討中、通級のある学区にした方が良いですか?年中の自閉

症スペクトラム、境界知能(新版K式発達検査で「DQ(発達指数)84」)の子供がいます。診断では出ませんでしたが、ADHDもあると思っています。今の賃貸マンションを出て、戸建てかマンションに移ることを検討中です。同じ区内での引越しを検討中ですが、学区によって発達障害通級指導教室があるところとないところがあります。初めての子供なので予想でしかありませんが、一斉指示がほぼ通らないため今の段階では通常学級はちょっと厳しいと思っています。自閉症・情緒障害特別支援学級、知的障害特別支援級はどの学区の小学校にも設置されています。ただ、設置はされていても内情は全く分かりません。結婚してから暮らし始めた土地であるため知り合いがほぼいないこともあります。6月に診断を受けるも、診断を受けた医療機関での療育とOTの予約が8月末と10月でまだ開始されていない状況です。療育は1時間半ずつ月2回の親子参加(下の子も見ながら)のものなので、民間の運動療育も通わせたく2件見学済みです。(内一件は満員で断られました)療育手帳を受け取りたくて相談事業所に予約を取ったら、「手が足りないので(計画書を)自分で書いて出したら?」と断られました。誰にも相談できていません。行政書士の勉強をしていたことがあるので頑張れば書けるかもとは思っていますが、正直ワンオペ2人育児で手が回っていません。●通級になる可能性として考えて通級のある学区を選んだ方が良いのでしょうか。●正直、支援級の先生もピンキリだと聞きました。学区の選択ができる今、各学区の教頭に電話をするなどして支援級の様子や補助の教員の人数など聞くのは失礼でしょうか。●その場合、どのような質問をしたら良いのでしょうか。おふざけが過ぎる・切り替えが難しい・室内が苦手で走り回ってしまう・癇癪がある、など先生の手を煩わせるタイプです。●実際に支援級や通級に通わせているお母さん方と繋がれる機会はないのでしょうか。●計画書の書き方について参考になるHPなどありましたらご教示ください。わからないことだらけで本当に困っています。

回答
療育手帳と受給者証は別のもの…ではなかったかな。民間の発達支援や放課後等デイサービスを受けるのに必要なのが、受給者証…ですよね?療育手帳は...
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